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梅毒は性行為、そして母子感染を引き起こすことのある性病ですが、日常生活であればリスクは高くありません。
とはいえ、粘膜同士の接触は避けていただきたいと思います。
お子様とも、日常生活レベルでの接触であれば、特段問題はないと思います。
日本の性感染症学会が出している基準では3週間経てば検査OKとしています。
ただ、現実問題として、気になるから早く検査をさせてほしいという患者様が多いのも事実です。
そのため、クリニックでは、なるべく正確に検査を行うため、わざと期間を長く見積もってHPに記載することで検査の精度を保っているということがあります。
もちろん検査方法等の違いもそこにはあると思いますが、クリニック側は偽陰性が出ないよう、細心の注意を払って検査を実施しているという背景から来ています。
PEP療法でしっかり服用していれば、ほぼほぼ感染はないと思っていただいて大丈夫です。
服用後はしっかり検査をして、感染していないかどうかを確認してください。
そこで陰性であれば、大丈夫です。
HIVは陽性の方との性行為でも1%ほどの感染率ですので、正直そこまでリスクは高くないと思います。
ゲイの方でHIV陽性が多いのは肛門性行が多いからで、肛門は膣より何倍も傷つきやすいからです。
感染機会から1ヶ月空けての検査をすれば。それ以降は特にリスクがなければ検査する必要はないと思います。
淋菌やクラミジア、梅毒などに感染する可能性があります。
ただ、粘膜感染であれば、数秒で感染する可能性は低いと思います。
ちなみに、上記の性病はキスやオーラルセックスでも感染する可能性があるため、性器だけの接触で感染するとは限りません。気になったら検査をするのをお勧めします。
もちろんゼロではありません。
淋菌やクラミジア、カンジダ性亀頭包皮炎の可能性が疑われます。
放置しても治ることはないので、検査と治療をお勧めします。
症状が出ているので、保険も適用になると思います。
再検査する意味は正直ないと思います。
迅速検査と謳っているクリニックの精度が低いのは、PCR法ではなく、抗原抗体法を使用しているためです。
当院では迅速でも迅速でなくても、PCR法でのクラミジア検査となりますので、精度は同じです。
ただ、一度陽性で再度検査する必要は全くないため、薬を服用して治ったかどうかの検査のみで大丈夫です。
リスク行為後10月の中旬にのどが腫れ痛みもあったので、そちらでのどチェックをしてウレアプラズマパルバム(のど)が陽性と結果が出て治療を始めました。治療は薬をもらい処方された分を服用し、処方された1ヶ月後に再検査をする形でした。11月の時点で痛みはなく生活に支障はなかったのですが腫れは残っていたので検査をしてもらいました。それでも治療を12月まで続けても検査結果では陽性と出続けました。治療の間、薬はしっかり飲んでおり性行為などもしていないので再度感染したということはないと思っています。3回目の薬をもらう際に治療を続けるか、常在菌なので治療をやめるかとそちらの先生に聞かれました。今後、健康にリスクがあるか聞いても先生は「ほとんどの女性はその菌をもっている」としか言わず結局、今は3回目の薬をもらい服用し再度検査をすることにしました。先生から耐性菌かもしれないとは言われてはいましたが2種の薬を服用しても治らなかった場合、完治は無理なのか、時間がかかるだけですか?また今後生活に支障がないため治療をやめた陽性の状態でも性行為を行ってもよいのでしょうか?ちなみに10月から現在まで性器にはウレアプラズマパルバムの症状は出ていません。
正直、当院の検査では耐性菌なのかどうかまではわかりません。
ただ、当院の薬で陽性が治らないのであれば、当院での治療は難しいと思います。
その場合は紹介状を書くので、お申し付けください。
陽性のまま、性行為を行うとピンポン感染の可能性があります。
本当であれば、治したほうが賢明ですが、症状が出ていないのであれば、それは常在菌の可能性もあるので、移したところで相手に症状が出る可能性は低いです。
可能性はゼロではありませんが、コンドームをつけているのであればほぼほぼ予防できているかと思います。
不安であればHIVは30日空けて、検査を行うことをお勧めします。