prevention 性病の予防に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の予防のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

リスク行為から55時間後にPEP薬(タフィック)を服用開始しました。

早ければ早いほど良いということですが、72時間以内であっても24時間以内に比べると期待値は下がるものなのでしょうか?

A

正直、上記についてのデータが出ているわけではありません。

ただ72時間以内に収まっているのであれば、一旦は問題ないかと思います。

Q

トリコモナスを予防する薬はありますか?

ドキシペップのようなものは無いのでしょうか?

A

トリコモナスには事前に服用して感染を防ぐ「予防薬」はありません。

感染を防ぐためには、性行為時のコンドームの着用や、タオルの共有を避けるなどの物理的な予防策が最も確実です。

Q

ゴムなしでしてしまったけど何か予防とかしておいた方がいいかな?

相手の方は一応検査全部陰性とは言っていました。

A

性病の予防薬で言うとドキシペップなどがあります。

ただし相手が検査をしていて、かつその後に質問者様以外に性行為がないのであれば、特段気にする必要はかと思います。

Q

ドキシペップを服用した翌日(24時間経過)にお酒を1杯飲んでしまったのですが、薬の効果に影響ありますか?

A

そこまで影響は無いので安心してください。しっかり72時間以内に服用できていれば大丈夫です。

Q

失礼いたします。HPVについてご相談させて下さい。ヘルスに行き、口を使ったオーラルセックスのサービスを受けました。その後に性病の検査を一通りペアライフクリニック様で受けているのですが、HPVは感染の有無が検査出来ないことがわかりました。自分には妻がおり、事情を話して、ヘルスに行った後に性的接触は一切行なっていません。仮に私がHPVに感染しているとして、今後妻に感染させないためには、・妻にワクチンを接種してもらう・1〜2年間性的接触を絶つしかないと思うのですが、上記の手段は有効でしょうか?他に何か手段はありますでしょうか?それとも、そもそもHPVは完全に感染を防ごうとするべきものではないのでしょうか?先生のご意見をお聞きかせ下さい。個人的にワクチンが確実そうだとは思っているのですが、価格的な理由から妻に拒否される可能性が高く、今後の方針を決めるためにご相談させていただいた次第です。難しい質問となってしまい、申しわけありません。どうぞよろしくお願いいたします。

A

HPVは性行為があれば誰でも感染する病気です。
ワクチンを打つと言うのが今一番有効な手段です。

また、HPVは子宮頸がんや男性であれば中咽頭がんや陰茎癌にもつながるので、防いだほうが良い病気です。ただ、感染して陽性でもそのHPVウイルスが不活性化して、体外へ排出される場合があります。そのため、感染したから終わり、ということでもありません。

まずは検査をして、陰性であればHPVワクチンを打って予防するというのが一番良いと思います。

Q

2回目淋病のワクチンの前に風俗性為してしまいました。1回のワクチンだけでは性病は防げてないですか?

A

ワクチンは2回接種で効果が出るものなので、1回のみでは感染することはもちろんあります。

不安であれば検査をした方が良いと思います。

Q

風俗店を使用しました。

乳首を舐められ、ゴムなしで手で陰部を触られたあと、ゴムをつけられて口と膣での行為をされました。キスなどはありません。

この場合、何かしらの性病への感染のリスクはありますか?

A

そのような行為があった場合、何かしらの性病(性感染症:STI)に感染しているリスクはゼロではありません。

梅毒、尖圭コンジローマ、性器ヘルペス、淋菌、クラミジアなどコンドームを正しく着用していれば、HIVや梅毒などの感染リスクは大幅に下がります。

ただし、コンドームをつける前に相手の唾液があなたの陰部に直接ついた場合や、コンドームの隙間から分泌物が入り込んだ場合、性病に感染するリスクがわずかに残ります。

Q

8月25日に風俗店でコンドーム無しの性行為をしてしまいました。不安で不安でいっぱいでとても将来を悲観してしまいます。9月の28日に検査をしにいくのですが、感染確率は高いものですか?

A

性感染症の感染確率はそれぞれ異なります。

梅毒やクラミジアであれば10%から30% HIVであれば1%未満ではあります。

風俗店のキャストの方も定期的に検査をしているはずです。そのため、十分な期間をあけて同じ検査をすれば安心かと思います。

Q

男性器の包皮口が狭く、剥いた時に裂けたような傷が数箇所できてしまった状態で、性行為を行った時、性病への感染リスクはどれくらい高まりますか?

A

どのくらい具体的な数値出ていませんが、傷口からウィルスが入る可能性はあります。

コンドームを着用して性行為をすることをお勧めします。

Q

HPVに関して、ワクチンが1番の対策になるということですが、仮に配偶者に接種を拒否された場合、次善策としては、・定期的に子宮頸癌の検診を受けるしかないでしょうか?金銭的な問題と、保険適用外の予防接種を受けるのが怖いという2点から接種を拒否される可能性が高く、ご相談させて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

A

ワクチンの接種を拒否された場合は、記載の通りで定期的に検診を受ける以外方法はないと思います。

ただ、保険適用外と記載されていますが、女性の場合は国の公費で接種を推奨されているワクチンで、CM等でも放映されています。(公費扱いになるのは16歳未満までですが)そのため、安全性や効果については一定安心感を持っても良いと思います。

もし接種を希望される場合はワクチンの9価シルガードをお勧めします。

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