性病の予防・感染行為に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

ローション使った手コキ、乳首、陰嚢舐めを受けた場合の性病リスクはどの程度でしょうか?

不安からそちらの医院でドキシペップを処方して頂き、行為から12時間後に服用しています。

A

ドキシペップを服用すると梅毒クラミジアは70%以上は予防できます。

また、ローションを使うことで、普通の粘膜接触よりも予防効果があるとも言われています。そのため、感染リスクは限りなく低いのではないかと思います。

関連する性病のご相談

Q.

性器ヘルペスになりました。 hvs-1や2に関わらず、免疫下がってきたらどちらとも再発する可能性はあ…

A.

どちらの型であっても免疫力が低下した際に再発する可能性はあります。 また、口唇ヘルペスの方から感染して性器ヘルペスになった場合、再発する場所は「性器(感染した部位)」になります。ヘルペスウイルスは、最初に感染した部位の近くにある神経節(神経の根元)に潜伏します。 オーラルセックスなどを通して口唇ヘルペス(主にHSV-1型)から性器へ感染した場合、ウイルスは腰の神経節に潜みます。そのため

続きを見る
Q.

男性です。 デリヘル嬢とゴム無しで性行為をしました。5分ほどですが、終わったあとに感染症の不安が込…

A.

挿入があったのであれば、可能性はゼロではありません。 ただし、HIV陽性の方と性行為をしてHIV位に感染する確率は肛門での性行為で1%程度です。そのため女性との膣を使用した性行為であれば、もう少し可能性は低くなると思います。

続きを見る
Q.

インドネシアの風俗に行きました。初めはゴムを付けていたのですが、抜いた時にゴムが外れてました。この場…

A.

HIV感染のリスクは、陽性の方と性行為があった場合で0.1%程度になります。 そのためゴムが外れただけであれば、そこまで感染のリスクは高くありません。検査は感染機会から30日あけて実施するのを推奨します。

続きを見る
Q.

女性です♀ 性病の相談ではないのですが、避妊具なしでの性行為がありました。アフターピルを服用しよう…

A.

膣内射精がなくても(コンドームの破損や外出しなど)、射精前の体液(カウパー液)に含まれる精子により妊娠する可能性はゼロではありません。 特に排卵日の前後は最も妊娠しやすい時期にあたるため、不安が残る場合は早めの処置が望ましいです。処方されたアフターピルは有効期限内であれば飲んでも大丈夫です。 処方から時間が経っていて服用方法に不安がある場合や、前回の処方理由が異なる場合は、オンライン診

続きを見る
Q.

友人から、 「性病に感染していない人間は  性病に感染したくなければ  風俗に行くべきではない。」…

A.

正直、風俗店は、性病のリスクは高いです。キャストの方は不特定多数のお客様と性行為がありますし、いくら毎月検査をしてるといってもその次の日に陽性の方がお客様として来店される場合もあります。 コンドームをつけたり、粘膜接触を避けるなど方法はいろいろありますが、それでも感染する時は感染します。ほうがいいとは言いません。ただリスクは念頭に置いておくべきです。

続きを見る
Q.

コンドームあり挿入正しく出来た場合、梅毒にかかる確率は何%ぐらいですか?

A.

コンドーム装着なしで、梅毒の感染率は10%から30%なので、もう少し確率は低くなると思います。

続きを見る
全国の
クリニック
事前来院受付