いや、服薬途中に検査をして陰性でもそれを陰性と捉えてはいけません。
理由としては、薬の服用で、一時的に菌量が減っているだけであって、完治していない場合でも陰性と出る可能性があるからです。
そのため薬を服用して2週間以上あけて必ず検査をしてください。その結果を持ってして陰性と判断することができます。
いや、服薬途中に検査をして陰性でもそれを陰性と捉えてはいけません。
理由としては、薬の服用で、一時的に菌量が減っているだけであって、完治していない場合でも陰性と出る可能性があるからです。
そのため薬を服用して2週間以上あけて必ず検査をしてください。その結果を持ってして陰性と判断することができます。
もちろん本名でも検査可能です。来院された際に看護師がカウンセリングに入りますので、その旨をお伝えくださいませ。また、匿名でも本人の電話番号に通知を送ることができるのと、本人の生年月日と検査日でしかログインできませんので、本人の証明にはなると思います。なにかあれば気軽に病院までお問い合わせください。
PCRの検査ですが、精度は完全に100%ではありません。同じ日の検体でも、理論上は結果が違ってくる可能性もございます。
また、女性の膣ぬぐい検査の場合でも5%ほど差が出てくると言われています。
郵送検査であれば検体採取から検査まで時間が空くので、そこも影響してくるかもしれません。
ちなみに検査に関しては、感度(陽性の人を正しく陽性と判断できる指標)を高く設計されているものが多いです。
それは、陽性の人を陰性と判断してしまう偽陰性を減らすためです。
理由は陽性なのに陰性と判断してしまうと、ピンポン感染を引き起こしてしまうためだからです。
なので今回は陽性という結果を信じて治療を行うのが無難かと思います。
その後、再検査で結果を確認してみるのが良いと思います。
もちろん初尿だけが取れれば一番かもしれませんが、メモリが足りていなかったのでということはそこまで量も多くないと思います。
そのため、安心していただいて大丈夫です。
いや、どちらも陰性であればあまり関係ないかもしれません。
膣の粘膜は重層扁平上皮という何層にも重なった丈夫な構造をしており、肛門に比べると物理的な摩擦に対して強い耐性を持っています。直腸の粘膜は非常に薄く、もともと排泄を目的とした場所であるため、性的な摩擦に対して脆弱です。
そのため、目に見えない微細な傷(マイクロトラウマ)がつきやすく、そこからウイルスが侵入しやすくなります。
つまり、直腸の粘膜下には、HIVが標的とする免疫細胞(CD4陽性Tリンパ球など)が非常に多く集まっています。
傷口からウイルスが入った際、すぐに感染が成立しやすい環境にあります。
なので、膣での性行為で検査も2回しているのであれば過度な心配は不要かと思います。
リスクの程度にもよりますが、早く安心をということであればクリニックで検査をするのが間違いないかと思います。