一度、薬への耐性を確認した方が良いと思います。
当院でも記載の薬以上の処方はできないので、紹介状を書いての対応となります。
一度、薬への耐性を確認した方が良いと思います。
当院でも記載の薬以上の処方はできないので、紹介状を書いての対応となります。
飲み薬は存在しますが、日本では承認されておりません。
現在は点滴が一番の治療方法ですので、安心してください。1回の点滴で治療は終わります。
おっしゃる通り、粘膜部分の尖圭(せんけい)コンジローマは、町の手軽なクリニックだと器具が揃っていなかったり、出血のリスクが高かったりして「うちでは処置できない」と断られ、総合病院を紹介されるケースが多々あります。
また実は、粘膜のコンジローマ治療において、麻酔を使うこと自体が難しいというジレンマがあります。
歯医者のように麻酔の注射を打とうにも、デリケートゾーンの粘膜は神経が過敏なため、「麻酔の注射を打つ痛みが、治療の痛みと変わらない(あるいはそれ以上)」という問題があります。
そして、外来で行う一般的な治療(液体窒素で凍らせる、または電気で焼く)は、1箇所あたり数秒〜数十秒の処置です。
「注射の痛みを我慢して麻酔するくらいなら、一瞬だけ処置の痛みを我慢してもらった方が早い」という判断をされがちです。
大変かとは思いますが、無事に治療できることを祈っています。