std-test 性病の検査に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の検査のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

12/12にTP、RPR共に陰性でした。11/1に接触した方も同時期にTP、RPR陰性でした。この場合まだウィンドウピリオドあると思いますか?陰性と信じて良いでしょうか?

A

陰性と信じて良いと思います。

ご本人様だけでなく、パートナーの方も検査しているとのことであれば、なお安心です。

保健所でも無料の検査を実施しているので、今後は定期的にそこへ検査しにいっても良いかもしれません。

Q

風俗でコンドームなしで挿入をしてしまったのですが、HIVの可能性は低いのでしょうか?1ヶ月後に検査をしようと思っていますが、その後3ヶ月後の検査も必要なのでしょうか?

A

HIVは陽性の方との性行為でも1%ほどの感染率ですので、正直そこまでリスクは高くないと思います。

ゲイの方でHIV陽性が多いのは肛門性行が多いからで、肛門は膣より何倍も傷つきやすいからです。

感染機会から1ヶ月空けての検査をすれば。それ以降は特にリスクがなければ検査する必要はないと思います。

Q

梅毒について教えてください。疑わしい行為から4週間経ち検査を受けようと考えてます。ここで検査結果が陰性の場合、検査後に陽性になることはないのでしょうか?また1ヶ月と4週間はほぼ同じ認識でいいのでしょうか?

A

ほぼ同じ認識で大丈夫です。

検査後に陽性になることが絶対にないとは言えませんが、可能性は限りなくゼロに近いと思いますので、安心してください。

不安であれば3ヶ月後にも検査をすることを勧めます。

Q

10日程前にオーラルセックス(コンドームなし)してしまいました。喉に違和感があるのですが受ける検査は全て受けた方がいいのですか?それともどれか限定した検査を受けた方がいいですか?

A

まず、淋菌とクラミジアは検査した方が良いかと思います。マイコプラズマやウレアプラズマなどは症状が続く場合に検査をお勧めします。

また、直近に性行為があったので皆様性病を疑われますが、意外と別の原因の場合も多いです。同時に呼吸器科や内科の受診をお勧めします。

Q

既婚者で、1年間の不倫関係が終わり、今後妻との生活を送るにあたり、妻へ悪影響を与えるリスクをゼロにするために必要なことを教えてください。不倫相手は20代後半、子宮頸がんの上皮内がんが見つかり、3年ほど前に冷凍療法を行った後、経過観察を続けてきましたが、約半年前に細胞が見られなくなったとのことで、経過観察の周期を3か月から6ヶ月に延長したと聞いております。このような中で、昨年11月以降今年の10月まで、性交を重ね、避妊具を付けずに性交をすることも20回以上ありました。先日そちらで性病検査を行なったところ、ウレアプラズマのみ陽性でしたが、HPVは検査項目に入っておりません。ここで2点ご相談です。①妻へ影響を与える可能性としてどのようなことがあるか②①のリスクを完全にゼロにするには何をすれば良いのか以上駄文で恐れ入りますが、教えてくださいませ。

A

①子宮頸がんの原因となるHPVウイルスは、感染している人との性行為とは関係なく、性行為をする人であれば誰しも90%以上は感染するものです。

子宮頸がんや中咽頭がんに繋がるウイルスですので、定期検診をするのが一番かと思います。

②HPVの感染を防ぐにはワクチン接種をしてください。
ガーダシル(HPV9価ワクチン)であれば幅広くHPVの感染を防ぐことが可能です。

少しでも参考になればと思います。

Q

梅毒の検査に関して、別のサイトでは6週間経たないと正確な結果は出ないと記載がありました。ペアライフクリニックでは1ヶ月と謳っていると思いますが、この違いはどのようなところにありますか?

A

日本の性感染症学会が出している基準では3週間経てば検査OKとしています。

ただ、現実問題として、気になるから早く検査をさせてほしいという患者様が多いのも事実です。

そのため、クリニックでは、なるべく正確に検査を行うため、わざと期間を長く見積もってHPに記載することで検査の精度を保っているということがあります。

もちろん検査方法等の違いもそこにはあると思いますが、クリニック側は偽陰性が出ないよう、細心の注意を払って検査を実施しているという背景から来ています。

Q

HIV PEP服用を28日間した後にどれくらいあけてから検査すべきですか?24時間ほどでいいのでしょうか?

A

HIVの検査はHIV PEPを服用して、次の日でも大丈夫です。

厳密にはリスク行為から30日を空けると良いと思います。HIVの検査は抗原と抗体のどちらも検査します。

しっかりと期間をあけて検査をしてください。

Q

11月6日の夜に行為をした場合、HIVのNAT検査はいつ受けれますか?

A

NAT検査のウインドウピリオドは短く5日〜11日と言われております。そのため、感染機会から11日よりあとであれば検査は可能です。

とはいえ、多少余裕を持つほうが正しい検査結果が出ると思います。もしお時間に余裕がございましたら感染機会から2〜3週間空けての検査を推奨いたします。

Q

別の人も聞いてましたが、コンドームを行為中ずっと付けてる場合、HIV検査は必要でしょうか?行為は1.5ヶ月前です。

A

別の人も聞いてましたが、コンドームを行為中ずっと付けてる場合、HIV検査は必要でしょうか?

行為は1.5ヶ月前です。

Q

B型肝炎の検査にPEPが影響を及ぼすかをお聞きしたいです。感染が疑われる行為から今日で3ヶ月が経ち、B型肝炎の検査を受けようと思うのですが、私は行為の次の日からペアライフクリニック様に処方されたTafficを28日間服用していました。服用が終わってから2ヶ月経っていますが、検査に影響はないでしょうか?調べた所、Tafficの成分がB型肝炎の検査で見る抗体?も抑制してしまうみたいなことを聞いたためお聞きした次第です。どうぞよろしくお願いいたします。

A

HIV PEPで使用されるTAFFICは3剤が配合されており、そのうちにB型肝炎の治療薬に使われる成分が入っています。

ただ、B型肝炎は抗原(ウイルスそのもの)を検査で見ることができるため、特に影響はありません。

ワクチンなどを打った後であれば抗体、そもそも感染しているか知りたい時は検査は抗原、とそれぞれ検査する目的が違います。

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