STD CASE LIST女性の症例一覧

ペアライフクリニックに
ご来院いただいた
患者様の症例をご紹介しております

当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。

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STD CASE LIST

STD CASE 症例一覧

CASE 01

1週間前から両側前腕に赤い斑点やぶつぶつを自覚し受診。早期梅毒と診断された20代女性の症例

22歳 / 女性診断名梅毒

閲覧注意

この写真には性器の撮影が含まれております。

18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

症例画像 1
症例画像 2
症例サムネイル 1
症例サムネイル 2

1週間前から両側前腕に赤い斑点、ぶつぶつを自覚し受診。 梅毒の治療を希望したため検査を実施した結果、基準値の60倍を上回る数値が検出されたため早期梅毒第2期と診断。 治療はステルイズ(筋肉注射)1回にて行った。

梅毒検査(TP・RPR定量)
3,980 円
ステルイズ(筋肉注射)1回
19,800円
発熱、頭痛、筋肉痛、悪寒
CASE 02

性器のかゆみとおりものの異常を自覚し受診
ウレアプラズマと診断された22歳女性の症例

27歳 / 女性診断名ウレアプラズマ

1か月前より性器のかゆみおよびおりものの変化を自覚し受診。女性器のかゆみやおりもの異常を発症する、性感染症として、淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、カンジダ、トリコモナスなどが考えられたため、「女性器チェック」の検査プランにて検査を実施した。検査の結果、ウレアプラズマ・パルバムが検出され、ウレアプラズマ・パルバム陽性と診断。治療はビブラマイシン内服にて行った。

女性器チェック
19,800円
ビブラマイシン(内服薬)
4,980円
吐き気、腹痛、下痢
CASE 03

性行為から2日後に性器のかゆみとおりものの異常を自覚し受診
カンジダと診断された20代女性の症例

20歳 / 女性診断名カンジダ

性行為の2〜3日後より、性器のかゆみ、おりものの異常を自覚したため受診。問診からカンジダの感染が疑われたため、カンジダの検査を実施。検査の結果、カンジダ陽性と診断されたため、治療としてクロトリマゾール膣錠による治療を開始した。

カンジダ検査
2,980円
クロトリマーゾール膣錠
2,980円
局所熱感 、 刺激感 、 発疹
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