action 感染行為に関する
お悩み・ご相談・ご質問

感染行為のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

約2年前にコンジローマになり、再発しました。今の状態でわたしの性器には一切触れていなければキスやオーラルセックスは相手に移す要因にはならないでしょうか?

A

触れていなければ、特に感染のリスクはほぼありません。

HPVウイルスは性行為でのみ感染が確認されています。

Q

オーラルセックスとゴムありの挿入をした2日後に38度の発熱と喉の痛みが酷く水も飲み込むのも痛いです。セックスの前から最近咳は多く出ていたのですが、これは咽頭の性病の可能性が高いのでしょうか?それとも、セックスのあと2日間は潜伏期間が短いため、普通の風邪でしょうか?

A

潜伏期間が微妙なところです。性行為があった場所にもよると思います。ラブホテルなどであれば換気が悪いので、症状が悪化する人が多いというのもあったりします。咽頭の淋病は症状もそこまで出やすいものではありません。

Q

HIVについての相談です。風俗にて挿入なしの行為(フェラや素股)があった場合、HIVの感染率は極めて0に近いものですか?またこの程度の行為で、予防薬のHIVのPEPは内服したほうが良いのでしょうか?

A

そもそも肛門で性行為をして、相手がHIV陽性だったとしても、可能性としては0.1%ほどです。それを踏まえると、さらに可能性は低いと考えます。そのため、HIVの予防薬に関しても強く推奨は致しません。

Q

私は男性です。ソープランドランドで生で性行為をしてしまいました膣性交とフェラをしました。HIV感染を心配して絶望です

A

HIVの感染率は、陽性の方と性行為があっても、0.1%ほどです。また1番感染経路として多いのが肛門を使った性行為です。そのため膣性行であればそこまで可能性は高くありません。とは言え、心配なこともあるかと思いますので、HIVの予防薬など取り扱っているクリニックでお話を聞くのもありだと思います。

Q

質問失礼します。例えば、以前に移植などの大きな手術を受け、結構強い免疫抑制を行っている場合、性病の感染確率は高くなりますか?

A

以前に大きな手術を行っていても、性感染症の感染確率が高くなるかどうかに関しては、特段変わらないかと思います。

極論大きな手術を行っていても、性的接触が1つもなければ感染する事は無いからです。

Q

子宮頸がんの原因となるHPVウイルスは、感染している人との性行為とは関係なく、性行為をする人であれば誰しも90%以上は感染するものとのことですが、HPVは性行為で感染する為、子宮頚がん罹患者との性交は、高リスクHPVへの感染リスクが高いと考えておりましたが、理解が誤っておりますでしょうか?

A

子宮頸がん罹患者との性行為だけが感染リスクが高いのではなく、性行為をすれば誰でも感染するのがHPVです。

90%以上の人は一度感染したことがあると言われており、HPVが不活性化しているだけということになります。

Q

オナクラについて、考え得る性感染症リスクを教えていただきたいです。

A

淋菌・クラミジア・梅毒などありますが、限りなく可能性は低いと思います。

唾などを垂らすことによって、細菌性の病気になるリスクの方が高いと思います。

Q

いつもありがとうございます。風俗の女の子に、私の男性器によだれを垂らされました。性病になる可能性はありますか?

A

性病になる可能性はあります。

しかし唾液でも感染はしますが、粘膜接触に比べたら確率は低いと思います。

Q

・オナクラ・素手でプレイ(される側)・プレイ時は終始素手+ローション・女性側は上裸のみ・男性側は終始全裸・粘膜同士の接触は全くなし・乳首のみを舐めた+舐められた・行為前+行為後にシャワー・行為後に排尿以上を行ったが、1.考えられる症状2.考えられる感染ルート3.上記条件における各感染率上記3点、専門医としてのご意見をお聞かせください。

A

症状は病気によって違うので、感染した病気によりますが接触があった部位(性器)に出ることが多いです。(排尿痛や残尿感、できものなど)感染ルートは接触がする機会全てだと思ってください。感染確率は粘膜接触で30%ほどですが、それ以外となると少し落ちるかと思います。

Q

昨日、男性と初体験で性交したという相談した者です。昨日性交して今日朝起きたら喉が痛いのですが次の日に発病する可能性ってあるのでしょうか?

A

可能性としては、ゼロではありませんが、そこまで高い確率ではないと思います。相手の性器を舐めたことによる雑菌の侵入や、その性行為があった場所の環境によるものの方が大きいと思います。

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