action 感染行為に関する
お悩み・ご相談・ご質問

感染行為のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

感染確率の一般的な意味とは一般的な医学データにおける感染確率は、「すでにその病気に感染している相手と、1回(あるいは特定の条件で)性交渉を持った場合にうつる確率」を指します。と書いてありますが、特定の条件とはどういった条件になりますか?ゴムなしでのフェラやゴムなしでの挿入、ディープキスなどの条件での感染確率はどのくらいになりますか?

A

記載した感染確率の目安がゴムなしでの性的接触の感染率です。ゴムありの場合は数値として出ていません。またキスやオーラルセックスなど体位や行為ごとの感染率は出ていないので、あくまで目安となっております。

Q

コンドームを終始着用した際のHIV感染率を教えてください。(無着用の場合の感染率は勉強済みです)

A

アメリカのガイドラインであるCDCでは、コンドームは男性から女性へのHIV感染の接触ごとの確率を約95%低下させることが示されています。

引用元はこちらです。
(引用元: CDC – Condom Effectiveness, HIV Prevention)

Q

脳出血などの疾患についての術後で、退院後に対してED対策はどのように行えますでしょうか。

A

脳出血などの大きな病気を経て、無事に退院されたとのこと、まずは本当にお疲れ様でした。

身体が大きなダメージから回復しようとしている時期ですので、性機能(ED)のお悩みについても、焦らず慎重に、かつ前向きに取り組んでいくことが大切です。
自己判断で市販のサプリメントや精力剤に頼るのは、この時期は非常に危険です。

まずは脳出血の原因となった高血圧や血管の状態、現在服用している薬(降圧薬など)が勃起機能に影響を与えている可能性があります。
主治医に相談しながら服用するかどうかを決めていきましょう。

その上で必要であれば、ED治療薬を服用するなど、方法を決めるのが良いかと思います。
リハビリや運動など、生活習慣の見直しも無理のない範囲で重要です。

Q

1ヶ月前にオナクラで以下の行為をしました。・ローション手コキ・嬢に乳首を舐めてもらった・嬢の足の指を舐めたそれ以外の行為はありません。(粘膜接触なし)その場合、性病の感染リスクはどの程度でしょうか

A

粘膜接触がなければそこまで感染リスクはないと思います。

粘膜接触で30%ほどになるのはクラミジアなどの病気です。ローションを使うことで感染リスクは下げることもできます。

Q

友人(男)からの相談で・オナクラ・プレイ時は素手+ローション・女性側は上のみ裸・男性側は全裸・粘膜同士の接触は全くなし・乳首を舐めた・乳首を舐められた・それ以外は終始素手のみ・行為前行為後にシャワーを浴びた・行為後に排尿した以上を行いましたが、・感染リスク(各症状、%、潜伏期間)・感染が考えられるルート上記2点について、専門医のご意見お聞かせください。勉強不足故、わかりやすく、可能な限り詳しく教えていただきたいです。

A

感染リスクは粘膜であれば30〜40%くらいありますが、粘膜接触がなければそこまで高くないと思います。粘膜の接触がないのであれば、手で触ったときに感染してしまうリスクがありますが、感染した部位を触ってそのあとすぐに触れるくらいでないと、可能性は高くないかと思います。

Q

2時間以内に内服すると予防できると言われているHIVの薬(PEP?)は、今回の行為くらいであれば内服しなくても大丈夫でしょうか?医師としての見解を聞きたいです。

A

正直、今回のようなリスク行為の内容では服用する必要はそこまでないかなと思います。肛門で性行為をした、注射器の打ち回しを行った、HIV感染者と性行為があったなど高いリスクではないので、今回は不要と考えます。

Q

8/5に最初から最後までゴムをつけて性行為を行いました。

ゴムをしてキスもせずなるべく粘膜接触は控えたのですが、若干相手の血が着いてしまいました。

この場合梅毒やHIV検査はした方が良いでしょうか。自分自身も肌が荒れやすく血液の接触が不安です。(クラミジア、淋病、トリコモナス、カンジダは数日後検査を行い陰性でした)

A

検査をしなくても良いと言うのはなかなか言いにくいですが、感染率としては1%もないので過剰に気にする必要ないと思います。

しかし今回危ない性行為があったので、検査をしておいた方がより安全かと思います。

Q

ゴムなしでのフェラやゴムなしでの挿入、ディープキスなどの条件での感染確率はどなくらいになりますか?

A

ゴムありの場合は数値として出ていません。

またキスやオーラルセックスなど体位や行為ごとの感染率は出ていないので、あくまで目安となっております。

Q

中咽頭がんになるのが怖いです。HPVが咽頭がんの原因になることをしらず、オーラルセックスをしてしまいました。相手が高リスク型をもっているかなどは分からないです。そこで、20歳男性が1回の行為でHPVに持続感染し、最終的に中咽頭がんにまでたどり着く可能性を教えて欲しいです。

A

中咽頭がんのリスクはHPV感染(特に16型)、喫煙、飲酒が主な要因で、特にHPV感染によるものは世界的に増加傾向にあります。

日本では約半数がHPV関連とされ、男性で急増しています。

発症頻度は頭頸部がんの約1割程度と少ないものの、喫煙・飲酒歴が長い場合は高リスク群となります。ちなみにHPV16型感染者で約2.5%

18型感染者で約1%強ががんになるリスクがあるとされています。

Q

昨日の夜に初対面の人(立ちんぼのような人)行為をしてしまいました。お酒を飲んでいて勢いでやってしまったのですが今色々と不安に駆られてしまっています。初めから最後までオーラルも含めゴムありでキスなどの行為は一切していません。この時の感染リスクなどどんなものか教えて欲しいです。検査した方がいい場合のどのくらい目安でするべきか教えてほしいです。

A

コンドームを最初から最後まで着用していれば、感染のリスクはほぼゼロに近いかと思います。性病は基本粘膜感染だからです。

キスもしていないということですので心配は不要かと思います。

具体的な感染率などはコンドーム着用の場合だと出ていません。コンドームなしでも30%ほどです。

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