女性の症例一覧

ペアライフクリニックに
ご来院いただいた
患者様の症例をご紹介しております

当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。

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性別

診断名

STD CASE LIST

STD CASE 症例一覧

CASE 01

1週間前に感染機会があり受診
淋菌と診断された20代女性の症例

20歳 / 女性診断名淋病

1週間前ほど前に感染機会があり受診。 淋菌・クラミジアの検査を実施した結果、陽性反応を検出したため淋菌と診断。 治療は、セフトリアキソン(点滴)を投与にて行った。

淋菌・クラミジアチェック
6,980円
セフトリアキソン(点滴)
9,800円
発疹、じんましん、発熱、発赤、かゆみ、吐き気、下痢
CASE 02

性器にしこりと手の平に発疹を自覚したため受診
梅毒と診断された性産業に従事する20代女性の症例

20歳 / 女性診断名梅毒

閲覧注意

この写真には性器の撮影が含まれております。

18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

症例画像 1
症例サムネイル 1

1週間ほど前から性器にしこりやいぼのような症状を自覚したため受診。性器のしこり・いぼや手のひらの発疹を呈する感染症として、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、梅毒の可能性が考えられたため、視診と梅毒の血液検査を実施。その結果、TP抗体値が基準値の90倍、RPR抗体値が234.5倍を超える高値を示し、梅毒陽性と診断。これらの症状から、早期梅毒第2期と判断。治療はアモキシシリンの内服を14日間で行った。

・視診  ・梅毒検査
7,960円
アモキシシリン(内服薬) 14日分
19,800円
24時間以内に発熱や筋肉痛、既存症状の一時悪化
CASE 03

おりものの異常と不正出血を自覚し受診
淋菌・クラミジア陽性と診断された20代女性の症例

21歳 / 女性診断名クラミジア

おりものの異常および不正出血を自覚し受診。感染機会は受診2日前とのこと。これらの症状から淋菌とクラミジアを疑い、両項目の検査を実施。検査の結果、淋菌・クラミジアともに陽性と判明。淋菌に対してセフトリアキソン(点滴)、クラミジアに対してビブラマイシン(内服)を処方し、治療を開始。

淋菌・クラミジア検査
6,980円
・セフトリアキソン(点滴)  ・ビブラマイシン(内服薬)
14,780円
▪️セフトリアキソン(点滴):下痢、軟便、吐き気など  ▪️ビブラマイシン(内服薬):吐き気、胃痛、光線過敏症など
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