std-test 性病の検査に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の検査のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

梅毒に関して、前回の検査から2週間空けて保健所で迅速検査を受けてきました。結果は陰性でした3ヶ月後の検査も必要でしょうか?

A

念の為、検査はした方が良いとは思いますが、梅毒ドキシペップを飲んでいるのであれば過度な心配は不要かと思います。

Q

匿名検査って他の病院やパートナーに結果を見せたとき信頼性が弱いのかなって迷ってます。

本名で検査して結果を残せたりしますか?

A

もちろん本名でも検査可能です。来院された際に看護師がカウンセリングに入りますので、その旨をお伝えくださいませ。また、匿名でも本人の電話番号に通知を送ることができるのと、本人の生年月日と検査日でしかログインできませんので、本人の証明にはなると思います。なにかあれば気軽に病院までお問い合わせください。

Q

クラミジアの性病検査をしたかったので先日郵送するタイプのPCRで確認する性病検査を実施しました。2日後に検査結果が出たので確認したら陽性になっていましたが、念の為、次の日再度クリニックでクラミジアのPCR検査をしてみました。クリニックの検査結果は陰性で、結果に違いがあったのですがどちらの結果を信用するべきでしょうか。一週間で2回検査しているので陽性と陰性の両方が出ていると不安です。よろしくお願いします。

A

PCRの検査ですが、精度は完全に100%ではありません。同じ日の検体でも、理論上は結果が違ってくる可能性もございます。

また、女性の膣ぬぐい検査の場合でも5%ほど差が出てくると言われています。
郵送検査であれば検体採取から検査まで時間が空くので、そこも影響してくるかもしれません。

ちなみに検査に関しては、感度(陽性の人を正しく陽性と判断できる指標)を高く設計されているものが多いです。

それは、陽性の人を陰性と判断してしまう偽陰性を減らすためです。
理由は陽性なのに陰性と判断してしまうと、ピンポン感染を引き起こしてしまうためだからです。

なので今回は陽性という結果を信じて治療を行うのが無難かと思います。
その後、再検査で結果を確認してみるのが良いと思います。

Q

質問失礼致します。クラミジア陽性になり、23日にジスロマック4錠を1回服用したのですが、1/4現在もおりものがマシになっている様な気がしません。薬を飲む前よりは黄緑色だったのがクリーム色っぽい感じになってきたかな…と言った具合です。匂いはそんなに変わらず酸っぱい感じというか、若干生臭い感じです。これは治ってきているのでしょうか?仕事が風俗なのもあり、ジスロマックが効果がなかったのであれば休みが伸びて正直困る為、明日以降郵送のキットで再検査をしようと思うのですが、今の時期では偽陽性が出やすいでしょうか…。よろしくお願い致します。

A

おりものの異常であれば、クラミジア以外を疑っても良いかもしれません。細菌性膣症などは女性に非常に多いですが、検査はしましたでしょうか?

一度他の検査をして、決めるのが良いと思います。

クラミジアの偽陽性は薬を服用して2週間ほど空けないと、30%ほど出てくると言われております。(死んだ菌を検出するため)

Q

風俗でコンドームなしで挿入をしてしまいました。この場合梅毒の感染確率は高いのでしょうか?行ったのはキスとゴムなし挿入数秒です65時間後にドキシペップを服用しています確率を教えていただけるとありがたいですまた検査を受ける際にPEPの服用期間中になるかもしれないのですが検査に影響はありますでしょうか?

A

梅毒が陽性の方との1回の性行為で10~30%ほどの感染率と言われていますが、3秒という前提で出されていないため、わかりかねます。

ただ、ドキシペップを服用していれば70%は予防できるので、粘膜接触の時間も短いですし安心して良いと思います。

検査はPEP服用後にまとめて受けるのが良いと思います。まとめてしないとHIVに加えて採血を何回もしなければならないからです。

Q

クラミジア淋病の尿検査で初尿を取って下さいとの指示だったのに、初尿を出した後コップのメモリまで足りていなかったのでもう一度追加で尿を入れてしまいました、この場合検査結果への影響は大きいですか?

A

もちろん初尿だけが取れれば一番かもしれませんが、メモリが足りていなかったのでということはそこまで量も多くないと思います。

そのため、安心していただいて大丈夫です。

Q

リスク行為から14日時点のnat検査で陰性、38日後の第四世代の検査で陰性でした。ただ42日後に熱が出ました。これはHIVと関係はあるのでしょうか?リスク行為とは風俗で膣挿入をしました。

A

いや、どちらも陰性であればあまり関係ないかもしれません。

膣の粘膜は重層扁平上皮という何層にも重なった丈夫な構造をしており、肛門に比べると物理的な摩擦に対して強い耐性を持っています。直腸の粘膜は非常に薄く、もともと排泄を目的とした場所であるため、性的な摩擦に対して脆弱です。

そのため、目に見えない微細な傷(マイクロトラウマ)がつきやすく、そこからウイルスが侵入しやすくなります。

つまり、直腸の粘膜下には、HIVが標的とする免疫細胞(CD4陽性Tリンパ球など)が非常に多く集まっています。

傷口からウイルスが入った際、すぐに感染が成立しやすい環境にあります。

なので、膣での性行為で検査も2回しているのであれば過度な心配は不要かと思います。

Q

性行為をしてから2週間後に下痢と微熱の症状が出ました。恋人ではない人との行為だったので怖くて2日後の淋菌クラミジアの検査を受け陰性でしたが、HIVの検査も受けた方が良いでしょうか?

A

HIVの検査は気になるのであればした方が良いとは思います。
ただ、HIVの場合は一番感染率肛門での性行為でも0.5%ほどです。

膣より肛門の方が傷つきやすく、HIVはその傷口からウイルスが入り込んで感染する性病です。

そのため、同性愛者の方が特に多い現状となっております。どういった性行為の内容かはわかりかねますが、不安であれば念の為の検査を推奨します。

ただ過剰に心配する必要もないと思います。

全国の
クリニック
事前来院受付