性病の症例一覧
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患者様の症例をご紹介しております
当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。
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STD CASE LIST
STD CASE 症例一覧
CASE 01
3日ほど前から陰部のかゆみ・痛み・赤みを自覚し受診、
性器ヘルペスと診断された40代男性の症例
症例概要
3日ほど前から陰部のかゆみ・痛み・赤みを自覚し、受診。 性器ヘルペスの治療を希望したため既往歴を確認し、再発の疑いと診断。 治療はバラシクロビル500mgを処方し、治療を開始した。
検査内容
性器ヘルペス(ぬぐい)検査料金
9,800円治療内容
バラシクロビル(内服薬)料金
4,980円副作用
発疹、蕁麻疹、かゆみ、光線過敏症
CASE 02
陰部の痛みと排尿痛を自覚し受診。淋菌・クラミジアと診断された10代男性の症例
症例概要
1週間前から尿道の痛み(排尿時痛)や違和感、および白い分泌物(膿)が出る症状を自覚し来院。また、陰部のかゆみや赤みも伴っていた。淋菌・クラミジアの検査を実施した結果、陽性反応を検出したため淋菌・クラミジアと診断。 治療は、トロビシンによる筋肉内注射を臀部に行い、ビブラマイシンを処方し、開始した。
検査内容
淋菌・クラミジアチェック(性器)料金
6,980円治療内容
トロビシン2g、ビブラマイシン100mg料金
14,780円副作用
悪心、吐き気、腹痛、めまい、頭痛、光線過敏症
CASE 03
性器の軽度の痒み、おりものの異常を感じて受診 カンジダと診断された30代女性の症例
症例概要
1週間前の性行為以降、おりものの量、色と匂い、あわせて軽度の掻痒感 が現れたため受診。性器の痒みや痛み、おりものの変化する原因菌は複数あるため、それらの疑いのある原因菌を検査することができる女性器チェックで検査を実施した。検査の結果、カンジダと診断。治療はフルコナゾール(内服薬)にて治療を行なった。