prevention 性病の予防に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の予防のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

薬局にて、ヘモグロビンAC1の自己採血検査を行いました。



ラセット?という使い捨て器具と聞いていますが、感染症など大丈夫でしょうか。

少し心配になり、相談させて頂きました。

A

使い捨ての器具であれば、全て滅菌されている状態で納品されるので大丈夫です。

また、使い回しは現在の日本の法律では禁止されていますので、ご安心ください。

Q

コンドームを使用したオーラルセックスとコンドームを使用したセックスの後日、推奨される検査はなんでしょうか。

A

気になるのであれば、性病全般は検査した方が良いかと思います。
ただ、感染機会からの日にちも大切なので、1週間以内の話であれば淋菌やクラミジアの検査が良いと思います。

Q

梅毒の予防は、・不特定多数と性行為をしない・性行為後72時間以内にドキシペップ服用・コンドームを必ず使用するこれら以外にありますでしょうか

A

挙げていただいたものが一番手軽に予防できる方法になるかと思います。予防ではありませんが、不安であれば、毎月検査をすると早期発見にも繋がります。

梅毒は症状が出にくい病気なので、ぱっと見は判断がつきにくいですが、検査をすれば正確に検出できるため、検査も一つの手段かと思います。

Q

リスク行為から55時間後にPEP薬(タフィック)を服用開始しました。

早ければ早いほど良いということですが、72時間以内であっても24時間以内に比べると期待値は下がるものなのでしょうか?

A

正直、上記についてのデータが出ているわけではありません。

ただ72時間以内に収まっているのであれば、一旦は問題ないかと思います。

Q

膣性交において、HIV感染の確率はコンドーム無しで0.05〜0.1%。コンドームでHIV感染の確率が95%低下ということは、「0.0025〜0.005%」こちらが感染率ということでしょうか

A

そのくらいの確率になるかと思います。

ご興味があればCDCやヨーロッパのガイドラインなどで調べてみるのも良いと思います。

Q

2回目淋病のワクチンの前に風俗性為してしまいました。1回のワクチンだけでは性病は防げてないですか?

A

ワクチンは2回接種で効果が出るものなので、1回のみでは感染することはもちろんあります。

不安であれば検査をした方が良いと思います。

Q

失礼いたします。HPVについてご相談させて下さい。ヘルスに行き、口を使ったオーラルセックスのサービスを受けました。その後に性病の検査を一通りペアライフクリニック様で受けているのですが、HPVは感染の有無が検査出来ないことがわかりました。自分には妻がおり、事情を話して、ヘルスに行った後に性的接触は一切行なっていません。仮に私がHPVに感染しているとして、今後妻に感染させないためには、・妻にワクチンを接種してもらう・1〜2年間性的接触を絶つしかないと思うのですが、上記の手段は有効でしょうか?他に何か手段はありますでしょうか?それとも、そもそもHPVは完全に感染を防ごうとするべきものではないのでしょうか?先生のご意見をお聞きかせ下さい。個人的にワクチンが確実そうだとは思っているのですが、価格的な理由から妻に拒否される可能性が高く、今後の方針を決めるためにご相談させていただいた次第です。難しい質問となってしまい、申しわけありません。どうぞよろしくお願いいたします。

A

HPV性行為があれば誰でも感染する病気です。
ワクチンを打つと言うのが今一番有効な手段です。

また、HPVは子宮頸がんや男性であれば中咽頭がんや陰茎癌にもつながるので、防いだほうが良い病気です。ただ、感染して陽性でもそのHPVウイルスが不活性化して、体外へ排出される場合があります。そのため、感染したから終わり、ということでもありません。

まずは検査をして、陰性であればHPVワクチンを打って予防するというのが一番良いと思います。

Q

オナクラで働いています。

性器への接触はありませんが、手コキはしています。

性病のリスクと検診を受けるならどれぐらいの頻度で検査を受けるべきでしょうか

A

手だけであればリスクはほとんどないと思います。

基本粘膜接触で感染があるためです。

3ヶ月おきくらいの頻度でも検査は良いかもしれません。

Q

HPVに関して、ワクチンが1番の対策になるということですが、仮に配偶者に接種を拒否された場合、次善策としては、・定期的に子宮頸癌の検診を受けるしかないでしょうか?金銭的な問題と、保険適用外の予防接種を受けるのが怖いという2点から接種を拒否される可能性が高く、ご相談させて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

A

ワクチンの接種を拒否された場合は、記載の通りで定期的に検診を受ける以外方法はないと思います。

ただ、保険適用外と記載されていますが、女性の場合は国の公費で接種を推奨されているワクチンで、CM等でも放映されています。(公費扱いになるのは16歳未満までですが)そのため、安全性や効果については一定安心感を持っても良いと思います。

もし接種を希望される場合はワクチンの9価シルガードをお勧めします。

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