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性病の治療に関する
お悩み・ご相談・ご質問
性病の治療のお悩み・ご相談・ご質問一覧
A
まず、費用ですが1名あたり1万円くらいになると思います。
ただ、ガードネレラであれば男性は治療が不要なこともあるので、その場合は5千円くらいになると思います。
Q
パートナー(男)のウレアプラズマパルバムの治療法について教えて頂きたいです。私は6月にマイコプラズマジェニタリウム陽性。(この時1項目検査だったためウレアプラズマ有無は不明。)ビブラマイシン200mg/14日プラス後半にグレースピット200mg/7日にて7月完治済み。その後ウレアプラズマの検査も同時にし4項目全て陰性。パートナーにも同じ検査を行ってもらったところ4項目中ウレアプラズマパルバムが陽性。そこで治療法についてお伺いしたいのですが、私が移してしまった可能性もありますので上記の服用内容と同様で治療した方がよろしいでしょうか?ビブラマイシン2週間が第1薬と拝見しましたが治癒率はどれくらいなのでしょうか?また貴院はどのような処方をされますか?また、ウレアプラズマパルバムもマイコプラズマジェニタリウム同様、耐性菌が問題となっているいわゆる治りにくい病気なのでしょうか?多少の負担があれども1度で治したい意志はパートナーから確認しておりご教示いただけますと幸いです。※4項目以下マイコプラズマジェニタリウムウレアプラズマパルバムマイコプラズマホミニスマイコプラズマウレアリチカム以上の項目。
A
いえ、必ずしも治療が必要とは言えません。
症状を引き起こしていれば、それが原因ですので治療を必要としますが、
無症状であれば抗菌薬を使うデメリットの方が大きいと思います。
A
個人の行為のみであれば、特段問題なく行えます。
A
産婦人科にあるような検査台を使用した子宮頸管ぬぐい(医師によるぬぐい)と自己採取では精度が5%変わると言われています。
しかしどちらも一長一短で、簡易的に検査できるのは自己採取で、子宮頸管ぬぐいは痛みを伴ったり、そもそも医師と設備がないとできません。
菌量が多ければ、採取方法に関係なく反応することも多いです。自己採取の場合はよく拭うか、何回か検査をするのも手だと思います。