std-test 性病の検査に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の検査のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

9/13クラミジア検査し陽性
9/19抗生剤内服
10/10再検査し陰性確認であったのですが、
10/30別の病院で陽性がでました。
性行為は7月からしてません。こういった場合は本当に陽性なのでしょうか?

A

検査方法によって、結果のばらつきはあると思います。クラミジアの抗原検査であれば陽性が出やすいため、感染していなくても陽性評価で出てしまうことがあります。

Q

検査なしで薬を処方してもらうことは可能ですか。

A

当院は自費診療なので可能です。
ただ、本来であれば患者様にとっても病院にとっても良いことがありません。

しかし、色々なご事情があると思います。
検査なしの場合は治ったかどうかの検査を必ず実施してください。

性病は治療不良の方も非常に多いです。知らず知らずのうちにパートナーに移してしまっているため、結局減っていません。

そのため、薬を服用した後の検査は必ず実施してください。

Q

風俗でコンドームなしで挿入をしてしまった場合感染する病気はある?3秒ほど入れてからまずいと思い抜いたが可能性はある?

A

淋菌やクラミジア、梅毒などに感染する可能性があります。

ただ、粘膜感染であれば、数秒で感染する可能性は低いと思います。

ちなみに、上記の性病はキスやオーラルセックスでも感染する可能性があるため、性器だけの接触で感染するとは限りません。気になったら検査をするのをお勧めします。

Q

風俗でコンドームなしで挿入してしまいましたが、65時間後にドキシペップを服用しました。認識としては梅毒の可能性は薄いと考えてよろしいですか?また安心をしたいためリスク行為から3週間後に一度検査は受けたいと思います。その場合PEPは服用中になりますが構わないですか?採血の回数が増えることは構わないので‥

A

はい、そこまで梅毒のリスクは高くないと思います。

もちろんお相手の方が陽性かどうかにもよりますが。

HIV PEP療法中の採血検査も梅毒には特に影響しないため問題ございません。

Q

不安すぎて寝れないため、HIVのnat検査を行為から2週間後に受ける予定です。検査結果は最短どれくらいでしょうか?

A

再検査等がなければ検査結果は2〜3日で出てきます。不安だとは思いますが、感染機会からしっかりと間を空けてから検査することをお勧めします。

とはいえ、HIV自体の感染率は淋菌クラミジアに比べて高いわけではありません。今回の結果を正として見ていただければ大丈夫だと思います。

Q

12/12にTP、RPR共に陰性でした。11/1に接触した方も同時期にTP、RPR陰性でした。この場合まだウィンドウピリオドあると思いますか?陰性と信じて良いでしょうか?

A

陰性と信じて良いと思います。

ご本人様だけでなく、パートナーの方も検査しているとのことであれば、なお安心です。

保健所でも無料の検査を実施しているので、今後は定期的にそこへ検査しにいっても良いかもしれません。

Q

風俗でコンドームなしで挿入をしてしまったのですが、HIVの可能性は低いのでしょうか?1ヶ月後に検査をしようと思っていますが、その後3ヶ月後の検査も必要なのでしょうか?

A

HIVは陽性の方との性行為でも1%ほどの感染率ですので、正直そこまでリスクは高くないと思います。

ゲイの方でHIV陽性が多いのは肛門性行が多いからで、肛門は膣より何倍も傷つきやすいからです。

感染機会から1ヶ月空けての検査をすれば。それ以降は特にリスクがなければ検査する必要はないと思います。

Q

梅毒について教えてください。疑わしい行為から4週間経ち検査を受けようと考えてます。ここで検査結果が陰性の場合、検査後に陽性になることはないのでしょうか?また1ヶ月と4週間はほぼ同じ認識でいいのでしょうか?

A

ほぼ同じ認識で大丈夫です。

検査後に陽性になることが絶対にないとは言えませんが、可能性は限りなくゼロに近いと思いますので、安心してください。

不安であれば3ヶ月後にも検査をすることを勧めます。

Q

10日程前にオーラルセックス(コンドームなし)してしまいました。喉に違和感があるのですが受ける検査は全て受けた方がいいのですか?それともどれか限定した検査を受けた方がいいですか?

A

まず、淋菌とクラミジアは検査した方が良いかと思います。マイコプラズマやウレアプラズマなどは症状が続く場合に検査をお勧めします。

また、直近に性行為があったので皆様性病を疑われますが、意外と別の原因の場合も多いです。同時に呼吸器科や内科の受診をお勧めします。

Q

既婚者で、1年間の不倫関係が終わり、今後妻との生活を送るにあたり、妻へ悪影響を与えるリスクをゼロにするために必要なことを教えてください。不倫相手は20代後半、子宮頸がんの上皮内がんが見つかり、3年ほど前に冷凍療法を行った後、経過観察を続けてきましたが、約半年前に細胞が見られなくなったとのことで、経過観察の周期を3か月から6ヶ月に延長したと聞いております。このような中で、昨年11月以降今年の10月まで、性交を重ね、避妊具を付けずに性交をすることも20回以上ありました。先日そちらで性病検査を行なったところ、ウレアプラズマのみ陽性でしたが、HPVは検査項目に入っておりません。ここで2点ご相談です。①妻へ影響を与える可能性としてどのようなことがあるか②①のリスクを完全にゼロにするには何をすれば良いのか以上駄文で恐れ入りますが、教えてくださいませ。

A

①子宮頸がんの原因となるHPVウイルスは、感染している人との性行為とは関係なく、性行為をする人であれば誰しも90%以上は感染するものです。

子宮頸がんや中咽頭がんに繋がるウイルスですので、定期検診をするのが一番かと思います。

②HPVの感染を防ぐにはワクチン接種をしてください。
ガーダシル(HPV9価ワクチン)であれば幅広くHPVの感染を防ぐことが可能です。

少しでも参考になればと思います。

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