action 感染行為に関する
お悩み・ご相談・ご質問

感染行為のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

性行為をしてから1月経ったのでペアライフさんで血液検査を受け、本日結果が返って来ました。
梅毒定量RPR
(ー)陰性 (1.0未満)
梅毒定量TP
(ー)陰性 (10.0未満)

との結果でしたが質問が2つあります。
陰性との事でしたが、〜未満との表記で実際の数値が気になりました、こちらは検査を受けた院に聞けば教えてくれる事はあるのでしょうか?
また、陰性で梅毒にかかっていない人でも完全な0ではない0.〜などの数値になる事はよくある事なのでしょうか?

A

未満というのはあくまで陰性、陽性の基準です。
当院でも基準値以下の数字はわかりかねます。

ただ、基準値以下であれば陰性と捉えていただいて結構ですし、それを知ってあまり意味はないと思います。

RPR梅毒以外でも発生する抗体を測定する検査なので、基準値以下でも多少の抗体量を計測することはあると思いますが、前述の通り基準値以下の抗体量を知っても陰性でしかないため、特に意味はないかと思います。

Q

感染行為から30日経ってからの検査結果については信頼しても良いくらいの精度でしょうか?郵送検査などのサイトでは3ヶ月が確定診断とあったので気になりました。

A

そもそも100%の検査は存在しないので、どれだけ時間を空けても制度は100%とはいえません。

しかし、十分な期間を空けて定期的に検査をすることでその信頼性が担保されます。30日を空けて1回、3ヶ月空けて1回が理想だと思います。

Q

採血に血液の混合などの問題が生じたためスピッツを抜いたと思ってしまったのですが、実際はHIV 梅毒 B型肝炎を検査するために、採血の際にスピッツを二つに分けたということであっていますでしょうか。

少し焦ってしまい支離滅裂な文章になってしまい申し訳ありませんでした。

A

梅毒HIVB型肝炎などそれぞれ検査できるスピッツが違います。

健康診断などでも複数のスピッツを使い分けたりしているはずです。1つのスピッツで全ての性病を検査できるものは、当院にはありません。

血液の混合に関しても、起きないように1名ずつの採血、検体ラベルでの振り分け、保管場所の区分けなど、患者様が見えないところで細心の注意を払い採血をしております。

注射針の使い回し、血液の混合など起こらぬように当院では取り組んでいるので、ご安心ください。

また、気になることがあればお電話での問い合わせお待ちしております。

Q

コンドームを終始着用した際のHIV感染率を教えてください。(無着用の場合の感染率は勉強済みです)

A

アメリカのガイドラインであるCDCでは、コンドームは男性から女性へのHIV感染の接触ごとの確率を約95%低下させることが示されています。

引用元はこちらです。
(引用元: CDC – Condom Effectiveness, HIV Prevention)

Q

脳出血などの疾患についての術後で、退院後に対してED対策はどのように行えますでしょうか。

A

脳出血などの大きな病気を経て、無事に退院されたとのこと、まずは本当にお疲れ様でした。

身体が大きなダメージから回復しようとしている時期ですので、性機能(ED)のお悩みについても、焦らず慎重に、かつ前向きに取り組んでいくことが大切です。
自己判断で市販のサプリメントや精力剤に頼るのは、この時期は非常に危険です。

まずは脳出血の原因となった高血圧や血管の状態、現在服用している薬(降圧薬など)が勃起機能に影響を与えている可能性があります。
主治医に相談しながら服用するかどうかを決めていきましょう。

その上で必要であれば、ED治療薬を服用するなど、方法を決めるのが良いかと思います。
リハビリや運動など、生活習慣の見直しも無理のない範囲で重要です。

Q

1ヶ月前にオナクラで以下の行為をしました。・ローション手コキ・嬢に乳首を舐めてもらった・嬢の足の指を舐めたそれ以外の行為はありません。(粘膜接触なし)その場合、性病の感染リスクはどの程度でしょうか

A

粘膜接触がなければそこまで感染リスクはないと思います。

粘膜接触で30%ほどになるのはクラミジアなどの病気です。ローションを使うことで感染リスクは下げることもできます。

Q

中咽頭がんになるのが怖いです。HPVが咽頭がんの原因になることをしらず、オーラルセックスをしてしまいました。相手が高リスク型をもっているかなどは分からないです。そこで、20歳男性が1回の行為でHPVに持続感染し、最終的に中咽頭がんにまでたどり着く可能性を教えて欲しいです。

A

中咽頭がんのリスクはHPV感染(特に16型)、喫煙、飲酒が主な要因で、特にHPV感染によるものは世界的に増加傾向にあります。

日本では約半数がHPV関連とされ、男性で急増しています。

発症頻度は頭頸部がんの約1割程度と少ないものの、喫煙・飲酒歴が長い場合は高リスク群となります。ちなみにHPV16型感染者で約2.5%

18型感染者で約1%強ががんになるリスクがあるとされています。

Q

昨日の夜に初対面の人(立ちんぼのような人)行為をしてしまいました。お酒を飲んでいて勢いでやってしまったのですが今色々と不安に駆られてしまっています。初めから最後までオーラルも含めゴムありでキスなどの行為は一切していません。この時の感染リスクなどどんなものか教えて欲しいです。検査した方がいい場合のどのくらい目安でするべきか教えてほしいです。

A

コンドームを最初から最後まで着用していれば、感染のリスクはほぼゼロに近いかと思います。性病は基本粘膜感染だからです。

キスもしていないということですので心配は不要かと思います。

具体的な感染率などはコンドーム着用の場合だと出ていません。コンドームなしでも30%ほどです。

Q

約2年前にコンジローマになり、再発しました。今の状態でわたしの性器には一切触れていなければキスやオーラルセックスは相手に移す要因にはならないでしょうか?

A

触れていなければ、特に感染のリスクはほぼありません。

HPVウイルスは性行為でのみ感染が確認されています。

Q

子宮頸がんの原因となるHPVウイルスは、感染している人との性行為とは関係なく、性行為をする人であれば誰しも90%以上は感染するものとのことですが、HPVは性行為で感染する為、子宮頚がん罹患者との性交は、高リスクHPVへの感染リスクが高いと考えておりましたが、理解が誤っておりますでしょうか?

A

子宮頸がん罹患者との性行為だけが感染リスクが高いのではなく、性行為をすれば誰でも感染するのがHPVです。

90%以上の人は一度感染したことがあると言われており、HPVが不活性化しているだけということになります。

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