std-test 性病の検査に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の検査のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

風俗で働いていて定期的な性病検査をお店で行い、風俗で働いていることを隠しているパートナーに会う約束があり即日結果が欲しかったので、お店で検査した次の日にクリニックに直接行き検査した結果陰性でした。

ですがお店にて行ったものが後日淋菌陽性でした。

この場合どっちが正しいのでしょうか。

A

検査方法によって基準は変わると思います。

PCRの検査であればある程度は信頼できるものですが、イムノクロマト法によるものだと陽性が出やすかったりします。

まずは検査方法を確認してください。ちなみに、検体はどちらも自己採取であれば、そこで差がつくことはほぼありません。

Q

前受けたクリニックと別のところで性病検査受けたら報告しても梅毒治療済みって記載してもらえないですか?検査方法が違うかもしれないからーみたいな色々言われて、なんなら治療薬1万で出されそうだったんですけど、、、

A

どういうことでしょうか?梅毒は以前に治療済みであり、それを伝えたが治療済みの表記はしてもらえず、再度薬を出されそうになったということでしょうか?

基本的には、病院側は検査の結果と患者様の話を聞いて、初めて診断ができます。

口頭で検査の結果を伝えるだけでは、本当かどうかわかりかねるので、病院によってはコメントを残すのも診断にあたるため対応が難しい可能性があります。

Q

検査時に必要な個人情報は生年月日のみですか?

A

お名前は不要で、電話番号、生年月日、メールアドレスが必要となります。

Q

ブライダルチェックを受けた際にクラミジア陽性で抗生物質を処方され服用しました。後に彼が尿検査で陰性と判明し、何も処方されませんでした。私は彼以外と経験がないので感染経路に覚えがありません。私が完治しても性行為に不安が残るのですが、彼にも抗生物質を処方してもらうことはできないのでしょうか。

A

陽性でない場合は治療する必要がないのと、お身体に副作用も強い薬ですので、処方は基本しません。

もし不安が残る場合は対応策を医師に相談するか、同じクリニックへ同時に来院して話を聞くことをお勧めします。

Q

男性の尖形コンジローマについて検査を受けたいのですが、性器全体を拭う検査なのでしょうか?この検査で陰性の場合は100%確実にかかっていないということになるのでしょうか?

A

症状がある場合はその部分を拭う検査になります。症状がない場合は治療もできないので検査不要です。陰性の場合は100%ではありませんが、大方信じていただいて大丈夫です。100%ではない理由はしっかり拭えていない場合があったりするので、検査精度というよりは、検体漏れが原因です。

Q

親身なご対応ありがとうございます。

検索を通じてその他病院・クリニック等のサイトから得られる情報にはやはり差異があり、「安心を買えるのであれば検査なんて安いものだろう」と過度に不安を煽る様な記載が目立ちます。

そこで質問ですが、先ほどご質問させていただいた「限りなくゼロに近い」項目は初めに挙げていただいた内にございますでしょうか。

A

HIVなどの感染率は限りなく0に近いです。ただ限りなく0に近いからといって、仮に陽性だった場合、一生エイズの発症を抑える薬を飲み続けなければなりません。

そこの判断が病院としても難しいところです。

そのため今回は風俗店にいかれたとのことで、風俗の方が受けている検査と同じものをお勧めさせていただきました。

Q

4日にゴム無しで性行為し、17日に相手から尿道が熱い、膿が出てきたと連絡あってわたしは翌日に産婦人科で性病検査(クラミジアと淋菌)を検査し26日に検査結果が出て両方陰性。相手は私と性行為をした数日後に他の人と性行為をしていて、その人はおりものが増えていると話があったのですが、あと私はなんの検査をしたらいいでしょうかね?そもそも私が感染源なんですかね?

A

まずはお相手の方と一緒の検査項目を受けるのが1番良いと思います。

感染源どうかは自身の感染経路を確認しないとわからないことだと思います。

ただ今回クラミジア等は陰性だったと思うので、少なくともその可能性は低いのかと思います。

なのでお相手の方と同じ検査を受けるのが無難かと思います。

Q

10日程前にオーラルセックス(コンドームなし)してしまいました。喉に違和感があるのですが受ける検査は全て受けた方がいいのですか?それともどれか限定した検査を受けた方がいいですか?

A

まず、淋菌クラミジアは検査した方が良いかと思います。マイコプラズマウレアプラズマなどは症状が続く場合に検査をお勧めします。

また、直近に性行為があったので皆様性病を疑われますが、意外と別の原因の場合も多いです。同時に呼吸器科や内科の受診をお勧めします。

Q

既婚者で、1年間の不倫関係が終わり、今後妻との生活を送るにあたり、妻へ悪影響を与えるリスクをゼロにするために必要なことを教えてください。不倫相手は20代後半、子宮頸がんの上皮内がんが見つかり、3年ほど前に冷凍療法を行った後、経過観察を続けてきましたが、約半年前に細胞が見られなくなったとのことで、経過観察の周期を3か月から6ヶ月に延長したと聞いております。このような中で、昨年11月以降今年の10月まで、性交を重ね、避妊具を付けずに性交をすることも20回以上ありました。先日そちらで性病検査を行なったところ、ウレアプラズマのみ陽性でしたが、HPVは検査項目に入っておりません。ここで2点ご相談です。①妻へ影響を与える可能性としてどのようなことがあるか②①のリスクを完全にゼロにするには何をすれば良いのか以上駄文で恐れ入りますが、教えてくださいませ。

A

①子宮頸がんの原因となるHPVウイルスは、感染している人との性行為とは関係なく、性行為をする人であれば誰しも90%以上は感染するものです。

子宮頸がんや中咽頭がんに繋がるウイルスですので、定期検診をするのが一番かと思います。

②HPVの感染を防ぐにはワクチン接種をしてください。
ガーダシル(HPV9価ワクチン)であれば幅広くHPVの感染を防ぐことが可能です。

少しでも参考になればと思います。

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