action 感染行為に関する
お悩み・ご相談・ご質問

感染行為のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

脳出血などの疾患についての術後で、退院後に対してED対策はどのように行えますでしょうか。

A

脳出血などの大きな病気を経て、無事に退院されたとのこと、まずは本当にお疲れ様でした。

身体が大きなダメージから回復しようとしている時期ですので、性機能(ED)のお悩みについても、焦らず慎重に、かつ前向きに取り組んでいくことが大切です。
自己判断で市販のサプリメントや精力剤に頼るのは、この時期は非常に危険です。

まずは脳出血の原因となった高血圧や血管の状態、現在服用している薬(降圧薬など)が勃起機能に影響を与えている可能性があります。
主治医に相談しながら服用するかどうかを決めていきましょう。

その上で必要であれば、ED治療薬を服用するなど、方法を決めるのが良いかと思います。
リハビリや運動など、生活習慣の見直しも無理のない範囲で重要です。

Q

1ヶ月前にオナクラで以下の行為をしました。・ローション手コキ・嬢に乳首を舐めてもらった・嬢の足の指を舐めたそれ以外の行為はありません。(粘膜接触なし)その場合、性病の感染リスクはどの程度でしょうか

A

粘膜接触がなければそこまで感染リスクはないと思います。

粘膜接触で30%ほどになるのはクラミジアなどの病気です。ローションを使うことで感染リスクは下げることもできます。

Q

友人(男)からの相談で・オナクラ・プレイ時は素手+ローション・女性側は上のみ裸・男性側は全裸・粘膜同士の接触は全くなし・乳首を舐めた・乳首を舐められた・それ以外は終始素手のみ・行為前行為後にシャワーを浴びた・行為後に排尿した以上を行いましたが、・感染リスク(各症状、%、潜伏期間)・感染が考えられるルート上記2点について、専門医のご意見お聞かせください。勉強不足故、わかりやすく、可能な限り詳しく教えていただきたいです。

A

感染リスクは粘膜であれば30〜40%くらいありますが、粘膜接触がなければそこまで高くないと思います。粘膜の接触がないのであれば、手で触ったときに感染してしまうリスクがありますが、感染した部位を触ってそのあとすぐに触れるくらいでないと、可能性は高くないかと思います。

Q

2時間以内に内服すると予防できると言われているHIVの薬(PEP?)は、今回の行為くらいであれば内服しなくても大丈夫でしょうか?医師としての見解を聞きたいです。

A

正直、今回のようなリスク行為の内容では服用する必要はそこまでないかなと思います。肛門で性行為をした、注射器の打ち回しを行った、HIV感染者と性行為があったなど高いリスクではないので、今回は不要と考えます。

Q

中咽頭がんになるのが怖いです。HPVが咽頭がんの原因になることをしらず、オーラルセックスをしてしまいました。相手が高リスク型をもっているかなどは分からないです。そこで、20歳男性が1回の行為でHPVに持続感染し、最終的に中咽頭がんにまでたどり着く可能性を教えて欲しいです。

A

中咽頭がんのリスクはHPV感染(特に16型)、喫煙、飲酒が主な要因で、特にHPV感染によるものは世界的に増加傾向にあります。

日本では約半数がHPV関連とされ、男性で急増しています。

発症頻度は頭頸部がんの約1割程度と少ないものの、喫煙・飲酒歴が長い場合は高リスク群となります。ちなみにHPV16型感染者で約2.5%

18型感染者で約1%強ががんになるリスクがあるとされています。

Q

昨日の夜に初対面の人(立ちんぼのような人)行為をしてしまいました。お酒を飲んでいて勢いでやってしまったのですが今色々と不安に駆られてしまっています。初めから最後までオーラルも含めゴムありでキスなどの行為は一切していません。この時の感染リスクなどどんなものか教えて欲しいです。検査した方がいい場合のどのくらい目安でするべきか教えてほしいです。

A

コンドームを最初から最後まで着用していれば、感染のリスクはほぼゼロに近いかと思います。性病は基本粘膜感染だからです。

キスもしていないということですので心配は不要かと思います。

具体的な感染率などはコンドーム着用の場合だと出ていません。コンドームなしでも30%ほどです。

Q

約2年前にコンジローマになり、再発しました。今の状態でわたしの性器には一切触れていなければキスやオーラルセックスは相手に移す要因にはならないでしょうか?

A

触れていなければ、特に感染のリスクはほぼありません。

HPVウイルスは性行為でのみ感染が確認されています。

Q

オーラルセックスとゴムありの挿入をした2日後に38度の発熱と喉の痛みが酷く水も飲み込むのも痛いです。セックスの前から最近咳は多く出ていたのですが、これは咽頭の性病の可能性が高いのでしょうか?それとも、セックスのあと2日間は潜伏期間が短いため、普通の風邪でしょうか?

A

潜伏期間が微妙なところです。性行為があった場所にもよると思います。ラブホテルなどであれば換気が悪いので、症状が悪化する人が多いというのもあったりします。咽頭の淋病は症状もそこまで出やすいものではありません。

Q

HIVについての相談です。風俗にて挿入なしの行為(フェラや素股)があった場合、HIVの感染率は極めて0に近いものですか?またこの程度の行為で、予防薬のHIVのPEPは内服したほうが良いのでしょうか?

A

そもそも肛門で性行為をして、相手がHIV陽性だったとしても、可能性としては0.1%ほどです。それを踏まえると、さらに可能性は低いと考えます。そのため、HIVの予防薬に関しても強く推奨は致しません。

Q

子宮頸がんの原因となるHPVウイルスは、感染している人との性行為とは関係なく、性行為をする人であれば誰しも90%以上は感染するものとのことですが、HPVは性行為で感染する為、子宮頚がん罹患者との性交は、高リスクHPVへの感染リスクが高いと考えておりましたが、理解が誤っておりますでしょうか?

A

子宮頸がん罹患者との性行為だけが感染リスクが高いのではなく、性行為をすれば誰でも感染するのがHPVです。

90%以上の人は一度感染したことがあると言われており、HPVが不活性化しているだけということになります。

全国の
クリニック
事前来院受付