action 感染行為に関する
お悩み・ご相談・ご質問

感染行為のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

相手とフェラや生でして2日後に男性器に違和感と痛みがあったため、病院に行ったところ膿がでてると言われたそうです。現在検査結果待ちです。私も心配になり、まりこ検査キットにて同日に咽頭と膣の淋菌・クラミジア検査を提出し、翌日に全て陰性とわかりました。この私の検査結果の場合、相手が陽性であった際は私は再検査必要ありますか?今回の検査で堂々と陰性なのでしょうか?また、マイコプラズマやヘルペスなどの検査はした方が良いでしょうか?

A

結論からお伝えすると、残念ながら今回の検査結果だけで「完全に陰性で安心」と言い切ることはできず、再検査が必要になる可能性が非常に高いです。

一般的に、クラミジア淋菌の検査が正確に反応するようになる(検査可能になる)のは、「行為のあった日から2〜3日以上」が経過してからです。

もしもあの行為の時に感染していたとしても、行為後2日目の時点では、まだ体内の菌の量が少なすぎて、検査キットのセンサーが感知できるレベル(検出限界)に達していない可能性(偽陰性)があります。

もし相手の検査結果が「陽性」であった場合、コンドームをつける前の段階(手の接触や口の接触の有無にかかわらず、事前の分泌物の付着など)であなたに感染しているリスクが残ります。

Q

HIVや梅毒について、今までの質問を見て30日以上経っていれば検査可能だということは分かりました。ただそこで陰性でも、3ヶ月以上経った後に再検査は必要でしょうか?それとも30日以降の結果はほぼほぼ信頼できるものなのでしょうか?

A

不要だと思います。

もちろん該当の行為以外にも、性行為があれば定期的な検査を推奨しますが、30日という期間をしっかり空けていれば、それ以上の検査は不要かと思います。

Q

2、3ヶ月前に風俗に行きました。

そこではゴムなしのフェラと、ゴムありの挿入をしました。

今は何も症状はないのですが、時々不安になってしまいます。

この場合、どの程度の検査をすれば良いでしょうか?無症状でも、尿検査と血液検査の両方をしたほうが良いでしょうか?

A

無症状でも性感染症に感染している可能性はあります。

しかし淋菌クラミジアであれば、最初は無症状でも数ヶ月放置すると症状が出てくることがあるので、特に何もなければ大丈夫かもしれません。

検査するのであれば梅毒HIVなどになるかと思います。

Q

性器ヘルペスを発症しました。

無症状時にゴム無しの行為をしたら、相手に移る確率はどれくらいですか?

また、発症時からどれくらいの期間が空いたら行為をしても大丈夫ですか?

A

ほぼゼロに近いです。発症時からの時間ではなく、症状の有無で判断してください。

症状が完全に消失していれば、感染の確率は限りなくゼロに近いです。

Q

風俗でコンドームなしで挿入をしてしまった場合感染する病気はある?3秒ほど入れてからまずいと思い抜いたが可能性はある?

A

淋菌クラミジア梅毒などに感染する可能性があります。

ただ、粘膜感染であれば、数秒で感染する可能性は低いと思います。

ちなみに、上記の性病キスやオーラルセックス(フェラクンニ)でも感染する可能性があるため、性器だけの接触で感染するとは限りません。気になったら検査をするのをお勧めします。

Q

風俗にてゴムなしのオーラル、挿入をしてしまいました。 相手は検査を月2回行っており、ここ3年は病気にはかかっていないと言っていました。

この場合病期になるリスクはどれくらいでしょうか。

かなり不安です

A

月に2回しっかり検査を受けていればリスクは低いかもしれませんが、検査した次の日に陽性の人と性行為があったら、キャストの方も感染しないとは言い切れません。

どのくらいのリスクがと言われると難しいですが、どの病気も高くて30%くらいの感染率です。

Q

先日初めて風俗を利用しました。

・コンドームあり

・キス、フェラ、クンニリングスなし

・手マンあり

という感じでした。

今になって、HIVへの感染がものすごく不安になってしまいました。指を入れたことによって、分泌液からの感染などが心配です。特に親指の付け根が少しかさぶたのようになっていたため余計に心配です。また、偶然にも分泌液が傷口から入ってしまったらどうしようなどと考えてしまいます。皮膚への分泌液の接触や、間接的な分泌液の接触、例えば膣→指→男性器などでのHIV感染はありうるのでしょうか。

A

今回の状況におけるHIVの感染リスクは「医学的に無視できるレベル(実質ゼロ)」です。

HIVウイルスは非常にデリケートで弱く、「空気や外気に触れた瞬間に感染力を失う(不活化する)」という特性があります。

女性の膣内にいるときは生きていますが、指に付着して外気に触れた時点で、ウイルスは他人に感染させる力を失います。

そのため、指を介して自分の男性器に触れたとしても、そこから感染が広がることはありません。

かさぶたもすでに皮膚の修復が始まってバリアが再生されている状態です。ウイルスが侵入するルートはありません。

Q

リスク行為から2日後に腕の肘の内側付近に内出血があったこれはなにか性病の可能性はあるのでしょうか?リスク行為から1日後と3日後に採決をしてるのでその影響でしょうか?

A

採血の影響だと思います。

腕の内出血であれば、性感染症の症状とは離れているため、安心して良いかと思います。

不安であれば1ヶ月ほど空けて検査をするのをお勧めします。

Q

4月10日にディープキスとゴムあり挿入切り傷がある所を舐められるという行為がありました。一応その行為の36時間後にドキシベップを2錠服用しました、でも100%防げる訳ではないですもんね…HIVの感染の可能性もありますよね?

A

もちろん感染の可能性もありますが、HIVに関しては陽性の方との性行為(肛門性交)でも0.5%ほどです。

梅毒が30%ほど考えるとそこまでリスクは高くないと思います。1ヶ月くらい空けてから検査をすれば大丈夫だと思います。

Q

感染機会から30日後に血液検査をしてHivや梅毒が陰性だったのですがその一週間後に微熱と喉の痛みと鼻詰まりや鼻水が5日ほど続いたのですが、もう一度検査をするべきでしょうか?よろしくお願いします。

A

HIV梅毒であれば、症状のあるなし関係なく、感染機会があれば1.3.6ヶ月での検査を推奨します。

検査の精度も100%ではないため、定期的な検査が必須です。

全国の
クリニック
事前来院受付