prevention 性病の予防に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の予防のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

度々質問すみません、今まで性行為をした事がなく、初めての性行為だった場合はドキシペップの服用前に検査などは必要なのでしょうか?

A

ドキシペップというのは予防療法の名前で薬も予防薬ではなく抗生物質です。

そのため一番良いのはドキシペップを使用せず、性行為後に一通り検査をして陽性項目だけ治療するというのが本来の流れです。

ただ、それは現実的に難しい、予防をしたいという方が多いです。そのため服用した後に必ず検査をしてください。

Q

薬局にて、ヘモグロビンAC1の自己採血検査を行いました。



ラセット?という使い捨て器具と聞いていますが、感染症など大丈夫でしょうか。

少し心配になり、相談させて頂きました。

A

使い捨ての器具であれば、全て滅菌されている状態で納品されるので大丈夫です。

また、使い回しは現在の日本の法律では禁止されていますので、ご安心ください。

Q

ご返答ありがとうございます。他の性病に効果があるといわれているドキシペップは飲んだほうが、感染リスクは予防できますか?飲んだ場合、高い効果はありますか?

A

ドキシペップに関しては、梅毒クラミジアに高い予防効果が期待できます。対して淋菌にはあまり効果がありません。梅毒やクラミジアであれば70%から80%の予防効果が期待できます。

Q

昨日、かさぶたのような湿疹のようなものが両首の横に複数ある客とオーラルやキスなどはしてませんがコンドームをしての性行為を行いました。その客曰く、性行為後に私が首に視線が向かっていたからか、皮膚科に行きシミ取りをした際に生まれた跡(かさぶた)と言われました。よく梅毒の症状と言われる手足などには発疹もなく陰部にも特に問題はなし。背中は少し汗疹なようなものが赤く見られるも大きく異常があるのは、首だけの為そのまま同意。その後怖い為、ビブラマイシン200mgを2時間後に飲みました。家にまだビブラマイシンはありますが続けて飲むと耐性が出来て危険と聞きまだその後飲んでません。主に首だけ発疹が出るということはありますか?

A

性行為の後、72時間以内にビブラマイシンを服用しているのであれば、ドキシペップとして予防が可能ですので、梅毒の予防には効果的です。梅毒の発疹が首や体全体に出る事はありますが、局所的と言うのは事例としては少ないかと思います。

Q

梅毒の予防は、・不特定多数と性行為をしない・性行為後72時間以内にドキシペップ服用・コンドームを必ず使用するこれら以外にありますでしょうか

A

挙げていただいたものが一番手軽に予防できる方法になるかと思います。予防ではありませんが、不安であれば、毎月検査をすると早期発見にも繋がります。

梅毒は症状が出にくい病気なので、ぱっと見は判断がつきにくいですが、検査をすれば正確に検出できるため、検査も一つの手段かと思います。

Q

1ヶ月前にオナクラで以下の行為をしました。・ローション手コキ・嬢に乳首を舐めてもらった・嬢の足の指を舐めたそれ以外の行為はありません。(粘膜接触なし)その場合、性病の感染リスクはどの程度でしょうか

A

粘膜接触がなければそこまで感染リスクはないと思います。

粘膜接触で30%ほどになるのはクラミジアなどの病気です。ローションを使うことで感染リスクは下げることもできます。

Q

デリヘルでオーラルセックスを受けました。

オーラルセックスでのB型肝炎感染のリスクは高いでしょうか。

A

B型肝炎(HBV)は感染力が非常に強いウイルスであるため、オーラルセックス(クニリングス/フェラチオ)による感染リスクは存在します。

ただし、「リスクが極めて高い」とまでは言い切れず、具体的なリスクの程度は受けた行為の状況によって変わります。

Q

ドキシペップ服用1時間後についアイスクリームを食べてしまったのですが、まずいでしょうか?乳製品をとるとダメ的なものを見たので

A

そこまで影響はありませんので安心してください。しっかり72時間以内に服用できていれば大丈夫です。

Q

膣性交において、HIV感染の確率はコンドーム無しで0.05〜0.1%。コンドームでHIV感染の確率が95%低下ということは、「0.0025〜0.005%」こちらが感染率ということでしょうか

A

そのくらいの確率になるかと思います。

ご興味があればCDCやヨーロッパのガイドラインなどで調べてみるのも良いと思います。

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