std-test 性病の検査に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の検査のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

度々質問すみません、今まで性行為をした事がなく、初めての性行為だった場合はドキシペップの服用前に検査などは必要なのでしょうか?

A

ドキシペップというのは予防療法の名前で薬も予防薬ではなく抗生物質です。

そのため一番良いのはドキシペップを使用せず、性行為後に一通り検査をして陽性項目だけ治療するというのが本来の流れです。

ただ、それは現実的に難しい、予防をしたいという方が多いです。そのため服用した後に必ず検査をしてください。

Q

梅毒の検査は行為が一週間では全く意味ないですか

A

梅毒の検査は抗体の検査になるため、あまり意味がないかもしれません。

せめて3週間以上は期間を空けたほうが良いと思います。

Q

行為後まる12日経過NAT検査陰性。

まる4週間経過第4世代検査陰性。

他のクリニックでもう心配ないとの説明を受けましたが、ここから陽転するケースはないのでしょうか。

1型に関してはもう平気でしょうか。

また、2型に関しては4週間では早いでしょうか。お相手は外国人です。

A

しっかり期間も空いているので、ほぼほぼ問題なしだと思います。

念の為3ヶ月後にも検査して、それでも陰性なら完璧に問題ないという形です。

Q

DoxyPEPを内服した場合、淋菌クラミジア梅毒はそれぞれどのタイミングで検査にいけばいいですか?

梅毒の抗体はDoxyPEP内服で出るのが遅くなるというサイトを見ました。

A

doxy pepで遅くなるというより、抗体検査のため、感染機会から1ヶ月は期間を空けることが大切です。

しっかりと期間を空けることで。正しい検査結果が確認できるようになります。

Q

感染の可能性がある機会から2週間ほどの時点でペアライフクリニックのNAT検査を受けようと考えています。仮に陰性であった場合、その結果は信頼してもよろしいでしょうか。2週間時点での精度が気になります。数か月ののちに第四世代検査は受ける予定です。

A

2週間空けていればNATの検査精度としては問題ないレベルですので、安心してください。

HIVは複数回にわたって検査をしていくことが大切です。

Q

1月中旬に感染行為がありました。もう7月になってしまいますが遅くないですか?

A

性病検査に遅いことはないです。

定期的な検査が重要ですので、気になったのであれば検査をお勧めします。

Q

複数の検査を同時に受けるときの質問です。

採血は1度のみだったのですが、その後それぞれの検査用に分けられますでしょうか。抗原を使う検査による影響がほかの検査に影響して陽性にならないか心配です

A

採血をした後に分けるのではなく、採血をして血を入れるスピッツを分けているので、採血自体は一回しかありません。

それであれば、血が混ざることもないのと、性病を確認する検査は、その確認する項目だけを調べているので、他の抗原(性病ではないもの)が入っていても、特に問題はありません。

Q

梅毒RPP定性陽性 PQ
定量1.0未満
TP抗体5未満陰性

これは偽陽性でしょうか

A

症状や感染機会をきいていないので、数字だけで判断はできかねます。

ただ、特にリスクがなければ偽陽性かと思います。この質問箱だけで判断せず、必ず検査を受けたクリニックの見解を聞いてください。

Q

あと3週間ほどで感染機会から3ヶ月で最後の確認検査を受けようと思っています。1ヶ月目 血液チェック陰性1ヶ月半  HIVのNAT検査陰性2ヶ月目 HIV即日陰性をいただいていますそこで質問なのですが、3ヶ月目のチェックは即日で受けても大丈夫でしょうか。特にHIVを心配していて、即日であると見逃したり、最終検査はCLIA法の方がよかったりといったようなことはありますでしょうか。

A

どちらでも特に問題はございません。HIVの検査であれば複数回受けておりますので、検査方法は問いません。

Q

8/3にコンドームなしの性行為があって、クラミジアが陰性、淋病が陽性でした。心当たりのある人との行為が以前にも複数回あり、現在他に症状はありませんが、HIV・梅毒・肝炎が心配です。

淋病は治療中で、9/7に再検査を考えています。

不安なのと他の性病があった場合、すぐ治療に入りたいので早めの検査を考えているのですが、7日の淋病再検査の際にまとめて受ける方がいいでしょうか?

パートナーに淋病を移してしまったので、他にも病気があったらどうしようかと不安です、

A

9月7日の再検査の際に、HIV梅毒は受けても問題ないと思います。

B型肝炎は感染機会から3ヶ月ほど空けてからの検査が推奨されているので、少し早いかもしれません。

淋菌クラミジアは、性病の中でも感染する確率が高い病気です。梅毒HIVなどはもう少し可能性は下がるので、安心してください。

ご不安かとは思いますが、主治医の先生と検査治療の計画をしっかり立てて予定通りに動いてみましょう。

全国の
クリニック
事前来院受付