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性病の治療に関する
お悩み・ご相談・ご質問
性病の治療のお悩み・ご相談・ご質問一覧
Q
リスク行為後10月の中旬にのどが腫れ痛みもあったので、そちらでのどチェックをしてウレアプラズマパルバム(のど)が陽性と結果が出て治療を始めました。治療は薬をもらい処方された分を服用し、処方された1ヶ月後に再検査をする形でした。11月の時点で痛みはなく生活に支障はなかったのですが腫れは残っていたので検査をしてもらいました。それでも治療を12月まで続けても検査結果では陽性と出続けました。治療の間、薬はしっかり飲んでおり性行為などもしていないので再度感染したということはないと思っています。3回目の薬をもらう際に治療を続けるか、常在菌なので治療をやめるかとそちらの先生に聞かれました。今後、健康にリスクがあるか聞いても先生は「ほとんどの女性はその菌をもっている」としか言わず結局、今は3回目の薬をもらい服用し再度検査をすることにしました。先生から耐性菌かもしれないとは言われてはいましたが2種の薬を服用しても治らなかった場合、完治は無理なのか、時間がかかるだけですか?また今後生活に支障がないため治療をやめた陽性の状態でも性行為を行ってもよいのでしょうか?ちなみに10月から現在まで性器にはウレアプラズマパルバムの症状は出ていません。
A
結論から申し上げますと、「多くのケースにおいて、この副作用は徐々に軽くなり、やがて治まっていきます」。
TAFFICに含まれる成分(ビクテグラビルなど)の飲み始めには、吐き気やだるさ(倦怠感)、頭痛、不眠などの症状が出ることがよく知られています。
内服を開始してから数日から1〜2週間程度で体が薬に慣れ、これらの副作用は自然と軽減していくことが多いです。水分をしっかり摂って、市販の酔い止めや吐き気止めなどとも併用可能です。
A
そのようなリスクはありません。
使用している検査機器が全く違うためです。
A
はい、まだ完治していないということです。
また薬を飲み終わってすぐ検査をしないほうがいいです。
理由としては一時的に量が少なくなって陰性とでる可能性がありますが、治っていない人でも陰性と出てしまうからです。
そのため服用後2週間以上期間をあけて再検査をするのが好ましいです。
Q
咽頭ウレアプラズマ( U.urealyticum)に感染しました。ジスロマック、グレースピット、ビブラマイシンを試しやっと陰性になりました。2つの医療機関で検査し両方で陰性を確認しましたが、陰性確認1週間後にダメ押しの確認検査をした所陽性が出ました。再感染では絶対にないです。凄くショックで、今はクラリス服用中です。そもそもウレアプラズマは治療不要という説や、特に喉は治療しなくて良いという説もありますが、感染判明後にパートナーができたため陰性にしたいです。(パートナーは陰性で、子供が欲しいタイプです)喉から性器への感染も有り得ると思うのですが、喉は治療不要の根拠はあるのでしょうか?喉は病原性や感染力がないという訳では無いと思うのですが……国内の書籍や海外の発表等も見ましたが医師によって意見も分かれますし、よく分からない菌で困っています。治したいけど、既にかなり頑張ってるのに陰性になったと思ったら陽性になり……ちょっとメンタル的に疲れました……先生方のご意見伺いたいです。よろしくお願いいたします。
A
治療をしなくても良いと言われている理由は以下の2点です。
①健康な成人女性の半数以上はウレアプラズマを常在菌として保菌しているという研究結果がある
②無症状のまま保菌していたとしてもそれが不妊や重い病気に繋がるという研究結果がない
それよりも抗生剤を使いすぎることで耐性化やお身体への負担の懸念があります。ウレアプラズマは淋菌やクラミジアに比べてまだまだ未知の病気で先生方も慎重になっている所はあると思います。
もちろん治療ができれば1番だとはおもいますが、まずはパートナーの方ともしっかり話し合って、どうしていきたいかを一緒に考えるのが良いと思います。クリニックとしてもできる限りサポートはさせていただきます。