性病の検査に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

マイコプラズマジェニタリウムの治療を続けていましたが約半年間陽性でした。先日再検査をしたところ、陰性確認できましたが抗生剤の内服終了後からずっと黄色のおりものが続いていたので正直陰性だと思っておらず驚いています。おりものが黄色いことを医師にも伝えましたが、PCR検査なのである程度の確実性はあるだろう、今はしばらく様子を見ようと言われました。私としては偽陰性を疑っておりますが、もし本当に陰性の場合他に何か考えられる病気はあるのでしょうか?ちなみに、クラミジア、淋菌、トリコモナス等は陰性です。ウレアプラズマ等、保険診療外の検査はまだしていません。こちらも4種の検査をした方がよいでしょうか?

A

PCRの検査であれば仰る通り、精度は高いので結果は信じて良いと思います。他に考えられる病気はウレアプラズマ、または細菌性膣症です。

細菌性膣症は性病とは少し離れますが、一般細菌が原因となるものでおりものの異常がみられます。そちらも必要であれば検査を勧めます。

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Q.

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そもそも100%の検査は存在しないので、どれだけ時間を空けても制度は100%とはいえません。 しかし、十分な期間を空けて定期的に検査をすることでその信頼性が担保されます。30日を空けて1回、3ヶ月空けて1回が理想だと思います。

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