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“あなた自身”を
守るために
子宮頸がん
子宮頸がんは、日本で年間10,457人が新たに診断されています。
亡くなる方も年間約2,800人にのぼります。
その発症の多くにHPVの持続感染が関わっており、国内の浸潤性子宮頸がん患者から検出されるHPVのうち、子宮頸がんに関わる高リスク型は88.2%を占めると報告されています。
これは「がん患者からその型が見つかった割合」であり、有効率そのものではありませんが、ワクチンで備える意義がとても大きいと言えます。
ワクチンはすべての型を防ぐわけではないため、接種後も20歳以上は2年に1回の子宮頸がん検診を続けることが大切です。