女性の症例一覧
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患者様の症例をご紹介しております
当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。
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STD CASE LIST
STD CASE 症例一覧
CASE 01
3日ほど前から腹痛や陰部の痛み・赤み
おりもの異常を自覚し受診
カンジダの疑いと診断された32歳女性の症例
症例概要
3日ほど前から腹痛や陰部のかゆみ・痛み・赤み、おりもの異常、不正出血を自覚し受診。 カンジダの治療を希望され、過去のカンジダの症状と類似していたことからカンジダの疑いあり。 治療はフルコナゾール50mgを処方し、治療を開始した。
検査内容
カンジダ検査料金
2,980円治療内容
フルコナゾール50mg(内服薬)料金
2,980円副作用
吐き気・腹痛・下痢・頭痛
CASE 02
パートナーから陽性反応が検出され受診
マイコプラズマと診断された20代女性の症例
症例概要
パートナーからマイコプラズマの陽性反応が検出されたため受診。 マイコプラズマの検査を希望したため検査を実施した結果、陽性反応を検出したためマイコプラズマと診断。 ビブラマイシン100mgとシタフロキサソン50mgを処方し、治療を開始した。
検査内容
マイコプラズマ検査(性器)料金
6,980円治療内容
ビブラマイシン100mg料金
4,980円副作用
◾️ビブラマイシン100mg(内服薬):悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢 ◾️シタフロキサソン50mg(内服薬):腹痛・下痢・頭痛
CASE 03
1週間前から陰部のかゆみ・痛み・赤み・おりもの異常を自覚し受診梅毒と診断された10代女性の症例
症例概要
1週間前から陰部のかゆみ、痛み、赤み、ぶつぶつやおりもの異常を自覚し受診。 梅毒の治療を希望したため検査を実施した結果、TP抗体値が基準値の152倍、RPR抗体値が74倍を超える高値を示し、梅毒陽性と診断。 治療はアモキシシリン250mgを処方し、治療を開始した。