- 性病検査・治療のペアライフ
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- 性病の相談室
- 感染確率の一般的な意味とは一般的な医学データにおける感染確率は、「すでにその病気に感染している相手と、1回(あるいは特定の条件で)性交渉を持った場合にうつる確率」を指します。相手が感染していなければ、当然これらの病気がうつることはありません(カンジダなどを除く)
- 感染確率は、相手の体内のウイルス・菌の量、粘膜の傷の有無、免疫状態によって大きく変動するため、あくまで「目安」となります。一般的に、男性から女性へうつる確率の方が、女性から男性へうつる確率よりも高い(約2倍)傾向があります(女性の方が粘膜の露出面積が広く、精液が留まるため)。
- 感染確率の目安
- ・クラミジア・淋菌:30% 〜 50%
よく見られている性病のご相談
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新着のご相談一覧
Q
半年以上前になりますが、行為の1〜2週間後くらいに腟に違和感や痛みを感じ受診したところ、性器ヘルペスの恐れがあるといわれました。見た感じでは症状もひどくなく、初めてなったものではなさそうだと言われ検査をしました。結局1週間ほどして治り、検査結果を聞きに行っておりません。
半年以上前になりますが、行為の1〜2週間後くらいに腟に違和感や痛みを感じ受診したところ、性器ヘルペスの恐れがあるといわれました。見た感じでは症状もひどくなく、初めてなったものではなさそうだと言われ検査をしました。結局1週間ほどして治り、検査結果を聞きに行っておりません。
そこから数ヶ月後、別の病院で検査し、淋菌クラミジアは感染していないとの結果は見ました。
ペアライフクリニックさんで検査していただき、梅毒も陰性を確認しました。
その後特に気になる症状はないのですが、性器ヘルペスではなくhivだったとしたらどうしよう、と心配になりました。
その行為の1週間ほど後に鼻水や熱が出たこともあり、不安です。
検査をしないと分からないのは重々承知しております。
Q
質問
質問
クラミジアの治療中です。薬の服用中の検査は、結果が陰性となりやすい等の制約はあるのでしょうか?治ったと判断して良いかが不安です。
以下のスケジュールで治療してます。
①3週間前にアジスロマイシンを服用しました。
②ビブラマイシンを2週間前から7日分服用しました。(症状が完治しなかったため)
③ビブラマイシン服用6日目に別クリニックで検査をしたところ陰性でした。(症状も軽減してきており、1回目のアジスロマイシンの服用から2週間空いていたため、抗原検査・抗体検査を実施)
④現在は、症状はだいぶ軽減されるものの陰部に若干違和感があります。(フルチェックの結果他の病気は陰性です。)
A
薬を服用中の場合は、菌量が減っているため陰性が出やすくなります。そのため検査をする意義はあまりありません。薬を飲み終えて一定期間を空けてから必ず検査をしてください。
A
非常に感染力が強く、男性から女性へうつりやすい傾向があります。
・梅毒:15% 〜 30%
感染部位(しこりや潰瘍)に触れることで感染します。
・尖圭コンジローマ:60% 以上
原因ウイルスの感染力が非常に高く、イボがある状態では高確率でうつります。
・性器ヘルペス:水ぶくれ等の症状がある場合は非常に高い
無症状の時でも数%程度の確率でうつります。
・トリコモナス:数十%(女性への感染率)
女性への感染率が高く、男性は菌が尿で洗い流されやすいため比較的低いです。
・B型肝炎:10% 〜 30%
血液や体液を介して感染します。
・C型肝炎:ほぼ 0%
主に血液を介して感染するため、通常の性交渉での感染リスクは極めて稀です。
・HIV:0.1% 〜 1% 未満
確率は低いですが、他の性病にかかっていると粘膜の炎症により感染率が数倍〜10倍に跳ね上がります。
・カンジダ:(常在菌のため数値化は困難)
相手からうつることもありますが、自身の免疫力低下やストレスで発症することが多いです。
A
正直そこまで待っていればあまり大差は無いかと思います。1週間と1ヵ月では全く違いますが、5日程度であれば基本問題は無いかと思いますが、やはり30日以降に検査するのが好ましいとは言えます。
Q
貴院を受診したことがあるのですが、問診票に記載した内容や診療情報(カルテ)を含む個人情報の一部を削除していただくことは可能ですか?