9種類のウイルスを予防

子宮頸がん HPV

〈子宮頸がんにワクチンで備える〉

子宮頸がんHPVワクチンで予防

29,800円〜

女性の84.6% 生涯に1度はHPV 感染すると言われています

全国6院・学会所属医師による診療体制

  • 初診・再診料

    0

  • 予約不要で

    21時まで

  • 各院駅チカ

    徒歩5

安心の接種実績

HPVワクチン
累計接種実績

286

1ヶ月あたりの
HPVワクチン接種数

60

※2026年6月時点

ペアライフクリニックでは
累計286
1ヶ月で60の接種実績があります

予約なしでもご来院いただけます

WHOの推奨に基づき、国はHPVワクチンを子宮頸がん対策の重要な柱と位置づけ、接種を推奨しています。女性にとって意義の大きいワクチンです。

ワクチンで9種類のHPVを予防

検診だけでなく、ワクチン接種が推奨されます

先進国の
初回
接種率

先進国の初回接種率 81%
TYPICAL CASES

HPVワクチンを検討中の女性へ

子宮頸がん予防には定期検診に加え
ワクチンの接種が推奨されます

予約なしでもご来院いただけます

なぜ女性にHPVワクチンが
推奨されるのか

HPVは性交渉を通じて
誰もが感染しうる
子宮頸がん・性病の原因だからです

01

“あなた自身”を
守るために

子宮頸がん

子宮頸がんは、日本で年間10,457人が新たに診断されています。

亡くなる方も年間約2,800人にのぼります。

その発症の多くにHPVの持続感染が関わっており、国内の浸潤性子宮頸がん患者から検出されるHPVのうち、子宮頸がんに関わる高リスク型は88.2%を占めると報告されています。

これは「がん患者からその型が見つかった割合」であり、有効率そのものではありませんが、ワクチンで備える意義がとても大きいと言えます。

ワクチンはすべての型を防ぐわけではないため、接種後も20歳以上は2年に1回の子宮頸がん検診を続けることが大切です。

02

“性病”や
“その他のがん”
予防のため

HPV関連疾患

HPVが関わる病気は子宮頸がんだけではありません。

尖圭コンジローマは性器などにいぼができる感染症で、原因となる6・11型はHPVワクチンでカバーされています。

HPVワクチンの女性における効果には、子宮頸がんに加えて、外陰・腟の上皮内腫瘍、肛門がんとその前がん病変、および尖圭コンジローマの予防が含まれます。

一度の接種で、子宮頸がん以外にも複数のHPV関連疾患に備えられます。

03

“検診”と
“ワクチン”の両輪で、
これからに備える

定期検診とワクチン

HPVワクチンは高リスク型のすべてを防げるわけではなく、すでに感染している型には予防効果がありません。

だからこそ、ワクチンと定期的な検診の両方が大切です。20歳以上の女性は2年に1回の子宮頸がん検診が推奨されており、ワクチン接種後も続けることで、早期発見の機会を保てます。

また、HPVはパートナーとの間で関わるウイルスでもあり、二人で予防を考えることは、お互いの健康を守ることにつながります。迷ったときは、自己判断せず医師に相談し、自分に合った備え方を選んでください。

CHOICE

女性にペアライフが選ばれる理由

  • 平日21時まで、土日祝も休まず診療
    主要駅から徒歩5分で全国に6

    当院は、平日21時まで、土日祝も休まず診療しております。
    お仕事帰りや予定の合間にも来院しやすい時間帯です。
    さらに渋谷・上野・横浜・名古屋・大阪梅田・札幌の全国6院体制で、
    各院ともに主要駅から徒歩圏内のアクセスです。

  • 面倒な定期接種が必要だからこそ
    予約不要でいつでもご来院が可能

    事前のweb予約・電話予約は不要です。
    合計3回の定期接種が必要だからこそ、
    患者様が思い立ったその日に、空いた時間に、いつでも好きなタイミングで
    ご来院いただけます。

  • 徹底されたプライバシーで
    パートナーと一緒でも安心

    当院では、すべての待合室を個室とし、患者様のプライバシーに十分配慮した空間をご用意しております。
    パートナーの方と一緒にご来院も可能ですので、2人でも周りの目を気にせずに、安心して診察を受けていただけます。

  • HPVワクチンの
    累計接種実績286

    当院は、HPVワクチンの累計接種実績が286回と、
    これまで多くの方にHPVワクチンの接種でご来院いただいております。
    豊富な接種実績で、患者様に安心してワクチンを接種していただけるように徹底しております。

PRICE

女性のHPVワクチンの料金

HPVワクチン|9価ワクチン

HPV6/11/16/18/31/33/45/52/58型

ペアライフのHPVワクチンは
診察料・初診/再診料全て込みの明瞭価格です
追加費用は発生しません

診察料(初診/再診料) 0
1 29,800

HPVワクチン|4価ワクチン

1回分
HPV6/11/16/18型

19,800

4価ワクチンは2026年末で供給終了する予定です

利用可能な決済方法
カード決済 JCB/AMERICANEXPRESS/DinersClub/DISCOVER/Ginrei/
電子マネー Kitaca/Suica/Pasmo/Toica/Manaca/Icoca/Sugoca/Nimoca/Hayakaken/nanaco/waon/r-edy/quicpay/id
コード決済 paypay/rpay/aupay/merpay/dbarai/yuchopay/alipay/Unionpay/
SCHEDULE

女性のHPVワクチン
接種スケジュール

15歳以上で接種を開始する場合、合計3回・6ヶ月で接種が完了します

  1. STEP01

    1回目接種

    0ヶ月・初回の接種です。
    上腕に筋肉注射を行います。

  2. STEP02

    + 2 months

    2回目接種

    1回目から2ヶ月以上空ける
    必要があります。

  3. STEP03

    + 6 months

    3回目接種

    1回目から6ヶ月以上空ける
    必要があります。

9歳以上15歳未満で1回目を接種した場合は、3回目を省略して2回で接種完了(0か月・6か月)が可能なケースもあります。

FLOW

女性のHPVワクチン接種までの流れ

HPVワクチンを安心して接種いただくために、当院では受付から接種後の安静まで、わかりやすく丁寧にサポートしています。
予約や保険証は不要で、初めての方でもスムーズにご案内可能です。
カウンセリングで最適なワクチンを選び、接種後も安全に過ごせるよう注意点をご案内します。

  1. STEP 01

    受付

    当院は、予約・保険証不要でHPVワクチンを接種することができます。また、「事前来院受付」にご回答いただくことでスムーズなご案内が可能です。受付を済ませましたら、個室の待合室にてお待ちください。

  2. STEP 02

    問診・診察

    HPVワクチンを接種する際、患者様の身体の状況をご確認させていただきます。その中で、HPVワクチンを接種する種類などを選定させていただきます。カウンセリングの際に、お支払いの価格が分かりますので安心してワクチンを接種することが可能です。

  3. STEP 03

    接種

    カウンセリングで決めたワクチンを接種いたします。当院では、4価ワクチンと9価ワクチンのどちらかを接種することが可能です。HPV16型、18型などの高いリスク型の多くを予防することが可能な9価ワクチンの接種を推奨しております。

  4. STEP 04

    接種後は安静に

    接種後は、約30分間、背もたれのある椅子などで安静にしてください。接種部位は清潔に保ち、強くこすったりもんだりしないよう注意しましょう。次回の接種日もあらかじめ確認しておくと安心です。接種当日は入浴は可能ですが、激しい運動は避け、体調に異変を感じた場合はすぐに当院までご連絡ください。

予約なしでもご来院いただけます

ACCESS

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    平日 08:00~21:00

    休日 10:00~19:00

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    平日 12:00~21:00

    休日 10:00~19:00

予約なしでもご来院いただけます

BACKGROUND

なぜ今、HPVワクチンが
重要なのか

子宮頸がんは、進学や就職、恋愛、そして妊娠・出産と重なる若い世代にも起こりうるがんです。
原因の多くがわかっていて、進み方もゆるやかだからこそ、早めに動くことが予防につながります。
公費の定期接種の年代を過ぎた方でも、ペアライフなら自費で今から備えられます。

若い世代の「これから」に関わるがんだから

子宮頸がんは、若い世代にも多く、3040代が発症のピークとされています。
ちょうど、仕事に打ち込んだり、パートナーとの将来を考えたり、妊娠・出産を望んだりする時期と重なります。
もし治療が必要になったとき、子宮を残せる場合でも、円錐切除のあとは早産しやすくなることがあるなど、その後の妊娠・出産に影響が及ぶ可能性もあります。
治療そのものだけでなく、これからの選択にも関わってくる。だからこそ、備えておく意味があります。

「予防できるがん」だから先手を打てる

子宮頸がんは、原因の95%以上がHPVの持続感染とわかっています。
感染してから、数年〜数十年かけてゆっくり進むとされています。
原因がはっきりしていて進み方もゆるやかなぶん、感染前のワクチンで先に備えることができます。

一方で、日本の子宮頸がん検診の受診率は43.6%にとどまっているのが現状です。

定期接種の年代を過ぎた方も自費という選択肢

小学6年〜高校1年相当の方は、公費の定期接種の対象です。まずはお住まいの自治体の定期接種をご検討ください。
その年代を過ぎた方や、匿名で受けたい方には、自費で今から備えるという道があります。
ペアライフは完全匿名・完全個室で、予約なくご来院いただけます。
迷ったときは医師にご相談ください。あなたに合った備え方を一緒に考えます。

PROTECTION

9HPVワクチンで女性が
予防できること

9価ワクチンは、現在国内で使えるHPVワクチンの中で、カバーする型が最も多いワクチンです。子宮頸がんの原因となる高リスク型を幅広くカバーし、女性の健康を守る選択肢の一つです。

9つのHPV型と関連疾患

  • HPV 6型 / 11

    尖圭コンジローマの主要原因型

  • HPV 16型 / 18

    子宮頸がん・肛門がん・陰茎がん・中咽頭がんの主要原因型

  • HPV 31型 / 33型 / 45型 / 52型 / 58

    9価で追加された5型・HPV関連疾患の原因型

9価でカバーされる9種類のHPV型は、肛門がん(扁平上皮癌)の95.9%、子宮頸がんの88.2%・尖圭コンジローマの95%から検出されたと報告されています。

HPV4価ワクチンとの違い

4価ワクチン 9価ワクチン
カバー HPV6/11/16/18 HPV6/11/16/18/
31/33/45/52/58
主な
予防効果
尖圭コンジローマと
一部のHPV関連がん
より幅広い
HPV関連疾患の
予防が期待できる

すでに性経験がある方へ「今さら」ではない理由

HPVはありふれたウイルスで、性経験のある方の多くが一度は感染するといわれています。だからこそ「もう感染しているなら、今からでは遅いのでは」と感じる方は少なくありません。
実際、このワクチンは、接種の時点ですでに感染している型のHPVを排除したり、その型がすでに起こしている病変の進行を防ぐ効果は期待できません。効果が期待できるのは、まだ感染していない型に対してです。

一方で、HPVワクチンがカバーするのは9種類の型です。過去に感染した経験があっても、その9種類すべてに同時に感染していることは少ないと考えられており、まだ感染していない型が残っていれば、その型に対する予防効果が期待できます。
つまり「性経験があるから無意味」とは言い切れず、未感染の型を将来の感染から守るという意義があります。

ご自身がどの型に感染しているかは、検査をしないと分かりません。効果や適応には個人差があり、感染している型の有無によってもご判断が変わります。接種を迷われる場合は、医師にご相談のうえでご判断ください。

女性のHPVワクチン対象となる年齢

9価ワクチンは、9歳以上の女性が対象です。上限となる年齢は定められていません。

年齢が上がると、すでに感染している型が増える可能性はありますが、未感染の型への予防効果は期待できます。
なお、小学6年〜高校1年相当の女子は、公費の定期接種の対象です。対象年齢の方は、まずお住まいの自治体の定期接種をご検討ください。

AFTER CARE

女性HPVワクチンの
副作用・接種後の対応

多くの方は問題なく3回の接種を完了されています。主な副作用は接種部位の痛み・腫れ・赤みで、その多くは数日以内に軽快する軽い症状です。ペアライフでは接種後30分間の経過観察を院内で行い、万一の症状にも医師・看護師が対応します。

HPVワクチンの主な副作用

【接種部位の症状】
痛み・腫れ・赤み・かゆみ
【その他の症状】
発熱・倦怠感・頭痛・蕁麻疹

HPVワクチンの重大な副反応

接種1万人あたり約3人という極めて低い頻度ながら、以下が報告されています(因果関係が未確立な事象を含む)。

  • アナフィラキシー
  • ギラン・バレー症候群(因果関係未確立)
  • 急性散在性脳脊髄炎(因果関係未確立)

いずれのHPVワクチンも重篤な副反応の頻度は極めて低い水準です。厚生労働省のデータでは、9価ワクチンで接種1万人あたり約3人、2価・4価HPVワクチンで約5人と報告されています。多くの方は問題なく3回の接種を完了されています。

接種後30分の院内経過観察

接種後30分間は院内で医師・看護師がフォローします。背もたれのある椅子で安静にお過ごしください。気分不快・呼吸困難・蕁麻疹等の症状があれば、すぐに医師・看護師にお声かけください。

ELIGIBILITY

女性でHPVワクチンを
接種できない方・要相談の方

以下に該当する方は接種を受けられない、または接種前に医師との事前相談が必要です。

【接種不可】

  • 37.5度以上の発熱がある方
  • 重篤な急性疾患にかかっている方
  • 本剤の成分に過敏症の既往がある方

【医師との事前相談が必要な方】

  • 妊娠中の方・妊娠している可能性がある方
  • 授乳中の方
  • 血が止まりにくい病気のある方、抗凝固薬を使用している方
  • 予防接種で体調不良を起こしたことがある方
  • 心配な持病や、治療中の病気がある方
DURATION OF PROTECTION

女性でHPVワクチン接種後の
経過と長期効果

3回の接種完了後、特別な制限なく日常生活を送れます。接種部位の違和感が残る方もいますが、多くは数日以内に軽快する症状です。性生活への制限もとくにありません。

女性のHPVワクチン抗体価と予防効果の持続

HPVワクチンは不活化ワクチンで、接種後に体内で抗体ができることでHPV感染を予防します。

海外の長期研究では、HPVワクチン接種後の抗体価は長期間にわたり維持されるとの報告があり、現時点で追加接種の必要性は明確には示されていません。

女性のHPVワクチン接種後も子宮頸がん検診の継続を

HPVワクチンは、子宮頸がんに関わる高リスク型を幅広くカバーしますが、すべての型を防げるわけではありません。そのため、接種を受けたあとも、子宮頸がん検診を続けることが大切です。

国は、20歳以上の女性に、2年に1回の子宮頸がん検診をすすめています。ワクチンで感染そのものを予防し、検診で早期の変化を見つける。
この「ワクチンと検診の両輪」が、子宮頸がんから身を守るうえで欠かせません。
接種を終えた方も、対象年齢になったら検診を受け、その後も定期的に続けてください。

SUMMARY

女性のHPVワクチンのまとめ

子宮頸がんは、日本で年間10,457人が診断され、年間約2,800人が亡くなっています。
その主な原因がHPVであり、ワクチンはこの感染を予防する手段のひとつです。

小学6年〜高校1年相当の女子は、公費の定期接種を受けられます。対象年齢の方は、まず自治体の定期接種をご検討ください。
すでに対象年齢を過ぎた方や、終了したキャッチアップ接種を逃した方、匿名で受けたい方にとって、自費での接種が選択肢になります。

ワクチンはすべてのHPV型を防ぐわけではなく、すでに感染した型への効果もありません。だからこそ、接種後も20歳以上は2年に1回の子宮頸がん検診を続けることが大切です。ワクチンと検診の両輪で、これからの自分を守っていきましょう。

「いつかやろう」と思っていたことを、「今、はじめる」に。ご不安な点があれば、まずは医師にご相談ください。あなたに合った選択を一緒に考えます。

DOCTOR

ドクター紹介

ペアライフクリニック渋谷院 院長 万代 昴秀

ペアライフクリニック渋谷院 院長

万代 昴秀

職歴

  • 令和2年 東京医科歯科大学 医学部医学科 卒業
全国の
クリニック
事前来院受付