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よく見られている性病のご相談
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ソープで遊んだ日からの理想のスケジュールを教えてください。
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新着のご相談一覧
①最低でも半年間はコンジローマの症状が出ていないか見た方が良いと思います。
②これは完全に人それぞれになります。難しい問題です。
ただ、やはりできものやイボができると気になって来院される方は多いため、気づくのはみなさん早いのかなと思います。
梅毒はTPとRPRという2つの抗体を検査します。
TPは梅毒に感染した時にしかできない抗体です。そのためTPは一度感染すると、陽性のままとなります。
そのため、RPRという抗体量も見て完治かどうか判断します。例えば感染時のRPRが100であれば、4分の1以下になれば完治とみなします。
例で言うとRPRが25以下です。定期的に検査に来て欲しいのは、しっかりと数値が下がっているのかを確認しないと行けないのと、今回のように元の数値もわからないまま再度検査にいってしまうと、陽性かどうか判断できないためです。
まずは梅毒に感染した時のRPRの数値をしっかり確認して、今回の数値と照らし合わせてください。感染した時の数値と比べて下がっていれば、完治とみなして大丈夫です。この時TPの値は無視してください。
当院であればビブラマイシンの後にアベロックスではなく、シタフロキサシンを使用することが多いです。
アベロックスと同じニューキノロン系でまだ、耐性率がそこまで高くない抗菌薬です。
ただ患者様への処方も間違いではないと思います。
先生が様々な状況を判断しながら、薬を処方していると思うので、処方の結果だけではなんとも言えないかなと思います。
子宮頸がんの原因となるHPVウイルスは、感染している人との性行為とは関係なく、性行為をする人であれば誰しも90%以上は感染するものとのことですが、HPVは性行為で感染する為、子宮頚がん罹患者との性交は、高リスクHPVへの感染リスクが高いと考えておりましたが、理解が誤っておりますでしょうか?
子宮頸がん罹患者との性行為だけが感染リスクが高いのではなく、性行為をすれば誰でも感染するのがHPVです。
90%以上の人は一度感染したことがあると言われており、HPVが不活性化しているだけということになります。
カンジダの再発に悩んでいます。一年間くらい再発を繰り返しています。ひどい時には毎月カンジダになります。はじめはクロトリマゾールで治療していたのですが、完治してもまた再発。オキシコナゾールは副作用が出た為使用中止。病院を変えてフルコナゾールを処方してもらい予防も兼ねて週一回の服用を1ヶ月していました。半年くらいは治ったのですが、また再発。今回も膣錠では中々治りが悪いです。フルコナゾールも週一回で服用中ですが完璧に治った感じがしません。このまま一生、再発を繰り返すのでしょうか。フルコナゾールなどが効かない、カンジダの種類もあると聞きました。他の種類の飲み薬や、この他に治療法はあるのでしょうか。膣錠ばかりの生活は本当に疲れました( ; ; )ぜひ教えていただきたいです。
カンジダは膣内の乳酸菌などのバランスが崩れて発症する病気です。
抗生剤ではありませんが、毎日飲むサプリや膣フローラなどで予防できる商品は現在は数多く存在します。
一度それらを試してみるのはどうでしょうか?
飲む乳酸菌 カンジダ など検索するといくつか出てくると思います。
コンジローマは放置すると大きくなるので、その時に特徴的な形になります。
そこで判断できる場合が多いですが、まだ小さいうちは判断が難しいと思います。
コンジローマは大きくなり、そこまで数は多くなりません。
痛みはないので、痛みなどがあればヘルペスなど別の病気になると思います。
別の人も聞いてましたが、コンドームを行為中ずっと付けてる場合、HIV検査は必要でしょうか?
行為は1.5ヶ月前です。
中咽頭がんになるのが怖いです。HPVが咽頭がんの原因になることをしらず、オーラルセックスをしてしまいました。相手が高リスク型をもっているかなどは分からないです。そこで、20歳男性が1回の行為でHPVに持続感染し、最終的に中咽頭がんにまでたどり着く可能性を教えて欲しいです。
中咽頭がんのリスクはHPV感染(特に16型)、喫煙、飲酒が主な要因で、特にHPV感染によるものは世界的に増加傾向にあります。
日本では約半数がHPV関連とされ、男性で急増しています。
発症頻度は頭頸部がんの約1割程度と少ないものの、喫煙・飲酒歴が長い場合は高リスク群となります。ちなみにHPV16型感染者で約2.5%
18型感染者で約1%強ががんになるリスクがあるとされています。
既婚者で、1年間の不倫関係が終わり、今後妻との生活を送るにあたり、妻へ悪影響を与えるリスクをゼロにするために必要なことを教えてください。不倫相手は20代後半、子宮頸がんの上皮内がんが見つかり、3年ほど前に冷凍療法を行った後、経過観察を続けてきましたが、約半年前に細胞が見られなくなったとのことで、経過観察の周期を3か月から6ヶ月に延長したと聞いております。このような中で、昨年11月以降今年の10月まで、性交を重ね、避妊具を付けずに性交をすることも20回以上ありました。先日そちらで性病検査を行なったところ、ウレアプラズマのみ陽性でしたが、HPVは検査項目に入っておりません。ここで2点ご相談です。①妻へ影響を与える可能性としてどのようなことがあるか②①のリスクを完全にゼロにするには何をすれば良いのか以上駄文で恐れ入りますが、教えてくださいませ。
①子宮頸がんの原因となるHPVウイルスは、感染している人との性行為とは関係なく、性行為をする人であれば誰しも90%以上は感染するものです。
子宮頸がんや中咽頭がんに繋がるウイルスですので、定期検診をするのが一番かと思います。
②HPVの感染を防ぐにはワクチン接種をしてください。
ガーダシル(HPV9価ワクチン)であれば幅広くHPVの感染を防ぐことが可能です。
少しでも参考になればと思います。
そのくらいの確率になるかと思います。
ご興味があればCDCやヨーロッパのガイドラインなどで調べてみるのも良いと思います。