性病の予防・梅毒に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

梅毒の予防は、・不特定多数と性行為をしない・性行為後72時間以内にドキシペップ服用・コンドームを必ず使用するこれら以外にありますでしょうか

A

挙げていただいたものが一番手軽に予防できる方法になるかと思います。予防ではありませんが、不安であれば、毎月検査をすると早期発見にも繋がります。

梅毒は症状が出にくい病気なので、ぱっと見は判断がつきにくいですが、検査をすれば正確に検出できるため、検査も一つの手段かと思います。

関連する性病のご相談

Q.

血液チェック(HIV、梅毒、B型肝炎)を受けました。この時に翼状針の陰圧にする部分を変えていたという…

A.

スピッツを2つに分けているのは、それぞれで検査できる種類が違うためです。梅毒を検査できるスピッツとHIVを検査できるスピッツは違います。

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Q.

玉舐め、手コキ、乳首舐めを受けました。性病感染リスクと、ドキシペップを飲む必要はありますか?

A.

そこまで高いリスクがあるわけではないと思います。粘膜接触をしていないからです。ドキシペップも高額ではないので、もし服用できるのであれば、梅毒、クラミジアに非常に有効なため良いと思います。

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Q.

HIVや梅毒など陽性となった後の流れを教えてください。

A.

梅毒は治療ができるので、筋肉注射や内服薬で治療を行います。 定期的に血液中の抗体量を測る検査をして経過を見て、完治までフォローします。 HIVは感染すると治療はできません。エイズの発症を抑えるために、死ぬまで薬を飲み続けます。 当院では治療ができないので、拠点病院へ紹介します。

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Q.

コンドーム無しのフェラチオのみでほかの行為はない場合、1.3ヶ月での検査で梅毒やHIVが陰性であれば…

A.

淋病やクラミジアは感染率が梅毒やHIVと比べると高いので、検査を推奨します。 新たに行為がない場合は、感染機会から3ヶ月くらいまで検査をすれば、問題ないかと思います。

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Q.

コンジローマに関して、10代の時に4価のワクチンを3回接種しているのですが最新の9価のワクチンを受け…

A.

4価のガーダシルでもコンジローマはしっかり予防できるので安心してください。 効果も10年以上あります。 今後の感染はどちらのワクチンも防げますが、身体の中にいる菌を取り除くことはできないので、再発はどちらのワクチンも防げません。

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