性病の症例一覧
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患者様の症例をご紹介しております
当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。
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STD CASE LIST
STD CASE 症例一覧
CASE 10
1週間前に感染機会があり受診
クラミジアと診断された20代女性の症例
症例概要
1週間ほど前に感染機会があり受診。 クラミジアの治療を希望したため検査を実施した結果、陽性反応を検出したためクラミジアと診断。 治療はビブラマイシン100mgを処方し、治療を開始した。
検査内容
淋菌・クラミジアチェック2部位料金
13,000円治療内容
ビブラマイシン100mg(内服薬)料金
4,980円副作用
吐き気、腹痛、下痢
CASE 11
1週間前に感染機会があり受診
淋菌と診断された20代女性の症例
症例概要
1週間前ほど前に感染機会があり受診。 淋菌・クラミジアの検査を実施した結果、陽性反応を検出したため淋菌と診断。 治療は、セフトリアキソン(点滴)を投与にて行った。
検査内容
淋菌・クラミジアチェック料金
6,980円治療内容
セフトリアキソン(点滴)料金
9,800円副作用
発疹、じんましん、発熱、発赤、かゆみ、吐き気、下痢
CASE 12
性器にしこりと手の平に発疹を自覚したため受診
梅毒と診断された性産業に従事する20代女性の症例
閲覧注意
この写真には性器の撮影が含まれております。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
症例概要
1週間ほど前から性器にしこりやいぼのような症状を自覚したため受診。性器のしこり・いぼや手のひらの発疹を呈する感染症として、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、梅毒の可能性が考えられたため、視診と梅毒の血液検査を実施。その結果、TP抗体値が基準値の90倍、RPR抗体値が234.5倍を超える高値を示し、梅毒陽性と診断。これらの症状から、早期梅毒第2期と判断。治療はアモキシシリンの内服を14日間で行った。