性病の予防・梅毒に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

梅毒の予防は、・不特定多数と性行為をしない・性行為後72時間以内にドキシペップ服用・コンドームを必ず使用するこれら以外にありますでしょうか

A

挙げていただいたものが一番手軽に予防できる方法になるかと思います。予防ではありませんが、不安であれば、毎月検査をすると早期発見にも繋がります。

梅毒は症状が出にくい病気なので、ぱっと見は判断がつきにくいですが、検査をすれば正確に検出できるため、検査も一つの手段かと思います。

関連する性病のご相談

Q.

トリコモナスを予防する薬はありますか? ドキシペップのようなものは無いのでしょうか?

A.

トリコモナスには事前に服用して感染を防ぐ「予防薬」はありません。 感染を防ぐためには、性行為時のコンドームの着用や、タオルの共有を避けるなどの物理的な予防策が最も確実です。

続きを見る
Q.

ゴム無しフェラを受けたあと10時間でDoxyPEP内服をしました。行為後5週間後のタイミングでTP抗…

A.

ドキシペップはクラミジア、梅毒にはかなり有効で80%以上の予防率を計測します。 毎回毎回ドキシペップを服用していたら、病気に耐性がつく可能性はあるので、服用のしすぎは危険です。

続きを見る
Q.

先日、まりこクリニックで郵送の血液検査をしたところ、梅毒は陰性でした。結果が出たその日、お腹のみに痒…

A.

陰性で症状が出ることはないと思います。 採血も方法によります。指先を針で刺して血を出しただけでは、少し精度が落ちることもありますので、ちゃんと採血をするのも一つの手かと思います。

続きを見る
Q.

梅毒検査について質問です。 風俗店で手コキ、玉舐めを受けた後、24時間以内にペアライフ様で処方して…

A.

8週陰性の信頼性は「極めて高い」です。 今回受けられた「ECLIA法(電気化学発光免疫測定法)によるTP抗体定性検査」は、現代の医療現場で広く使われている非常に高精度な自動分析検査です。 加えてドキシペップは梅毒の予防効果(感染確率を大幅に下げる効果)が論文でも証明されていますので、ご安心いただいて大丈夫かと思います。

続きを見る
Q.

1ヶ月前にオナクラで以下の行為をしました。・ローション手コキ・嬢に乳首を舐めてもらった・嬢の足の指を…

A.

粘膜接触がなければそこまで感染リスクはないと思います。 粘膜接触で30%ほどになるのはクラミジアなどの病気です。ローションを使うことで感染リスクは下げることもできます。

続きを見る
Q.

感染行為のある日から3週間後に梅毒の検査をして陰性でした。 この場合の信頼度はどのくらいでしょうか…

A.

100%ではないと思いますが、症状がなければ一旦安心はできるかなというレベルです。 不安であればもう2週間ほど期間を空けて再検査をしましょう。

続きを見る
全国の
クリニック
事前来院受付