性病の症例一覧
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患者様の症例をご紹介しております
当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。
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STD CASE LIST
STD CASE 症例一覧
CASE 04
3日ほど前から腹痛や陰部のかゆみ・痛み・赤みを自覚し受診
カンジダと診断された20代女性の症例
症例概要
3日ほど前から腹痛や陰部のかゆみ・痛み・赤みを自覚し受診。 カンジダの治療を希望され、過去のカンジダの症状と類似していたことからカンジダの疑いあり。 治療はフルコナゾールを処方し、治療を開始した。
検査内容
カンジダ検査料金
2,980円治療内容
フルコナゾール50mg(内服薬)料金
2,980円副作用
吐き気・腹痛・下痢・頭痛
CASE 05
排尿痛と性器の膿を自覚し受診。淋菌陽性・クラミジア陽性と診断された30代男性の症例
症例概要
昨日から尿道の痛み(排尿時痛)や違和感、膿を自覚し来院。淋菌・クラミジアの検査を実施した結果、陽性反応を検出したため淋菌・クラミジアと診断。 治療は、ビブラマイシン100mgとセフトリアキソン(点滴)を処方し、開始した。
検査内容
淋菌・クラミジアチェック(性器)料金
6,980円治療内容
ビブラマイシン100mg、セフトリアキソン料金
14,780円副作用
頭痛、吐き気、嘔吐、腹痛、発疹、蕁麻疹、痒み、光線過敏症、発熱、下痢
CASE 06
1週間前から陰部のかゆみ、痛み、赤み、ぶつぶつを自覚し受診
梅毒と診断された20代女性の症例
症例概要
1週間前から陰部のかゆみ、痛み、赤み、ぶつぶつを自覚し受診。 梅毒の治療を希望したため検査を実施した結果、TP抗体値が基準値の217倍、RPR抗体値が29倍を超える高値を示し、梅毒陽性と診断。 治療はアモキシシリンを処方し、治療を開始した。