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感染行為に関する
お悩み・ご相談・ご質問
感染行為のお悩み・ご相談・ご質問一覧
A
結論からお伝えすると、残念ながら今回の検査結果だけで「完全に陰性で安心」と言い切ることはできず、再検査が必要になる可能性が非常に高いです。
一般的に、クラミジアや淋菌の検査が正確に反応するようになる(検査可能になる)のは、「行為のあった日から2〜3日以上」が経過してからです。
もしもあの行為の時に感染していたとしても、行為後2日目の時点では、まだ体内の菌の量が少なすぎて、検査キットのセンサーが感知できるレベル(検出限界)に達していない可能性(偽陰性)があります。
もし相手の検査結果が「陽性」であった場合、コンドームをつける前の段階(手の接触や口の接触の有無にかかわらず、事前の分泌物の付着など)であなたに感染しているリスクが残ります。
A
特に問題ないと思います。当院のスタンダードチェックであれば、性風俗業界の方も受けているので、ご安心ください。
Q
女性です♀
女性です♀
性病の相談ではないのですが、避妊具なしでの性行為がありました。アフターピルを服用しようか悩んでいます。
膣内射精はされていなくて、予測された排卵日が性行為の1日前だったのですが、何となく不安です。
アフターピルは1か月前に予備でもらったもの(5日間有効)があり、手元にある状態なのですが、それを飲んでも大丈夫でしょうか?それとも、その都度診察が必要ですか?
アフターピル以外に手段がないかも知りたいです。
A
膣内射精がなくても(コンドームの破損や外出しなど)、射精前の体液(カウパー液)に含まれる精子により妊娠する可能性はゼロではありません。
特に排卵日の前後は最も妊娠しやすい時期にあたるため、不安が残る場合は早めの処置が望ましいです。処方されたアフターピルは有効期限内であれば飲んでも大丈夫です。
処方から時間が経っていて服用方法に不安がある場合や、前回の処方理由が異なる場合は、オンライン診療などを利用して医師に確認してから服用してください。
アフターピル以外の方法であれば銅付加子宮内避妊器具(銅IUD)の装着などがあります。
性行為から5日(120時間)以内に装着すれば、ほぼ100%に近い高い避妊効果があります。