pep
PEPに関する
お悩み・ご相談・ご質問
ペアライフクリニックでは、HIV PEP(曝露後予防)の処方を行っております。
ご予約や保険証は不要で受診していただけますので、HIV感染に不安がある方はお気軽にご来院ください。
PEPのお悩み・ご相談・ご質問一覧
Q
先日、そちらでPEP(タフィック)を処方していただいた者です。本日、空腹の状態で服用してしまい、その後からムカムカする吐き気と軽い下痢があります。そこで、①タフィックは食前②食後のどちらで服用するのが望ましいのか③市販の吐き気止めや、整腸剤との併用は可能かについてお伺いしたいです。もし併用可能な薬や、避けた方がいい薬、また服用のタイミングの推奨があれば教えていただけますと助かります。
A
食後に服用するのが望ましいかと思います。市販の整腸剤や吐き気止めなども併用可能で、特に併用禁忌の薬はありません。
種類も市販のものであれば、なんでも良いと思います。吐き気止めなどは30分〜1時間くらいで効果が出るので、食前に服用するのをおすすめします。
ちなみにTAFFICの併用禁忌には抗てんかん薬が多いです。
Q
風俗でゴム無しの性交をしてしまいました。その際、亀頭部に炎症があったことに気づき心配になり、ペアライフクリニックを受診して48時間後からPEPを服用。1,2時間のズレはあったものの飲み忘れはなく30日間服用。PEP服用3週目くらいから全身に神経痛、首のリンパの痛み、喉の違和感と軽い咳などの症状が見られました。服用終了の時点で家庭用の検査キット(第4世代)でHIV検査を行い陰性を確認。現状軽くではあるものの神経痛や咳などが続いており非常に心配です。PEPの効果によるマスキングというものがあるとネットで知りましたが、服用終了時点での陰性の信頼性が知りたいのとできるだけ早くNAT検査を含めた次の検査がいつ頃から信頼性の高い検査が可能かを知りたいです。
A
HIV PEP療法は感染機会から72時間以内に効果があると言われています。
それ以外は効かないというわけではありませんが効果の保証ができません。
ソープランドや風俗のスタッフは毎月性病検査を受けている人が多いため、もし陽性であれば出勤できません。
そのため出勤しているスタッフの方は陰性だから出勤しているということにはなります。
A
正直、上記についてのデータが出ているわけではありません。
ただ72時間以内に収まっているのであれば、一旦は問題ないかと思います。