性病の治療に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

抗生剤服用中に乳製品は控えるよう言われたが、乳製品以外で食事に含むカルシウムは気にしなくてもよいのか。どれくらいの分量までならokなものでしょうか。

A

結論から言うと、「通常の食事に含まれる程度のカルシウム」であれば、乳製品以外でも避けるに越したことはありませんが、神経質になりすぎる必要はありません。

ただし、以下のものはカルシウム含有量が非常に多いため、乳製品と同様に注意が必要です。

  • 小魚(しらす、煮干しなど)
  • 海藻類(ひじきなど)
  • 小松菜やチンゲン菜などの青菜
  • 豆腐などの大豆製品(凝固剤にカルシウムが含まれるため)

    これらを「おかずの一品」として食べる分には、薬の吸収をゼロにするわけではありませんが、薬を飲む前後2時間は避けるのが最も安全です。

関連する性病のご相談

Q.

現在PEPを服用しています。薬は毎日決まった時間に服用していますが、行為があってからほぼ3週間後に喉…

A.

HIV PEP療法を続けている方で同じ症状を訴える方がいます。 そのため、薬の副作用というのも考えられます。しっかり服用できているのであれば、HIVはあまり考えられないかと思います。

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Q.

こちらの病院ではコンジローマに対してトリクロロ酢酸やポドフィリンを使用した治療は行っていますか?

A.

ペアライフクリニックでのコンジローマ治療はベセルナクリームを使用した、クリームでの治療のみとなります。

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Q.

もう6ヶ月もたってしまいますがまだ遅くないですか?またするならなんの検査がいいですか?

A.

梅毒、HIV、B型肝炎、淋菌、クラミジアなどがメジャーな性病なので、それらを検査していくのが良いと思います。

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Q.

HIVや梅毒などの迅速検査で検査キットを間違えるなどのリスクはないのでしょうか?よろしくお願いします…

A.

そのようなリスクはありません。 使用している検査機器が全く違うためです。

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Q.

コンジローマを発症し治療をするもの気づかない間に再発をしており陰部から肛門まで広がってしまっていまし…

A.

コンジローマというのはHPVウイルスが元になって出る症状の名前です。 そのため、症状が出ている部分の除去は可能ですが、HPVを身体から完全に取り除くのは少なくとも半年以上かかると言われています。 なので、いつから性行為が安心かと言われると、半年以上あけるのが一番安全です。それかHPVワクチンの検討をお勧めします。

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