梅毒に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

梅毒ってそんな蔓延してるのでしょうか

A

2024年までは増加傾向でした。2025年は2024年と同じくらいか少し増加になるかもしれません。

症状がないため、見分けがつかないのが梅毒は厄介です。不安であれば、定期的なスクリーニング検査をおすすめします。

関連する性病のご相談

Q.

昨日、初めて性風俗を利用しました。 メンズヘルスのようなもので、性病へのリスクを最低限にした使い方…

A.

梅毒に関しては10〜30%の感染確率と言われています。 もし、まだ時間に猶予があればドキシペップという予防法も有効ですので、検討してみてください。

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Q.

7/21に男性スタンダードチェックで検査していただき陰性だったのすが、7/26から手辺りに発疹が出て…

A.

感染機会からどのくらい期間が空いていたかにもよります。30日ほど空いていれば基本的にその結果を信じて良いと思います。また、バラ疹が出る前にリンパ節の腫れなどの症状がなければ特に問題ありません。

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Q.

梅毒RPP定性陽性 PQ 定量1.0未満 TP抗体5未満陰性 これは偽陽性でしょうか

A.

症状や感染機会をきいていないので、数字だけで判断はできかねます。 ただ、特にリスクがなければ偽陽性かと思います。この質問箱だけで判断せず、必ず検査を受けたクリニックの見解を聞いてください。

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Q.

血液チェック(HIV、梅毒、B型肝炎)を受けました。この時に翼状針の陰圧にする部分を変えていたという…

A.

スピッツを2つに分けているのは、それぞれで検査できる種類が違うためです。梅毒を検査できるスピッツとHIVを検査できるスピッツは違います。

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Q.

HIVや梅毒など陽性となった後の流れを教えてください。

A.

梅毒は治療ができるので、筋肉注射や内服薬で治療を行います。 定期的に血液中の抗体量を測る検査をして経過を見て、完治までフォローします。 HIVは感染すると治療はできません。エイズの発症を抑えるために、死ぬまで薬を飲み続けます。 当院では治療ができないので、拠点病院へ紹介します。

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Q.

コンドーム無しのフェラチオのみでほかの行為はない場合、1.3ヶ月での検査で梅毒やHIVが陰性であれば…

A.

淋病やクラミジアは感染率が梅毒やHIVと比べると高いので、検査を推奨します。 新たに行為がない場合は、感染機会から3ヶ月くらいまで検査をすれば、問題ないかと思います。

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