pep
PEPに関する
お悩み・ご相談・ご質問
ペアライフクリニックでは、HIV PEP(曝露後予防)の処方を行っております。
ご予約や保険証は不要で受診していただけますので、HIV感染に不安がある方はお気軽にご来院ください。
PEPのお悩み・ご相談・ご質問一覧
Q
先日、そちらでPEP(タフィック)を処方していただいた者です。本日、空腹の状態で服用してしまい、その後からムカムカする吐き気と軽い下痢があります。そこで、①タフィックは食前②食後のどちらで服用するのが望ましいのか③市販の吐き気止めや、整腸剤との併用は可能かについてお伺いしたいです。もし併用可能な薬や、避けた方がいい薬、また服用のタイミングの推奨があれば教えていただけますと助かります。
A
食後に服用するのが望ましいかと思います。市販の整腸剤や吐き気止めなども併用可能で、特に併用禁忌の薬はありません。
種類も市販のものであれば、なんでも良いと思います。吐き気止めなどは30分〜1時間くらいで効果が出るので、食前に服用するのをおすすめします。
ちなみにTAFFICの併用禁忌には抗てんかん薬が多いです。
A
HIV PEP療法は感染機会から72時間以内に効果があると言われています。
それ以外は効かないというわけではありませんが効果の保証ができません。
ソープランドや風俗のスタッフは毎月性病検査を受けている人が多いため、もし陽性であれば出勤できません。
そのため出勤しているスタッフの方は陰性だから出勤しているということにはなります。
A
正直、上記についてのデータが出ているわけではありません。
ただ72時間以内に収まっているのであれば、一旦は問題ないかと思います。
A
結論から申し上げますと、一般的な風邪薬や頭痛薬は問題ありませんが、コレステロールのお薬(アトルバスタチン)については注意が必要です。
TAFFICに含まれる成分が、アトルバスタチンの代謝を阻害し、血中濃度を上昇させてしまう可能性があります。そのため服用する場合は、主治医の先生に確認をとってください。