action 感染行為に関する
お悩み・ご相談・ご質問

感染行為のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

リスク行為3ヶ月後にペアライフクリニックで検査を受けたものです。自分は男でほぼ全ての検査を受けたが陰性でした。これは安心しても大丈夫なのでしょうか?(トリコモナスのように検査結果が安定しないと言われているものは再検査等を検討すべきでしょうか?

A

どのような性行為があってリスクがあったのかわからないので、なんとも言えませんが、特にHIVなどは1回の検査だけでなく複数回検査をして、結果の信頼を獲得する場合があります。

ただ、そこまで大変なリスク行為でなければ特に大丈夫かと思います。

Q

風俗店を使用しました。

乳首を舐められ、ゴムなしで手で陰部を触られたあと、ゴムをつけられて口と膣での行為をされました。キスなどはありません。

この場合、何かしらの性病への感染のリスクはありますか?

A

そのような行為があった場合、何かしらの性病(性感染症:STI)に感染しているリスクはゼロではありません。

梅毒尖圭コンジローマ性器ヘルペス淋菌クラミジアなどコンドームを正しく着用していれば、HIVや梅毒などの感染リスクは大幅に下がります。

ただし、コンドームをつける前に相手の唾液があなたの陰部に直接ついた場合や、コンドームの隙間から分泌物が入り込んだ場合、性病に感染するリスクがわずかに残ります。

Q

4日前に初めて風俗店を利用し、手コキや、パイズリ、亀頭を乳首に当てるといったプレイをしました。粘膜接触や、唾液など相手の体液の接触はありませんでしたが、不安です。性病のリスクはどれほどなのでしょうか。不安のせいか、もともとあったものなのか、わかりませんが、足やお腹に赤くて小さな湿疹ができたような気がします。

A

粘膜接触がなければそこまで感染の確率は高くないと思います。10〜30%ほどの感染確率ですが、これはコンドーム着用なしの性行為の場合のため、明確な感染率はでていません。

Q

友人から、
「性病に感染していない人間は
 性病に感染したくなければ
 風俗に行くべきではない。」
と諭されました。
これについてどう思いますか。

A

正直、風俗店は、性病のリスクは高いです。キャストの方は不特定多数のお客様と性行為がありますし、いくら毎月検査をしてるといってもその次の日に陽性の方がお客様として来店される場合もあります。

コンドームをつけたり、粘膜接触を避けるなど方法はいろいろありますが、それでも感染する時は感染します。ほうがいいとは言いません。ただリスクは念頭に置いておくべきです。

Q

金津園のソープに行きました。ゴムはつけましたが不安です。HIVの感染の可能性はありますか?

A

可能性はゼロではありませんが、コンドームをつけているのであればほぼほぼ予防できているかと思います。

不安であればHIVは30日空けて、検査を行うことをお勧めします。

Q

キスをした女性が梅毒だった場合、唇に病変があったとしても、舌が軽く当たるようなキスだけでは感染事例が少ないですか?

A

感染確率はかなり低いと思います。

ディープキスなどであれば粘膜同士の接触ですので、感染率は高くなります。

Q

相手とフェラや生でして2日後に男性器に違和感と痛みがあったため、病院に行ったところ膿がでてると言われたそうです。現在検査結果待ちです。私も心配になり、まりこ検査キットにて同日に咽頭と膣の淋菌・クラミジア検査を提出し、翌日に全て陰性とわかりました。この私の検査結果の場合、相手が陽性であった際は私は再検査必要ありますか?今回の検査で堂々と陰性なのでしょうか?また、マイコプラズマやヘルペスなどの検査はした方が良いでしょうか?

A

結論からお伝えすると、残念ながら今回の検査結果だけで「完全に陰性で安心」と言い切ることはできず、再検査が必要になる可能性が非常に高いです。

一般的に、クラミジア淋菌の検査が正確に反応するようになる(検査可能になる)のは、「行為のあった日から2〜3日以上」が経過してからです。

もしもあの行為の時に感染していたとしても、行為後2日目の時点では、まだ体内の菌の量が少なすぎて、検査キットのセンサーが感知できるレベル(検出限界)に達していない可能性(偽陰性)があります。

もし相手の検査結果が「陽性」であった場合、コンドームをつける前の段階(手の接触や口の接触の有無にかかわらず、事前の分泌物の付着など)であなたに感染しているリスクが残ります。

Q

不安行為があってから5週間で男性スタンダードチェックを受け、全て陰性でした。その他、自覚症状もありません。スタンダードチェックで検査できない検査項目もありますが、梅毒など含め、安心してよい結果なのでしょうか?。それとも、後日に再度検査すべきでしょうか?

A

特に問題ないと思います。当院のスタンダードチェックであれば、性風俗業界の方も受けているので、ご安心ください。

Q

女性です♀

性病の相談ではないのですが、避妊具なしでの性行為がありました。アフターピルを服用しようか悩んでいます。

膣内射精はされていなくて、予測された排卵日が性行為の1日前だったのですが、何となく不安です。

アフターピルは1か月前に予備でもらったもの(5日間有効)があり、手元にある状態なのですが、それを飲んでも大丈夫でしょうか?それとも、その都度診察が必要ですか?

アフターピル以外に手段がないかも知りたいです。

A

膣内射精がなくても(コンドームの破損や外出しなど)、射精前の体液(カウパー液)に含まれる精子により妊娠する可能性はゼロではありません。

特に排卵日の前後は最も妊娠しやすい時期にあたるため、不安が残る場合は早めの処置が望ましいです。処方されたアフターピルは有効期限内であれば飲んでも大丈夫です。

処方から時間が経っていて服用方法に不安がある場合や、前回の処方理由が異なる場合は、オンライン診療などを利用して医師に確認してから服用してください。

アフターピル以外の方法であれば銅付加子宮内避妊器具(銅IUD)の装着などがあります。

性行為から5日(120時間)以内に装着すれば、ほぼ100%に近い高い避妊効果があります。

Q

HIVや梅毒について、今までの質問を見て30日以上経っていれば検査可能だということは分かりました。ただそこで陰性でも、3ヶ月以上経った後に再検査は必要でしょうか?それとも30日以降の結果はほぼほぼ信頼できるものなのでしょうか?

A

不要だと思います。

もちろん該当の行為以外にも、性行為があれば定期的な検査を推奨しますが、30日という期間をしっかり空けていれば、それ以上の検査は不要かと思います。

全国の
クリニック
事前来院受付