性病の検査・性病の治療に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

採血を受けたのですが、注射器の押す部分を何度か変えるということをしていました。血が取れていないと思っていたら違う部分に血が溜まっていました。他の方の血液と混ざっていそうで不安です。注射器を引いて陰圧を作る部分と血が溜まる部分は別なのでしょうか。

A

注射針を変えていたのは細さ、太さを変えているだけで、針の先のチューブはその患者様の検体にしか繋がっていません。また、当院では1人の採血が終わるまで、次の人の採血を始めることはありません。検体が混ざってしまうためです。また、当院の血液検査についてはこちらを参照ください。

関連する性病のご相談

Q.

ブライダルチェックを受けた際にクラミジア陽性で抗生物質を処方され服用しました。後に彼が尿検査で陰性と…

A.

陽性でない場合は治療する必要がないのと、お身体に副作用も強い薬ですので、処方は基本しません。 もし不安が残る場合は対応策を医師に相談するか、同じクリニックへ同時に来院して話を聞くことをお勧めします。

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Q.

風俗勤務です。クラにかかってしまいました。恋人がいるので伝えたいのですがどのように伝えるのが適切です…

A.

カンジダは常在菌なので、お身体の状態によっても長期間症状が続くことがあるので、一概にクラミジアの薬の影響とは言えません。 また、クラミジアをどのように伝えるかについては、かなり難しい問題です。ただ、一番良くないのは、今後もピンポン感染してしまうことなので、正直に伝えるのが一番良いと思います。変に包み隠してきた人も大勢見てきましたが、どこかで必ずバレてしまっていました。正直に伝えるのが一番です

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Q.

他クリニックで淋病の診断を受け静注治療を受けました。その日の夜に治療前のパートナーと避妊具なしで性行…

A.

まずは、お相手の方にはすぐ治療をしてもらいましょう。 淋病は耐性菌が多く、普段の治療でも治らない場合が多いです。そのため、何回も淋病にかかってしまったり、適切に治療期間を過ごさないと、長期間向き合っていかないといけない、とても危険な病気です。 状況がわからない時に安易に追加治療もできる病気ではありません。まずは2週間、期間を空けて再検査→陽性であれば追加治療になります。この期間は絶対に

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Q.

採血に血液の混合などの問題が生じたためスピッツを抜いたと思ってしまったのですが、実際はHIV 梅毒 …

A.

梅毒、HIV、B型肝炎などそれぞれ検査できるスピッツが違います。 健康診断などでも複数のスピッツを使い分けたりしているはずです。1つのスピッツで全ての性病を検査できるものは、当院にはありません。 血液の混合に関しても、起きないように1名ずつの採血、検体ラベルでの振り分け、保管場所の区分けなど、患者様が見えないところで細心の注意を払い採血をしております。 注射針の使い回し、血液の混

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Q.

血液チェック(HIV、梅毒、B型肝炎)を受けました。この時に翼状針の陰圧にする部分を変えていたという…

A.

スピッツを2つに分けているのは、それぞれで検査できる種類が違うためです。梅毒を検査できるスピッツとHIVを検査できるスピッツは違います。

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Q.

ペアライフクリニックで扱っているスピッツは真空管でしょうか?

A.

ペアライフクリニックでは真空管採血となります。当院の検査について詳しくご覧になられたい方はこちらを参照ください

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