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性病の検査に関する
お悩み・ご相談・ご質問
性病の検査のお悩み・ご相談・ご質問一覧
採血に使う器具は全て新品でしょうか?
全て使い捨ての針を使用しているので、新品になります。
針を使い回すと法律違反に当たるので、クリニックの運営ができなくなってしまいます。
それはどこのクリニックでも同じです。衛生管理に関する取り組むは以下をご参照ください。
今までに数回ほど検査を受けたのですが、その時には全く不安はない感じでスムーズに進んでおり、かなり満足していました。しかし、つい先日受けたときはかなり痛みも強く、傷も針が皮膚を割くように細長く残ってしまいました。今までにないことで、採血の際に何かあったのではないかと振り返ることが多くなっていました。申し訳ありませんでした。
採血の時の針を交換しなかったり、検体が混ざってしまう環境を作るメリットがクリニック側にはありません。
針を使いまわしたところで利益になるわけではありませんし、むしろ使い捨ての方が安いし衛生的です。
また、クリニックでは、基本的に衛生管理は保健所が入って許可をもらって診療しています。ご安心いただければと思います。
まずは落ち着いて状況を整理しましょう。不安でいっぱいになるお気持ちはとてもよく分かりますが、適切な時期に正しく検査と対策を行うことで、感染症のリスクはしっかり管理できます。
性行為(膣性行為・口交)から現在までの経過日数(約1週間)を踏まえ、今すべき行動と注意点をまとめました。
- 直ちに行うべきこと(HIV・梅毒の予防)
PEP(暴露後予防内服)の検討: HIV感染を予防する薬です。性交渉から72時間以内に服用を開始する必要があるため、すでに8月25日から72時間が経過している現在はPEPの適応外となります。過度に恐れず、今後の定期的な検査へ気持ちを切り替えましょう。
- 症状の確認(今すぐチェック)
現在、以下のような症状が出ていないか確認してください。
尿道の症状: 尿をするときに激痛がある、尿道から膿(うみ)や透明な液が出る(クラミジア・ゴノリア/淋病の可能性)。
皮膚・粘膜の症状: 性器や口の周りに発疹、しこり、水ぶくれ、潰瘍ができる。
※症状(特に強い排尿痛や膿)がある場合は、潜伏期間を待たずに今すぐ皮膚科、性病科、または泌尿器科を受診してください。
- 検査を受ける適切なタイミング(潜伏期間)
感染症によって検査で正しい結果が出るまでの期間(ウィンドウ・ピリオド)が異なります。症状がない場合は、以下の時期を目安に検査(性病科・泌尿器科・保健所など)を受けてください。