誰にも聞けない性病に関する
不安疑問解消

ペアライフ

性病相談室

よく見られている性病のご相談

Q.

ピンサロはよく汚いから性病にかかりやすいといいますが本当でしょうか?私的にはどんな環境でも行為をして…

A.

そうですね、「汚いから」というのは少し違うかなと私も思います。清潔さではなく性病に感染している方と行為を行えば、感染するリスクは発生してくると思います。

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Q.

コンドームありの場合の梅毒感染率はいくらほどでしょうか?コンドームありでも30%ほど?

A.

コンドームなしの場合であれば、梅毒の感染率は10〜30%です。 コンドームを着用した場合だと、明確なデータはでていません。 ただ、コンドームに覆われてい…

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Q.

ソープで遊んだ日からの理想のスケジュールを教えてください。

A.

淋菌・クラミジアであれば、接触から2〜3日、梅毒やHIVなどは接触から30日以上を空けてくるのをオススメします。

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Q.

クラミジアやマイコプラズマなど治療中の自慰行為は可能か

A.

可能です。 相手にうつす粘膜接触がなければ特段問題はないですが、精液が目に入るなどすれば、自分の粘膜に感染してしまうため、注意が必要です。

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Q.

クラミジアが治りません。陽性判明後、ビブラマイシンを7日間服用しましたが、再検査した結果、陽性でした…

A.

ビブラマイシンでも治癒率は100%ではないため、治療不良かと思います。耐性菌かどうかはまだわかりませんか、次はジスロマックを服用して様子を見るのが良いと思います…

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Q.

マイコプラズマ、ウレアプラズマが陽性でした。まずはジスロマック1回4錠を服用、まだ陽性だったのでまた…

A.

薬に関してはその他シタフロキサシンという薬などがあります。また、ウレアプラズマやマイコプラズマホミニスは健常者でも常在菌として半数以上を保持しているのでは?と言…

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新着のご相談一覧

Q

20代後半男です。マイコプラズマジェニタリウムの治療で2度の再発を繰り返しており、現在3度目の治療中です。ビブラマイシン1日2錠10日間とグレースビット1日4錠2週間服用しましたが、やめた途端下腹部が一日中チクチクします。これは、この菌によるものなのか、それとも関係ないと考えるのが普通でしょうか?便秘や下痢ではないです。また、これらの治療が効かなかった場合、打つ手はありますか?

A

正直、菌によるものがどうかがわかりかねます。

これでも陽性を検出した場合は大学病院などの大きな病院へ紹介状をもらうのも一つの手段かと思います。

Q

血液検査にてリスクある行為から9週間時点で梅毒、HIV、b型肝炎が陰性でした。1週間後に親知らずを抜歯する予定です、その際に痛み止めや抗生物質を飲むように言われたら3ヶ月時点の血液検査に影響は出てくるでしょうか?もし影響がある場合どれくらい開けて検査を受けるべきでしょうか?

A

定期的に検査をすれば大丈夫だと思います。

明確な期間ではなく、定期的に検査を実施することが大事です。

性行為ごとに感染のリスクが増えていくためです。

Q

介護職でB肝C肝の利用者様と関わる機会があり検査したいが可能か

また何年も前に性行為をしてずっと症状がないが新しいパートナーができたので性病検査しようか迷う

A

素晴らしい取り組みだと思います。

3ヶ月ほど期間を空けてから一通り検査を受けたら一番良いのではないでしょうか。

Q

マイコプラズマ・ジェタリウムとウレアプラズマは同時感染しているケースが多いとのことですが、ウレアプラズマ陽性である自分も、マイコプラズマは微量で隠れているということですか。
他院でアジスロマイシン1錠のみ処方されましたが、とても不安です。
そもそも1錠のみということはありえますか?

A

アジスロマイシンは4錠で1回のセットです。

一度処方された病院へ確認した方が良いと思います。

Q

マイコプラズマジェニタリウムに感染し、ビブラマイシン1週間とグレースビット1週間の処方をしていただきました。
飲む前には痒みや毎回排尿痛があるものの、ビブラマイシンを飲み終わった頃には寝起き直後のみ排尿痛があり、膿らしき分泌物もほぼない状態でした。
グレースビット2日目ですが、そこからさらに緩やかに症状が緩和しており排尿痛はほぼ消えております。
このまま指導していただいたとおり服用を続け、治癒確認を確実に行いたいと考えております。
一方で、耐性菌の存在にかなり怯えております。
そこで不安解消のため客観的な事実をお伺いしたく質問させていただきました。
一般論として、症状がなくなっていくのは耐性菌ではない可能性が高いということでしょうか。
耐性菌に感染された方の場合、症状の推移はどのようなものとなるのでしょうか
耐性菌であった場合、不治の病となってしまうと考えておりますが、学術的にそのような方がいらっしゃるのでしょうか。また極めてレアケースというわけではなく、一定数確実に存在するような状況なのでしょうか
よろしくお願いいたします。

A

大変不安な中、ご自身の状況を冷静に分析されており、治療に対して非常に前向きに取り組まれている姿勢は素晴らしいと思います。

結論から申し上げますと、現在のあなたの経過は「治療が順調に進んでいる(菌が薬に反応している)可能性が非常に高い」と言える兆候です。

ご質問いただいた不安点について、客観的な事実に基づき一つずつお答えします。

症状がなくなっていくのは、耐性菌ではない可能性が高いのか

その通りです。

マイコプラズマ・ジェニタリウム(MG)が、今服用している薬に対して耐性(薬が効かない性質)を持っている場合、服用中であっても症状が改善しない、あるいは一度引いてもすぐに悪化するのが一般的です。

現在の状態: ビブラマイシンからグレースビット(シタフロキサシン)へと切り替わり、さらに症状が緩和しているということは、少なくとも「今の菌の勢いを薬が上回っている」ことを示しています。

判断の目安: もし強力な耐性菌であれば、グレースビットを飲んでも排尿痛が消えなかったり、膿が増えたりします。現状「痛みがほぼ消えている」のは、非常にポジティブな材料です。

耐性菌に感染した場合、症状はどう推移するのか
耐性菌であった場合、多くの方は以下のような経過をたどります。

「中途半端な改善」: 薬を飲んでいる間だけ少しマシになるが、完治はせず、常に違和感(ムズムズ感やしぶしぶ感)が残る。

「服用中の悪化」: 薬を飲んでいる最中に、止まっていた膿がまた出始める。

「リバウンド」: 飲み終わった数日後に、治療前と同じか、それ以上の強い症状がぶり返す。

あなたの「緩やかに緩和し、痛みがほぼ消えた」という経過は、菌が死滅に向かっている時の典型的な反応です。

耐性菌は「不治の病」なのか、完治不能な人はいるのか。
ここが一番の不安点かと思いますが、学術的な事実をお伝えします。

不治の病ではありません: たとえ第一選択薬(ビブラマイシンやシタフロキサシン)に耐性があったとしても、学術的には「次の手(二次治療、三次治療)」が存在します。例えば、日本では未承認でも海外で実績のある薬や、別の系統の抗生剤を組み合わせる多剤併用療法などがあります。

「一生治らない人」はいるのか: 私の知る限りの医学的知見において、適切な医療を受け続けているにもかかわらず、健康な人がMGを一生完治させられなかったという報告は、極めてレア、あるいは事実上存在しません。 最終的には、感受性試験に基づいた適切な薬剤に辿り着くことで、皆さん完治されています。

現状の多剤耐性菌の割合: 確かに、アジスロマイシン(ジスロマック)に耐性を持つMGは、現在大阪などの都市部で80%以上、キノロン系(シタフロキサシン等)に耐性を持つものも30〜40%程度存在すると報告されています。つまり、「耐性菌は珍しくないが、治らない病気ではない」というのが正確な表現です。

Q

性風俗でオーラルセックスをし、約3日後から排尿時の違和感(ムズムズする、ツーンとする)が続いています。
先日ペアライフさんにて男性器チェックをしていただきましたが、クラミジア・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマのいずれも陰性でした。
その後少し様子を見ましたが、症状に改善が見られないめ不安です。
他に可能性のある性病・検査すべき項目はありますか?

A

トリコモナスや、カンジダなどを検査しても良いと思いますが、一般細菌による尿道炎なども可能性としてあると思います。

泌尿器科で診てもらうのも一つの方法だと思います。

Q

マイコプラズマで性器は陽性で喉は陰性の場合キスはしてもいいんでしょうか?

A

はい、大丈夫です。

陽性を検出している部位と粘膜接触をしないように気をつけてください。

ただ、別の病気に感染する可能性はゼロではないので、治療後に性行為をするのが良いと思います。

Q

検査に着いて質問です。梅毒やHIVの検査にはアラミスト点鼻薬や抗ヒスタミン薬のルパフィン錠を内服している場合検査に影響はありますでしょうか?行為から60日経った時点の検査で梅毒HIVが陰性でしたが、90日の検査のタイミングが上記の薬が服用終わりのタイミングに重なりそうなので気になりました。
また、72時間以内に不安の為ドキシペップを服用しましたが、使用したことで検査可能期間にズレなどが出る事はあるのでしょうか?

A

両方とも影響はないと思います。

ドキシペップ服用後も変わらず、梅毒の検査等であれば30日ほど空けて検査を実施してください。

Q

パートナーがマイコプラズマジェニタリウム陽性。自分はマイコプラズマウレアズマ陽性。そんなことはあるのでしょうか。

A

結論から申し上げますと、「十分にあり得る」話ですし、実は珍しいことではありません。

マイコプラズマ・ジェニタリウム(MG)とウレアプラズマ(UU/UP)は、同時に感染(混合感染)しているケースが非常に多いです。

パートナー:MGのみが検出された(ウレアは微量で隠れている)。

あなた:マイコプラズマ・ウレアプラズマが検出された。

この場合、お互いに「両方の菌を持っている」前提で考えるということもあります。

Q

ドキシペップ内服後、感染していないかの確認のため淋病・クラミジア・梅毒の検査を受けようと思いますが、具体的にいつ頃が良いのでしょうか?

調べたところ、抗生剤の影響で一時的に菌が減っているだけの場合があるのでドキシペップを内服していない場合より少し遅めに検査したほうが良いと書いてあるサイトなどもあったのですが。

A

まず、梅毒は抗体の検査になるため感染機会から3週間〜4週間ほど空けないとしっかりとした結果が出ないと思います。

そのタイミングで淋菌クラミジアもまとめて検査するのが、お手間も少なく良いのではないでしょうか。

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