性病の予防・HIVに関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

HPVに関して、ワクチンが1番の対策になるということですが、仮に配偶者に接種を拒否された場合、次善策としては、・定期的に子宮頸癌の検診を受けるしかないでしょうか?金銭的な問題と、保険適用外の予防接種を受けるのが怖いという2点から接種を拒否される可能性が高く、ご相談させて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

A

ワクチンの接種を拒否された場合は、記載の通りで定期的に検診を受ける以外方法はないと思います。

ただ、保険適用外と記載されていますが、女性の場合は国の公費で接種を推奨されているワクチンで、CM等でも放映されています。(公費扱いになるのは16歳未満までですが)そのため、安全性や効果については一定安心感を持っても良いと思います。

もし接種を希望される場合はワクチンの9価シルガードをお勧めします。

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Q.

風俗でお互い口での行為や挿入はありませんでしたが、相手の唾液の中に血液がある状態で傷口を舐められた場…

A.

HIVに感染する可能性はそこまで高くはないと思います。自分の口に傷がついているわけではないと思うので、しっかりゆすいでいれば問題ないと思います。

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Q.

玉舐め、手コキ、乳首舐めを受けました。性病感染リスクと、ドキシペップを飲む必要はありますか?

A.

そこまで高いリスクがあるわけではないと思います。粘膜接触をしていないからです。ドキシペップも高額ではないので、もし服用できるのであれば、梅毒、クラミジアに非常に有効なため良いと思います。

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Q.

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A.

しっかり間が空いているので、信頼できる結果かと思います。 ただ、HIVなどは定期的に検査が必要です。 また、HIVの検査は第4世代の検査となっております。迅速はイムノクロマト法、通常の検査はCLIA法による検査です。

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Q.

HIV即日検査は院内のイムノクロマト法でしょうか? もしそれであればそれは第四世代検査で、p24抗…

A.

おっしゃる通りイムノクロマト法で第4世代の検査ですので、全て対応しております。 迅速検査でなくてもそれは同じです。

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Q.

HIVや梅毒など陽性となった後の流れを教えてください。

A.

梅毒は治療ができるので、筋肉注射や内服薬で治療を行います。 定期的に血液中の抗体量を測る検査をして経過を見て、完治までフォローします。 HIVは感染すると治療はできません。エイズの発症を抑えるために、死ぬまで薬を飲み続けます。 当院では治療ができないので、拠点病院へ紹介します。

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