ウレアプラズマの症例一覧
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当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
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ureaplasma
ウレアプラズマの症例一覧
CASE 01
不正出血が原因で受診、マイコプラズマ・ウレアプラズマ
と診断された30代女性の症例
症例概要
1週間ほど前に感染機会があり、不正出血の症状から受診。性感染症として、淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、カンジダ、トリコモナスなどが考えられたため、「女性器チェック」の検査プランにて検査を実施。検査の結果、マイコプラズマ・ホミニスとウレアプラズマ・パルバムが検出され、マイコプラズマ・ホミニス陽性、ウレアプラズマ・パルバム陽性と診断。治療はビブラマイシン内服にて行った。
検査内容
女性器チェック料金
19,800円治療内容
ビブラマイシン100mg料金
4,980円副作用
悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢など
CASE 02
1ヶ月ほど前に感染機会があり受診、ウレアプラズマと診断された50代女性の症例
症例概要
1ヶ月ほど前に感染機会があり、パートナーに陽性反応が検出されたことから受診。 ウレアプラズマの治療を希望したため検査を実施した結果、陽性反応を検出したためウレアプラズマと診断。 治療はビブラマイシン100mgを処方し、治療を開始した。
検査内容
マイコ/ウレアプラズマチェック料金
8,980円治療内容
ビブラマイシン100mg(内服薬)料金
4,980円副作用
悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢
CASE 03
性器のかゆみとおりものの異常を自覚し受診
ウレアプラズマと診断された22歳女性の症例
症例概要
1か月前より性器のかゆみおよびおりものの変化を自覚し受診。女性器のかゆみやおりもの異常を発症する、性感染症として、淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、カンジダ、トリコモナスなどが考えられたため、「女性器チェック」の検査プランにて検査を実施した。検査の結果、ウレアプラズマ・パルバムが検出され、ウレアプラズマ・パルバム陽性と診断。治療はビブラマイシン内服にて行った。