action 感染行為に関する
お悩み・ご相談・ご質問

感染行為のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

8/8にオナクラに行きました。乳首舐めと手コキを受けました。相手は全裸です。現在症状はありません。必要な検査は何でしょうか。

A

クラミジア梅毒淋病などになると思います。1番良いのは相手の方が受けているものと同じ検査を受けることですが、予算や検査可能時期を確認して精査するのが良いと思います。

Q

一回の膣性交(コンドームあり)でのクラミジア・淋病・梅毒・HIVそれぞれの感染は、感染率としてどれほどでしょうか。あとどこでそのような情報を学び得るのが良いか、後学のため教えていただきたいです。

A

淋菌クラミジアが30%ほど、梅毒は10〜30%、HIV膣性交であれば0.08%です。ただしこれはコンドームなしの場合であり、このような情報は日本のガイドラインや、アメリカのガイドライン(CDC)等を参考に確認することが多いです。

Q

リスク行為をしてすぐにドキシペップを飲みました。そこから1週間が経ちましたが不安なので検査をしようと思いますが、ドキシペップを使用したことで偽陰性になりやすいのでしょうか?もし1週間後が良くないとしたら2週間後はどうでしょうか?

A

そもそも検査の精度は100%ではありませんので、偽陰性になる確率はドキシペップを服用していなくても、服用していてもあります。

ただ、飲んでいるかいないかは特に関係ないので、淋菌クラミジアであれば1週間後に検査をすればOKかと思います。

Q

リスク行為から23日後にペアライフ様での検査を考えています。HIV、梅毒の検査としては少し早すぎるでしょうか?また、検査項目は何を受けるべきでしょうか?

A

感染機会から23日だと少し早いと思います。

抗体検査のため30日あける方が検査結果としては信頼できるものになると思います。

淋菌クラミジア梅毒HIVなどを受けておけば、一般的な性病はカバーできると思います。

Q

どんな症状が出た場合、感染の疑いが出てきますでしょうか。また膣への挿入がない場合も、性器を含めた検査が推奨されますか?

A

症状はその病気ごとによって変わりますが、性器の症状が一番わかりやすいかと思います。接触した部位に発生するものです。粘膜接触をした部位があれば、その部位を検査することをお勧めします。

Q

手のひらに梅毒による皮膚疾患がある人から手コキをされた場合、感染のリスクはどれくらいですか?

A

梅毒の感染リスクは、粘膜接触で10%から30%と言われています。

しかし今回の場合は粘膜接触ではないので、としてはもう少し低くなると思います。

Q

デリヘルでオーラルセックスを受けました。

オーラルセックスでのB型肝炎感染のリスクは高いでしょうか。

A

B型肝炎(HBV)は感染力が非常に強いウイルスであるため、オーラルセックス(クニリングス/フェラチオ)による感染リスクは存在します。

ただし、「リスクが極めて高い」とまでは言い切れず、具体的なリスクの程度は受けた行為の状況によって変わります。

Q

11月10日に性行為をした場合梅毒やHIVの検査はいつ受けた方がいいですか?

A

梅毒HIVは感染機会から30日以上期間を空けていれば検査が可能です。

特に梅毒は抗体の数値を検査するため、十分な期間を空けることで、抗体値が上がり正しい検査結果が確認できます。
HIVは抗原と抗体の両方を検査する第4世代の検査です。

Q

メンエスでキスなし、生入れなし(ゴムあり)で

フェラを数分されましたが、感染可能性的にはどんなもんですか?(断言しづらいと思いますが)

A

10%〜30%ほどで淋菌クラミジア梅毒の可能性があります。

ただし、これは陽性の方との性行為の場合です。お相手の方も定期的に検査をしていれば、大丈夫かと思いますので、一度確認するのも一つの手かと思います。

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