prevention・syphilis

性病の予防・梅毒に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

梅毒の予防は、・不特定多数と性行為をしない・性行為後72時間以内にドキシペップ服用・コンドームを必ず使用するこれら以外にありますでしょうか

A

挙げていただいたものが一番手軽に予防できる方法になるかと思います。予防ではありませんが、不安であれば、毎月検査をすると早期発見にも繋がります。

梅毒は症状が出にくい病気なので、ぱっと見は判断がつきにくいですが、検査をすれば正確に検出できるため、検査も一つの手段かと思います。

関連する性病のご相談

Q.

梅毒についてです。当方男性です。 リスク日から29日目にそちらで検査し全て陰性でした。 38日目にな…

A.

赤い斑点(バラ疹)は全体で広範囲に出ることが多いです。 ただ、肌の症状は話を聞いただけではわかりかねるので、気になったら病院で診てもらったほうが良いと思います。 実際の症状とは見えていないところに変化が出ている場合もあります。 ドキシペップは梅毒には有効ですので、必要以上の心配は不要かと思いますが、症状が続く場合は受診をお勧めします。

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Q.

梅毒についてご教授ください 感染機会から4週間経過したため検査をそちらで行いました。 一応不安があっ…

A.

はい、問題ないと思います。 ただ念を押すのであれば、もう2週間空けて検査をしても良いかと思いますが、ドキシペップも服用しているのであれば、大丈夫かと思います。

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Q.

HIVについて、行為から2週間後のnat検査で陰性、30日後のスクリーニング検査で陰性の場合は、安心…

A.

HIVに関してはどうしても偽陽性が出る可能性があるため、完全に安心を、ということであればその1ヶ月後、2ヶ月後にも検査をして安心できる結果と言えます。 梅毒も同じく、30日後、またその2週間後くらいで良いので、検査をすると安心かと思います。

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Q.

性感染症リスクがほぼゼロと言えるような風俗はあるのでしょうか

A.

そのような風俗は存在しないと思います。 もちろんコンドームを最初から最後まで使用し、オーラルセックスもゴムの上から行うような風俗であれば、リスクは少ないですがキスなどの粘膜接触も抜きに考えなければなりません。 定期的な検査が重要になると思います。

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Q.

3年前に治療済の梅毒が、今月の性病検査の結果で、異常はありませんが上昇傾向なので2週間後に再検査して…

A.

梅毒は自然再発をすることはありませんが、RPR抗体はさまざまな原因で上昇することがあります。 細胞が壊れたときにできる抗体ですので、例えば妊娠や他の病気に感染した時にも抗体値が上昇することがあります。 そのため梅毒TP抗体と一緒に上昇したかを確認するのが良いと思います。

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Q.

ドキシペップを服用した場合は検査はいつがいいのでしょうか?3週間後でも可能とここの相談で見かけたので…

A.

梅毒の検査でしょうか? 梅毒であれば、感染機会から4週間を空けてください。 淋菌やクラミジアもそのタイミングで検査するで良いと思います。

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