男性の症例一覧

ペアライフクリニックに
ご来院いただいた
患者様の症例をご紹介しております

当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。

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性別

診断名

STD CASE LIST

STD CASE 症例一覧

CASE 01

強い排尿痛と白い膿を自覚し受診、淋菌感染症と診断された10代男性の症例

18歳 / 男性診断名淋病

3日ほど前から尿道の痛み(排尿時痛)や違和感、および白い分泌物(膿)が出る症状を自覚し来院。また、陰部のかゆみや赤みも伴っていた。喉にも風邪の後遺症のような違和感があったが、オーラルセックスの機会はなかったため、今回は性器の症状を中心に検査・治療を行った。

淋菌・クラミジア(迅速検査)
8,980円
セフトリアキソン(点滴)
9,800円
下痢・軟便・吐き気など。極めて稀にアナフィラキシー(呼吸困難、浮腫、じんましん等)のような重篤なアレルギー反応が起こる可能性があります。
CASE 02

1週間前から陰部のかゆみ・痛み・赤みを自覚し受診
梅毒と診断された50代男性の症例

53歳 / 男性診断名梅毒

1週間ほど前から陰部のかゆみ、痛み、赤みを自覚し受診。 梅毒の治療を希望したため検査を実施した結果、陽性反応を検出したため梅毒と診断。 治療はアモキシシリン250mgを処方し、治療を開始した。

梅毒検査
3,980 円
アモキシシリン250mg(内服薬)
19,800円
発熱、悪寒、筋肉痛、頭痛
CASE 03

1日前から陰部のかゆみ・痛み・膿を自覚し受診
カンジダ性亀頭包皮炎の疑いと診断された20代男性の症例

26歳 / 男性診断名亀頭包皮炎

閲覧注意

この写真には性器の撮影が含まれております。

18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

亀頭包皮炎症例
亀頭包皮炎症例
亀頭包皮炎症例
亀頭包皮炎症例
亀頭包皮炎症例
亀頭包皮炎症例

1日前から、陰部のかゆみ・痛み・赤み,尿道の痛み・違和感・膿を自覚し受診。 性病の検査を希望したためカンジダ・亀頭包皮炎の検査を実施した結果、カンジダ性亀頭包皮炎の疑いあり。 治療はシタフロキサシン50mgとゲンタマイシン軟膏を処方し、治療を開始した。

カンジダ・亀頭包皮炎検査
2,980円
ゲンタマイシン軟膏
2,980円
発疹、腎障害、難聴
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