std-test 性病の検査に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の検査のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

男性の尖形コンジローマについて検査を受けたいのですが、性器全体を拭う検査なのでしょうか?この検査で陰性の場合は100%確実にかかっていないということになるのでしょうか?

A

症状がある場合はその部分を拭う検査になります。症状がない場合は治療もできないので検査不要です。陰性の場合は100%ではありませんが、大方信じていただいて大丈夫です。100%ではない理由はしっかり拭えていない場合があったりするので、検査精度というよりは、検体漏れが原因です。

Q

親身なご対応ありがとうございます。

検索を通じてその他病院・クリニック等のサイトから得られる情報にはやはり差異があり、「安心を買えるのであれば検査なんて安いものだろう」と過度に不安を煽る様な記載が目立ちます。

そこで質問ですが、先ほどご質問させていただいた「限りなくゼロに近い」項目は初めに挙げていただいた内にございますでしょうか。

A

HIVなどの感染率は限りなく0に近いです。ただ限りなく0に近いからといって、仮に陽性だった場合、一生エイズの発症を抑える薬を飲み続けなければなりません。

そこの判断が病院としても難しいところです。

そのため今回は風俗店にいかれたとのことで、風俗の方が受けている検査と同じものをお勧めさせていただきました。

Q

4日にゴム無しで性行為し、17日に相手から尿道が熱い、膿が出てきたと連絡あってわたしは翌日に産婦人科で性病検査(クラミジアと淋菌)を検査し26日に検査結果が出て両方陰性。相手は私と性行為をした数日後に他の人と性行為をしていて、その人はおりものが増えていると話があったのですが、あと私はなんの検査をしたらいいでしょうかね?そもそも私が感染源なんですかね?

A

まずはお相手の方と一緒の検査項目を受けるのが1番良いと思います。

感染源どうかは自身の感染経路を確認しないとわからないことだと思います。

ただ今回クラミジア等は陰性だったと思うので、少なくともその可能性は低いのかと思います。

なのでお相手の方と同じ検査を受けるのが無難かと思います。

Q

以前の他の方の質問で、HIVのほとんどは、男性同士の肛門での性行為で、それでもかかる率は0.1%だと言うのを見て、一応検査ぐらいはしても、そこまで心配する必要ないのかなとも思ったのですが、どうでしょうか?

A

正直、そこまで過剰に心配する必要は思います。

もちろん定期的に検査をしておくと言うのは必要だと思うので、そこまで否定はしませんが、何回も何回も検査をする必要はないと思います。

Q

HIV-PrEPの処方では、HIV・B型肝炎・腎機能、3項目の検査が料金に含まれており、追加で梅毒・淋菌・クラミジアの検査をご希望の方は5,000円(特別価格)で検査することが可能であるとのことですが、淋菌・クラミジアは喉も含めて検査していただけるのでしょうか?

A

淋菌、クラミジア、梅毒のオプション検査は性器のみの金額です。喉の検査もする場合は追加で費用がかかります。+ 5000円となります。

Q

10日程前にオーラルセックス(コンドームなし)してしまいました。喉に違和感があるのですが受ける検査は全て受けた方がいいのですか?それともどれか限定した検査を受けた方がいいですか?

A

まず、淋菌とクラミジアは検査した方が良いかと思います。マイコプラズマやウレアプラズマなどは症状が続く場合に検査をお勧めします。

また、直近に性行為があったので皆様性病を疑われますが、意外と別の原因の場合も多いです。同時に呼吸器科や内科の受診をお勧めします。

Q

既婚者で、1年間の不倫関係が終わり、今後妻との生活を送るにあたり、妻へ悪影響を与えるリスクをゼロにするために必要なことを教えてください。不倫相手は20代後半、子宮頸がんの上皮内がんが見つかり、3年ほど前に冷凍療法を行った後、経過観察を続けてきましたが、約半年前に細胞が見られなくなったとのことで、経過観察の周期を3か月から6ヶ月に延長したと聞いております。このような中で、昨年11月以降今年の10月まで、性交を重ね、避妊具を付けずに性交をすることも20回以上ありました。先日そちらで性病検査を行なったところ、ウレアプラズマのみ陽性でしたが、HPVは検査項目に入っておりません。ここで2点ご相談です。①妻へ影響を与える可能性としてどのようなことがあるか②①のリスクを完全にゼロにするには何をすれば良いのか以上駄文で恐れ入りますが、教えてくださいませ。

A

①子宮頸がんの原因となるHPVウイルスは、感染している人との性行為とは関係なく、性行為をする人であれば誰しも90%以上は感染するものです。

子宮頸がんや中咽頭がんに繋がるウイルスですので、定期検診をするのが一番かと思います。

②HPVの感染を防ぐにはワクチン接種をしてください。
ガーダシル(HPV9価ワクチン)であれば幅広くHPVの感染を防ぐことが可能です。

少しでも参考になればと思います。

Q

梅毒の検査に関して、別のサイトでは6週間経たないと正確な結果は出ないと記載がありました。ペアライフクリニックでは1ヶ月と謳っていると思いますが、この違いはどのようなところにありますか?

A

日本の性感染症学会が出している基準では3週間経てば検査OKとしています。

ただ、現実問題として、気になるから早く検査をさせてほしいという患者様が多いのも事実です。

そのため、クリニックでは、なるべく正確に検査を行うため、わざと期間を長く見積もってHPに記載することで検査の精度を保っているということがあります。

もちろん検査方法等の違いもそこにはあると思いますが、クリニック側は偽陰性が出ないよう、細心の注意を払って検査を実施しているという背景から来ています。

Q

HIV PEP服用を28日間した後にどれくらいあけてから検査すべきですか?24時間ほどでいいのでしょうか?

A

HIVの検査はHIV PEPを服用して、次の日でも大丈夫です。

厳密にはリスク行為から30日を空けると良いと思います。HIVの検査は抗原と抗体のどちらも検査します。

しっかりと期間をあけて検査をしてください。

Q

性感染症リスクがほぼゼロと言えるような風俗はあるのでしょうか

A

そのような風俗は存在しないと思います。

もちろんコンドームを最初から最後まで使用し、オーラルセックスもゴムの上から行うような風俗であれば、リスクは少ないですがキスなどの粘膜接触も抜きに考えなければなりません。

定期的な検査が重要になると思います。

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