std-treatment 性病の治療に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の治療のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

治療薬の服用後どれくらいで症状が治りますか?

A

性病の種類によっても変わってきます。質問者様はどの病気のことを指しているのか、どんな薬を処方されたのかを教えてください。

淋菌クラミジアであれば、早くて2〜3日で症状は消失します。梅毒などは2週間くらいかかる場合もございます。
ヘルペスは薬を服用してから2〜3日くらいで治る方もいれば、なかなか症状が引かない方もいます。

Q

風俗業従事者です。性病リスクが不安で1/5からprep、ビブラマイシンの服用を開始しました。同時にHPV9価の摂取もしています。❶他に必要・対策可能な方法はありますか?また、上記処方に際し性病検査をしたところ、クラミジア陽性が出ました。引き続きビブラマイシンで治療となりました。検査結果は1/9に出ており、投薬開始から結果がわかるまでも風俗業をしています。たしかに性交痛や出血がありましたが、クラミジアのせいで他の性病に感染していないかが不安です。❷この場合に必要な検査を教えていただけますでしょうか。なお現在、外陰部に痛みと若干の痒みがあります。お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願いいたします。

A

①必要に応じてドキシペップ淋菌のワクチンがありますので合わせて検討しても良いかもしれません。

②メインは淋菌クラミジア梅毒HIVB型肝炎を検査しておけば大丈夫かと思います。

痒みなどはカンジダ細菌性膣症も多いので、症状がひどいようでしたらそこの検査も推奨します。

Q

マイコプラズマジェニタリウムに感染し、耐性菌の存在にかなり怯えています。
処方された薬を飲み終わってから1週間ほど経ちましたが、それまで症状らしいものは、何かをしている時などは全く感じません。
ただ耐性菌に対する不安が大きいためか、何もしていない時、違和感(ムズムズ感やしぶしぶ感)があるような気もします。正直過敏になっているような気もしないでもないです。
この状況で、再度抗生剤の処方をしていただくことは適切なのでしょうか?
仮に耐性菌であった場合、菌の量が極めて少ない今であればダメ推しで全滅させることができるのではないかと素人考えをしてしまうのですが、病院にかかるべき時期についてご教示いただけると幸いです。

A

一度、以前服用した抗生剤がちゃんと効いているのかを確認してから次の動きを決めるのが良いと思います。

症状を聞いた感じだと、誰の目にも明らかなものではないと思うので、微妙なところです。

Q

当方男性です。先日行った検査にてガードネレラ及びマイコプラズマホミニスの陽性を確認しました。検索で調べる限り、それぞれ保菌率がわかっていませんが、ガードネレラは常在菌の類であり、マイコプラズマホミニスについては常在菌として見解が分かれるということなのでしょうか?ただ、上記は女性側についてはという事なのかとも思い…男性についても同様でしょうか?また、マイコプラズマホミニスについては薬の服用をしない限り完治は見込めないという理解なのですが、ガードネレラについてはどうでしょうか?薬や費用等の概算も併せて教えていただけると幸いです。

A

男性についても記載の通り、同様の考え方であっていると思います。ガードネレラも薬でしか治療できません。フラジールという薬で自費であれば5,000円程度です。

Q

クラミジアが治りません。陽性判明後、ビブラマイシンを7日間服用しましたが、再検査した結果、陽性でした。原因として何が考えられるでしょうか?ちなみに再検査は、薬服用終了後3週間経過してから受けました。また治療中、性交渉はしていません。

A

ビブラマイシンでも治癒率は100%ではないため、治療不良かと思います。耐性菌かどうかはまだわかりませんか、次はジスロマックを服用して様子を見るのが良いと思います。

3週間空けていれば、死滅した菌を拾ってしまっているという可能性も低いと思います。

Q

喉の調子が悪いのですが風邪薬が効きません。そしてマイコプラズマジェニタリウム(性器)が陽性になり、ビブラマイシンとアベロックスを処方されました。マイコプラズマが咽頭に感染している可能性は有りますか?可能性があったとしたら、今回処方された薬で治りますか?

A

検査をしないとわかりませんが、咽頭に感染している可能性はゼロではないと思います。

ビブラマイシンとアベロックスはマイコプラズマ・ジェニタリウムの治療薬ですので、部位関係なく治療効果はあると思います。

まずは服用の指示に従って、薬の服用を続けてください。

Q

難治性のウレアプラズマの治療でいくつか抗菌薬を試したのですが再陽性、症状の再発を繰り返します。
常在菌とよく聞くのですがSTDの症状があっても(他の性病検査は全て陰性)治療をせず免疫力を高めるなどして時間が経てば消えていくものなのでしょうか?

A

もしかすると細菌性膣症という可能性もあるかもしれません。

一度主治医の先生に相談してみてください。免疫が高まったから、というわけではありませんが膣内環境の変化などで自然に消えることもあるみたいです。

ただ、日本ではなく海外の研究で、様々な条件が違う中での結果ですので、実際の可能性などはわかりかねます。

Q

10年前に尖圭コンジローマになり再発していませんが、その後症状がない場合感染は継続していないと考えられますか?低リスクHPVの検査を受けることにどれだけ意味がありますか?以降、1人のパートナーとしか性行為をしていない場合、症状がなければお互いにHPVを持っていないと考えられるのでしょうか?

A

感染していないと考えるのが妥当です。

低リスクの検査はコンジローマのような病変がある時にそれが本当にコンジローマなのかを確認するという用途であれば、必要な検査だと思います。

パートナーと自分がHPVのワクチンを接種しているのであれば、HPVウイルスを持っていないと考えても良いと思いますが、そうでない場合は持っていないかどうかわかりません。

全国の
クリニック
事前来院受付