性病の症例一覧
- 性病検査・治療のペアライフ
- >
- 性病の症例一覧
ペアライフクリニックに
ご来院いただいた
患者様の症例をご紹介しております
当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。
性病の症例を絞り込む
STD CASE LIST
STD CASE 症例一覧
CASE 10
1週間前から陰部のかゆみ、痛み、赤み、ぶつぶつを自覚し受診
梅毒と診断された20代女性の症例
症例概要
1週間前から陰部のかゆみ、痛み、赤み、ぶつぶつを自覚し受診。 梅毒の治療を希望したため検査を実施した結果、TP抗体値が基準値の217倍、RPR抗体値が29倍を超える高値を示し、梅毒陽性と診断。 治療はアモキシシリンを処方し、治療を開始した。
検査内容
梅毒検査料金
3,980円治療内容
アモキシシリン(内服薬) 14日分料金
19,800円副作用
発熱、悪寒、筋肉痛、頭痛
CASE 11
1週間ほど前から尿道の痛み・違和感・膿を自覚し受診
マイコプラズマと診断された30代男性の症例
症例概要
1週間ほど前から尿道の痛み、違和感、膿を自覚し受診。 マイコプラズマの治療を希望されたため検査を実施した結果、陽性反応を検出したためマイコプラズマ・ジュニタリウムと診断。 ビブラマイシン100mgとシタフロキサシン50mgを処方し、治療を開始した。
検査内容
マイコプラズマ検査(性器)料金
6,980円治療内容
ビブラマイシン100mg料金
4,980円副作用
◾️ビブラマイシン100mg(内服薬):悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢 ◾️シタフロキサソン50mg(内服薬):腹痛・下痢・頭痛
CASE 12
1ヶ月ほど前から陰部の痛み・痒み・赤みを自覚し受診 マイコプラズマ・ウレアプラズマと診断された20代男性の症例
症例概要
1ヶ月ほど前から陰部の痛み、痒み、赤みを自覚し受診。 性器に掻痒感あり相手がマイコプラズマ・ホミニスとウレアプラズマ・パルバムの陽性であるため、男性器チェックの検査を実施。検査の結果、マイコプラズマ・ホミニスとウレアプラズマ・パルバムが検出され、マイコプラズマ・ホミニス陽性とウレアプラズマ・パルバム陽性と診断。 ビブラマイシン100mgを処方し、治療を開始。