梅毒の症例一覧
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患者様の症例をご紹介しております
当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。
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syphilis
梅毒の症例一覧
CASE 01
3ヶ月以上前から発熱、体のだるさ、食欲の低下を自覚し受診 梅毒と診断された40代男性の症例
閲覧注意
この写真には性器の撮影が含まれております。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
症例概要
3ヶ月前から 発熱、体のだるさ、食欲の低下を自覚し受診。 梅毒の検査・治療を希望したため検査を実施した結果、TP抗体値が基準値の445倍、RPR抗体値が125倍を超える高値を示し、梅毒陽性と診断。 治療はアモキシシリンを処方し、治療を開始した。
検査内容
梅毒迅速検査料金
5,980円治療内容
アモキシシリン(内服薬)料金
19,800円副作用
発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、悪心、下痢、食欲低下
CASE 02
症状はないがパートナーが梅毒陽性のため受診 梅毒と診断された20代女性の症例
症例概要
症状はないが、パートナーが梅毒に感染していたため受診。 梅毒の治療を希望したため検査を実施した結果、TP抗体値が基準値の53倍、RPR抗体値が5.3倍を超える高値を示したこと、症状がないことから、後期潜伏梅毒陽性と診断。 治療はステルイズ(筋肉注射)を臀部へ投与し、治療を開始。
検査内容
梅毒検査料金
3,980円治療内容
ステルイズ(筋肉注射)料金
19,800円副作用
接種部位の疼痛、腫脹、掻痒感、発熱など
CASE 03
1ヶ月前から喉の痛み、違和感、咳、ぶつぶつを自覚し受診 梅毒と診断された50代男性の症例
症例概要
1ヶ月前から 喉の痛み、違和感、咳、ぶつぶつを自覚し受診。 梅毒の検査・治療を希望したため検査を実施した結果、TP抗体値が基準値の67倍、RPR抗体値が49倍を超える高値を示し、梅毒陽性と診断。 治療はアモキシシリンを処方し、治療を開始した。