std-test 性病の検査に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の検査のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

心配性なので、検査に使う針やホルダー、採血管を検査する直前で目の前で開封するところを見せていただくことは出来るのでしょうか?

A

もちろん可能です。受付の際に看護師にお申し付けくださいませ。

Q

再検査の間隔が短いと検査に影響を及ぼす感染症や検査方法はありますか?先週の日曜日に検査を受けたのですが、偽陰性の存在を知り、影響がないなら念の為今週も検査を受けてみようかと思っています。

A

再検査というのは何かが陽性で治療をしたあとの再検査でしょうか?それとも検査は陰性だったものの念のために再検査をと言う意味合いの再検査でしょうか?

前者であれば、治療からの間隔が短いと症状が治っていても、死んだ菌を検出して陽性と出る場合があります。後者であれば検査の間隔で結果が変わることはありません。感染機会から十分な間が空いていれば、ちゃんとした結果が出ると思います。

Q

マイコプラズマジェニタリウム感染後アジスロマイシンで治療をし培養検査で陰性でした。再検査した際ウレアプラズマウレアリチカムが陽性になりました。マイコプラズマ治療中などに性行為などはしておらず謎が深まるばかりです。ウレアリチカムは尿道炎にもなると言われてますが病院では症状ないから治療いらないと言われてしまい困ってます。セカンドオピニオンをしましたが同じ答えでした。マイコプラズマ治療前に中絶をした為腟内環境がおかしくなって陽性になったのかななどと色々考えてしまいます。彼も検査したそうなのですが陰性になったそうでその後性行為しましたがその後から水のようなサラサラの大量のクリーム色のネギのような匂いのおりものがではじめました。偽陰性で再感染の可能性はありますか。長々とすみません。

A

マイコプラズマの培養検査は感度、特異度共に高く精度は高いと言われています。

ウレアプラズマは性行為未経験の成人から陽性として検出された場合、それは常在菌としての存在であるか、または母子感染の残存であるといった可能性や、免疫力が著しく低下している人の場合は性行為がなくても発生する場合があります。

おりものに関しては中絶で膣内環境がおかしくなったというよりは、性行為の時の唾ローションなど、唾液中に含まれる細菌でおりものの異常が発生した可能性もあります。

Q

失礼いたします。HPVについてご相談させて下さい。ヘルスに行き、口を使ったオーラルセックスのサービスを受けました。その後に性病の検査を一通りペアライフクリニック様で受けているのですが、HPVは感染の有無が検査出来ないことがわかりました。自分には妻がおり、事情を話して、ヘルスに行った後に性的接触は一切行なっていません。仮に私がHPVに感染しているとして、今後妻に感染させないためには、・妻にワクチンを接種してもらう・1〜2年間性的接触を絶つしかないと思うのですが、上記の手段は有効でしょうか?他に何か手段はありますでしょうか?それとも、そもそもHPVは完全に感染を防ごうとするべきものではないのでしょうか?先生のご意見をお聞きかせ下さい。個人的にワクチンが確実そうだとは思っているのですが、価格的な理由から妻に拒否される可能性が高く、今後の方針を決めるためにご相談させていただいた次第です。難しい質問となってしまい、申しわけありません。どうぞよろしくお願いいたします。

A

HPV性行為があれば誰でも感染する病気です。
ワクチンを打つと言うのが今一番有効な手段です。

また、HPVは子宮頸がんや男性であれば中咽頭がんや陰茎癌にもつながるので、防いだほうが良い病気です。ただ、感染して陽性でもそのHPVウイルスが不活性化して、体外へ排出される場合があります。そのため、感染したから終わり、ということでもありません。

まずは検査をして、陰性であればHPVワクチンを打って予防するというのが一番良いと思います。

Q

ウレアプラズマパルバムについての質問ですこの菌は常在菌や日和見菌としての側面が強いとの記事を見かけますがその認識で問題ないのでしょうか?また陽性で無症状の場合は治療は必要としなくてもいいのではと考えるのですがどうでしょう?また無症状のままでずっと何年も気づかないことは男女共にあるのでしょうか?私自身この前陽性判定を受けましたが妻以外との関係が十数年はないためそのように考えてしまうのですが

A

症状が出ていれば、そこに起因している可能性は高いので治療を推奨します。

ただ、無症状の場合は記載の通り無理に治療はしなくても大丈夫です。

特に女性は膣内環境の変化でも陽性に転じることがあります。そのため性行為が原因という訳ではない可能性もあるため、気づかないこともあると思います。

Q

3年前に治療済の梅毒が、今月の性病検査の結果で、異常はありませんが上昇傾向なので2週間後に再検査してくださいと言われました。再感染とかではなく、自然再発などするものなのでしょうか?

A

梅毒は自然再発をすることはありませんが、RPR抗体はさまざまな原因で上昇することがあります。

細胞が壊れたときにできる抗体ですので、例えば妊娠や他の病気に感染した時にも抗体値が上昇することがあります。

そのため梅毒TP抗体と一緒に上昇したかを確認するのが良いと思います。

Q

リスク行為3ヶ月後にペアライフクリニックで検査を受けたものです。自分は男でほぼ全ての検査を受けたが陰性でした。これは安心しても大丈夫なのでしょうか?(トリコモナスのように検査結果が安定しないと言われているものは再検査等を検討すべきでしょうか?

A

どのような性行為があってリスクがあったのかわからないので、なんとも言えませんが、特にHIVなどは1回の検査だけでなく複数回検査をして、結果の信頼を獲得する場合があります。

ただ、そこまで大変なリスク行為でなければ特に大丈夫かと思います。

Q

パートナーがHPVと診断されました。パートナーは私としか性的経験がないため、私から感染したと考えられます。しかし、私には性器の異常はまったくなく、コンジローマもありません。しかし、心配なため検査を受けたいのですが、可能でしょうか。また、ワクチンを接種することも可能でしょうか。

A

HPVの何型が陽性かにもよります。

コンジローマの6.11などであれば症状は出ません、16.18であれば子宮頸がんの原因菌などになるので、定期検診が必要です。

Q

ジェニタリウムをペアライフさんで治療。私と彼氏共に陰性となりましたが、改めて陽性となる可能性はあるのでしょうか(今後もお互いとの性交渉しかない前提)

A

まずはご来院いただきありがとうございます。

しっかり治療をして、陰性であれば改めて陽性となることはありません。

しっかり結果を見てから、性行為をするのが良いと思います。

Q

本日ペアライフクリニック様へ伺い、ドキシペップを処方してもらいました。該当行為の28時間後に飲んでいるため、範囲内の処方ができたと思います。昨日質問させていただいた、メンエスでのフェラ行為のみ、本番とキスなしについてどの程度リスクがありますでしょうか?また、何日後かに検査に行った方が良いでしょうか?ご回答いただけると嬉しいです。

A

ドキシペップを服用いただいて、30日空けてからの検査をお勧めします。

梅毒淋菌クラミジアを検査して、陰性であれば問題ないかと思います。

陽性者との性行為で10%〜30%の感染率と言われていますが、メンズエステのローションなどであればもう少しリスクは下がるかと思います。

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