std-test 性病の検査に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の検査のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

行為から3週間と数日ほど経過したので梅毒の検査を受けました。正しい検査結果が出るまでの期間がサイトによってまちまちなのですが、3週間と数日経過していれば正しい検査結果が出ると思っていていいでしょうか?ちなみにTPの迅速判定は陰性でした。

A

梅毒は抗体(抗原をやっつけるもの)を計測します。

クラミジアなどは抗原検査なので、感染していればすぐに陽性と出るのですが、抗体は感染していても身体の中で出来上がるまでに時間がかかります。

そのため時間を空ければ空けるほど、良いとされています。

3週間と数日であれば、ちょうど良いくらいの時期になると思います。ただ、不安であればもう1回1ヶ月ほど空けてから検査をした方が良いと思います。

Q

性病のマイコプラズマについて 1年近く前に彼氏に言われて、2人で性病検査をしたら私だけマイコプラズマでした。しかし今の彼氏以外と関係を持ったのは、その検査をする4ヶ月前です。匂い、おりものも無症状だったのでまったく気付きませんでした。しかし彼氏との性行為の頻度が多く避妊もしていないのに、私だけ陽性ってあり得るますか…? ふと思い出して、本当は彼氏が誰かからもらって、先に治して、治した後に性病検査を誘ってきたんじゃないか疑っています。

A

基本性病が陽性で、カップルのような付き合いと性行為の頻度があればまずはお互い感染していると思っていただいて構いません。

そのため、質問者様がおっしゃるような可能性はゼロではないかもしれません。マイコプラズマの感染率は30%ほどと言われております。

Q

ペアライフクリニックの即日のHIV検査はPCR検査ですか?よろしくお願いします。

A

「イムノクロマト法(IC法)」と呼ばれる手法を用いた即日検査です。

感度(感染している人を「陽性」と正しく判定する確率):約99.9%

特異度(感染していない人を「陰性」と正しく判定する確率):約99.6%〜99.8%
と言われており、非常に精度の高い検査となっています。

感染機会からは十分に間を空けてお越しください。

Q

採血に使う器具は全て新品でしょうか?

A

全て使い捨ての針を使用しているので、新品になります。

針を使い回すと法律違反に当たるので、クリニックの運営ができなくなってしまいます。

それはどこのクリニックでも同じです。衛生管理に関する取り組むは以下をご参照ください。

https://pairlife-clinic.com/hygiene/

Q

HIVに感染しているかもというストレスでもうかなりしんどい状態です。現在、感染可能性のあるところから17日で37.2の微熱で急性症状かもと、もうかなり参ってしまいました。頭重感も出てきました。下痢も続いています。関節痛や帯状疱疹はないです。ペアライフクリニックのNAT検査は受けて結果待ちです。ストレスや不安によってもこのような症状はあるのでしょうか?

A

ストレスによっても症状が出ることはあると思います。

ただ、HIVも陽性の人と性行為をしても感染率は0.1%と言われているので、安心して欲しいです。梅毒が30%に比べると、その確率の低さがわかると思います。

Q

今までに数回ほど検査を受けたのですが、その時には全く不安はない感じでスムーズに進んでおり、かなり満足していました。しかし、つい先日受けたときはかなり痛みも強く、傷も針が皮膚を割くように細長く残ってしまいました。今までにないことで、採血の際に何かあったのではないかと振り返ることが多くなっていました。申し訳ありませんでした。

A

採血の時の針を交換しなかったり、検体が混ざってしまう環境を作るメリットがクリニック側にはありません。

針を使いまわしたところで利益になるわけではありませんし、むしろ使い捨ての方が安いし衛生的です。

また、クリニックでは、基本的に衛生管理は保健所が入って許可をもらって診療しています。ご安心いただければと思います。

Q

メンエスで働いており、Tバックオプションを着けて頂いたお客様と添い寝したいと言われ、ウトウトしてしまった間に違和感があり確認したら紙パンツから陰部だしてTバックズラされて直接擦り合わせられてしまいました。挿入はしていないのですが、先をグリグリされた感じで、相手の陰部を触った手でこちらの陰部も浅めに指をいれられ出禁にしました。性病がとても不安で心配なのですが、挿入なしの粘膜接触での性病リスクや感染可能性をお教えいただきたいです。

A

指入れだけの場合の感染リスクは正直明確になっていない部分が多いです。それはやはり粘膜接触でないとそこまで感染率高くないため研究もされてないと言うことになっています。一般的な梅毒淋菌クラミジアでは30%ほどの感染率ですが、今回は指れのみですので、もっと確率は低くなると思います。

Q

男性です。7/20に性風俗に行き、ゴムなしでの素股行為がありました。4日前に陰茎の竿部分に1〜2mm程度の茶色いイボが2つできていました。形状は尖っているようには見えませんが、プチッとしたドーム状に近いものです。痛みや痒みはありません。それから大きさや数に変化は現状ありません。主な性病検査はしていて陰性なのですが、尖圭コンジローマの可能性が高いでしょうか。

この程度のサイズでも視診や検査は可能でしょうか。また検査した場合、検査結果はどれくらいで出るのでしょうか。

A

コンジローマであればおっしゃる通り痛みは伴いませんが、日が経つにつれて大きくなったり、多少数も増えたりします。そのため、特段変化がなければコンジロームでない可能性が高いです。診察または検査も可能ですが、当院であれば結果まで10日ほどお時間をいただきます。

Q

8月25日にソープランドで生で性行為しました。膣性行為とフェラですとても心配です助けてください

A

まずは落ち着いて状況を整理しましょう。不安でいっぱいになるお気持ちはとてもよく分かりますが、適切な時期に正しく検査と対策を行うことで、感染症のリスクはしっかり管理できます。

性行為(膣性行為・口交)から現在までの経過日数(約1週間)を踏まえ、今すべき行動と注意点をまとめました。

  1. 直ちに行うべきこと(HIV・梅毒の予防)

PEP(暴露後予防内服)の検討: HIV感染を予防する薬です。性交渉から72時間以内に服用を開始する必要があるため、すでに8月25日から72時間が経過している現在はPEPの適応外となります。過度に恐れず、今後の定期的な検査へ気持ちを切り替えましょう。

  1. 症状の確認(今すぐチェック)

現在、以下のような症状が出ていないか確認してください。

尿道の症状: 尿をするときに激痛がある、尿道から膿(うみ)や透明な液が出る(クラミジア・ゴノリア/淋病の可能性)。

皮膚・粘膜の症状: 性器や口の周りに発疹、しこり、水ぶくれ、潰瘍ができる。

※症状(特に強い排尿痛や膿)がある場合は、潜伏期間を待たずに今すぐ皮膚科、性病科、または泌尿器科を受診してください。

  1. 検査を受ける適切なタイミング(潜伏期間)

感染症によって検査で正しい結果が出るまでの期間(ウィンドウ・ピリオド)が異なります。症状がない場合は、以下の時期を目安に検査(性病科・泌尿器科・保健所など)を受けてください。

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