prevention 性病の予防に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の予防のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

ローション使った手コキ、乳首、陰嚢舐めを受けた場合の性病リスクはどの程度でしょうか?

不安からそちらの医院でドキシペップを処方して頂き、行為から12時間後に服用しています。

A

ドキシペップを服用すると梅毒クラミジアは70%以上は予防できます。

また、ローションを使うことで、普通の粘膜接触よりも予防効果があるとも言われています。そのため、感染リスクは限りなく低いのではないかと思います。

Q

コンドームを使用したオーラルセックスとコンドームを使用したセックスの後日、推奨される検査はなんでしょうか。

A

気になるのであれば、性病全般は検査した方が良いかと思います。
ただ、感染機会からの日にちも大切なので、1週間以内の話であれば淋菌やクラミジアの検査が良いと思います。

Q

度々質問すみません、今まで性行為をした事がなく、初めての性行為だった場合はドキシペップの服用前に検査などは必要なのでしょうか?

A

ドキシペップというのは予防療法の名前で薬も予防薬ではなく抗生物質です。

そのため一番良いのはドキシペップを使用せず、性行為後に一通り検査をして陽性項目だけ治療するというのが本来の流れです。

ただ、それは現実的に難しい、予防をしたいという方が多いです。そのため服用した後に必ず検査をしてください。

Q

薬局にて、ヘモグロビンAC1の自己採血検査を行いました。



ラセット?という使い捨て器具と聞いていますが、感染症など大丈夫でしょうか。

少し心配になり、相談させて頂きました。

A

使い捨ての器具であれば、全て滅菌されている状態で納品されるので大丈夫です。

また、使い回しは現在の日本の法律では禁止されていますので、ご安心ください。

Q

梅毒の予防は、・不特定多数と性行為をしない・性行為後72時間以内にドキシペップ服用・コンドームを必ず使用するこれら以外にありますでしょうか

A

挙げていただいたものが一番手軽に予防できる方法になるかと思います。予防ではありませんが、不安であれば、毎月検査をすると早期発見にも繋がります。

梅毒は症状が出にくい病気なので、ぱっと見は判断がつきにくいですが、検査をすれば正確に検出できるため、検査も一つの手段かと思います。

Q

1ヶ月前にオナクラで以下の行為をしました。・ローション手コキ・嬢に乳首を舐めてもらった・嬢の足の指を舐めたそれ以外の行為はありません。(粘膜接触なし)その場合、性病の感染リスクはどの程度でしょうか

A

粘膜接触がなければそこまで感染リスクはないと思います。

粘膜接触で30%ほどになるのはクラミジアなどの病気です。ローションを使うことで感染リスクは下げることもできます。

Q

膣性交において、HIV感染の確率はコンドーム無しで0.05〜0.1%。コンドームでHIV感染の確率が95%低下ということは、「0.0025〜0.005%」こちらが感染率ということでしょうか

A

そのくらいの確率になるかと思います。

ご興味があればCDCやヨーロッパのガイドラインなどで調べてみるのも良いと思います。

Q

リスク行為から55時間後にPEP薬(タフィック)を服用開始しました。

早ければ早いほど良いということですが、72時間以内であっても24時間以内に比べると期待値は下がるものなのでしょうか?

A

正直、上記についてのデータが出ているわけではありません。

ただ72時間以内に収まっているのであれば、一旦は問題ないかと思います。

Q

トリコモナスを予防する薬はありますか?

ドキシペップのようなものは無いのでしょうか?

A

トリコモナスには事前に服用して感染を防ぐ「予防薬」はありません。

感染を防ぐためには、性行為時のコンドームの着用や、タオルの共有を避けるなどの物理的な予防策が最も確実です。

全国の
クリニック
事前来院受付