STD CASE LIST性病の症例一覧
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STD CASE LIST
STD CASE 症例一覧
CASE 10
3日前から不正出血と下腹部の痛みを自覚したため受診
性器クラミジアと診断された20代女性の症例
症例概要
3日前から不正出血と下腹部の痛みなどの自覚したため受診。受診する1週間前に性行為(セックス、オーラルセックス、キスなど)を行ったことを確認し、症状からクラミジアに感染している可能性が考えられたため、クラミジアの検査を実施。その結果、クラミジア陽性と判明。治療にはビブラマイシン(内服薬)を処方し、治療を開始した。
検査内容
クラミジア検査料金
3,980円治療内容
ビブラマイシン(内服薬)料金
4,980円副作用
吐き気・腹痛・下痢など
CASE 11
3か月以上前の性行為後、性器にイボを自覚したため受診
尖圭コンジローマと診断された20代男性の症例
閲覧注意
この写真には性器の撮影が含まれております。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
症例概要
3か月以上前から性器周辺にイボ、ぶつぶつなどの病変を自覚したため受診。3か月前にセックス、キスの性的接触による感染が考えられる。診察では尖圭コンジローマが疑われたため視診による検査を行い、性器周辺に茶褐色で不整な隆起性病変を5か所確認。その結果、病変は尖圭コンジローマに特徴的な見た目で、痒みなどの自覚症状もみられなかったことから、尖圭コンジローマと診断。治療は、べセルナクリーム5%(外用薬)を処方し、治療を開始。
検査内容
尖圭コンジローマ(視診)検査料金
3,980円治療内容
べセルナクリーム5%(外用薬)料金
4,980円副作用
赤みやかゆみ、ヒリヒリ感、腫れ、痛み、ただれなど
CASE 12
特定のパートナーとの性行為後、性器にイボを自覚し受診
尖圭コンジローマと診断された23歳男性の症例
閲覧注意
この写真には性器の撮影が含まれております。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
症例概要
2ヶ月前から性器にいぼ、水疱に似た病変が現れたため受診。今回の患者様は1年2ヶ月前からパートナーとの性行為はやっていないため、パートナーによる感染が考えられる。性器にいぼ、水疱などの病変が現れる性感染症として、尖圭コンジローマと性器ヘルペスが疑われるため、視診による検査を実施。その結果、病変に痛みや痒みがないため、尖圭コンジローマ特有の症状と認識したため尖圭コンジローマと診断。治療は、べセルナクリーム5%(外用薬)を処方し、治療を開始した。