std-test 性病の検査に関する
お悩み・ご相談・ご質問

性病の検査のお悩み・ご相談・ご質問一覧

Q

梅毒の初期症状と呼ばれるしこりは陰部には出来ないですか?また、接触機会から10日でできる可能性はありますか?(サイトでは接触機会から3週間後にみられると拝見してます)

A

いえ、挿入の有無は関係なく症状は出ることがあります。接触機会から10日だとあまりないかもしれません。梅毒の症状はどんなに早くても14日以降になるかと思います。

症状についてはかなり個人差があると思うので、一概にこれとは言い難いです。

Q

ペアライフクリニックでは疑わしい行為から3週間後に梅毒の検査をすることは可能ですか?

A

可能です。ただ、梅毒は抗体の検査をするので、あまり早く来すぎても結果が正しく反映されない可能性があります。

早く結果を知りたい気持ちはわかりますが、30日ほど空けてから検査をするのが一番安心だと思います。

Q

コンジローマに関する質問です。疑いのある行為から潜伏期間が3週間から8ヶ月とありますが、この期間を過ぎたら発症する可能性や別の女性に移す可能性は低いのでしょうか?よろしくお願いします。

A

コンジローマの原因となるHPVウイルスは非常に曖昧な部分が多いです。

感染しても潜伏期間の8ヶ月を過ぎ、症状が出なければ不活性化し体外へ排出されたと考えますが、それを検査で証明できるのかというのは微妙なところです。

HPVの検査はありますが、ウイルス拭えなければ検出もできないため、曖昧になってしまいます。

Q

先日マイコプラズマ4種の検査をし、ウレアプラブマパルバム陽性でした。パートナー(男)に伝え同じ検査をしたところマイコプラズマジュニタリウム陽性でした。これはどちらかの結果が間違っていた、ということでしょうか。私はビブラマイシンを服用し、現在4日目ですが症状(痒み、おりもの増加)は気持ち軽くなった程度です。再検査をすべきなのか、新たに薬をいただくべきなのか所感をお伺いしたいです。

A

マイコプラズマやウレアプラズマなどの性病は、性行為があったからといって必ずしも感染するわけではありません。

そのため、どちらも別々の菌を保有しており、それが運よく感染しなかったと考えることもあります。

再検査は不要で、一度薬を飲んだ後に主治医に相談するのが良いと思います。

Q

再検査の間隔が短いと検査に影響を及ぼす感染症や検査方法はありますか?
先週の日曜日に検査を受けたのですが、偽陰性の存在を知り、影響がないなら念の為今週も検査を受けてみようかと思っています。

A

再検査というのは何かが陽性で治療をしたあとの再検査でしょうか?それとも検査は陰性だったものの念のために再検査をと言う意味合いの再検査でしょうか?

前者であれば、治療からの間隔が短いと症状が治っていても、死んだ菌を検出して陽性と出る場合があります。後者であれば検査の間隔で結果が変わることはありません。感染機会から十分な間が空いていれば、ちゃんとした結果が出ると思います。

Q

マイコプラズマジェニタリウム感染後アジスロマイシンで治療をし培養検査で陰性でした。再検査した際ウレアプラズマウレアリチカムが陽性になりました。マイコプラズマ治療中などに性行為などはしておらず謎が深まるばかりです。ウレアリチカムは尿道炎にもなると言われてますが病院では症状ないから治療いらないと言われてしまい困ってます。セカンドオピニオンをしましたが同じ答えでした。マイコプラズマ治療前に中絶をした為腟内環境がおかしくなって陽性になったのかななどと色々考えてしまいます。彼も検査したそうなのですが陰性になったそうでその後性行為しましたがその後から水のようなサラサラの大量のクリーム色のネギのような匂いのおりものがではじめました。偽陰性で再感染の可能性はありますか。長々とすみません。

A

マイコプラズマの培養検査は感度、特異度共に高く精度は高いと言われています。

ウレアプラズマは性行為未経験の成人から陽性として検出された場合、それは常在菌としての存在であるか、または母子感染の残存であるといった可能性や、免疫力が著しく低下している人の場合は性行為がなくても発生する場合があります。

おりものに関しては中絶で膣内環境がおかしくなったというよりは、性行為の時の唾ローションなど、唾液中に含まれる細菌でおりものの異常が発生した可能性もあります。

Q

失礼いたします。HPVについてご相談させて下さい。ヘルスに行き、口を使ったオーラルセックスのサービスを受けました。その後に性病の検査を一通りペアライフクリニック様で受けているのですが、HPVは感染の有無が検査出来ないことがわかりました。自分には妻がおり、事情を話して、ヘルスに行った後に性的接触は一切行なっていません。仮に私がHPVに感染しているとして、今後妻に感染させないためには、・妻にワクチンを接種してもらう・1〜2年間性的接触を絶つしかないと思うのですが、上記の手段は有効でしょうか?他に何か手段はありますでしょうか?それとも、そもそもHPVは完全に感染を防ごうとするべきものではないのでしょうか?先生のご意見をお聞きかせ下さい。個人的にワクチンが確実そうだとは思っているのですが、価格的な理由から妻に拒否される可能性が高く、今後の方針を決めるためにご相談させていただいた次第です。難しい質問となってしまい、申しわけありません。どうぞよろしくお願いいたします。

A

HPVは性行為があれば誰でも感染する病気です。
ワクチンを打つと言うのが今一番有効な手段です。

また、HPVは子宮頸がんや男性であれば中咽頭がんや陰茎癌にもつながるので、防いだほうが良い病気です。ただ、感染して陽性でもそのHPVウイルスが不活性化して、体外へ排出される場合があります。そのため、感染したから終わり、ということでもありません。

まずは検査をして、陰性であればHPVワクチンを打って予防するというのが一番良いと思います。

Q

ウレアプラズマパルバムについての質問ですこの菌は常在菌や日和見菌としての側面が強いとの記事を見かけますがその認識で問題ないのでしょうか?また陽性で無症状の場合は治療は必要としなくてもいいのではと考えるのですがどうでしょう?また無症状のままでずっと何年も気づかないことは男女共にあるのでしょうか?私自身この前陽性判定を受けましたが妻以外との関係が十数年はないためそのように考えてしまうのですが

A

症状が出ていれば、そこに起因している可能性は高いので治療を推奨します。

ただ、無症状の場合は記載の通り無理に治療はしなくても大丈夫です。

特に女性は膣内環境の変化でも陽性に転じることがあります。そのため性行為が原因という訳ではない可能性もあるため、気づかないこともあると思います。

Q

3年前に治療済の梅毒が、今月の性病検査の結果で、異常はありませんが上昇傾向なので2週間後に再検査してくださいと言われました。再感染とかではなく、自然再発などするものなのでしょうか?

A

梅毒は自然再発をすることはありませんが、RPR抗体はさまざまな原因で上昇することがあります。

細胞が壊れたときにできる抗体ですので、例えば妊娠や他の病気に感染した時にも抗体値が上昇することがあります。

そのため梅毒TP抗体と一緒に上昇したかを確認するのが良いと思います。

Q

この様な場があることに大変感謝致します。お忙しい中と存じますがいつも迅速なお返事をありがとうございます。偽陰性も視野に入れ今後も定期的に検査を行って行きます。続けて1件相談させてください。

お薬を辞めてから以前ほどではありませんが、ちつの突っ張り感やチクッと感を感じることがあります。多い日もあれば1.2度感じる日もあり、はじめて症状が出てから丁度2ヶ月が経ちます。

治療も長引いたことから粘膜の再生なのでは?と自己解釈しておりますが、違和感は続くものなのでしょうか?又、私の気にしすぎなのでしょうか?熱なし。オリモノ正常。です。

A

薬の副作用とはあまり考えにくいかもしれません。直接的に膣に何か起きるということは考えにくいと思います。治療をしてからの膣内環境の変化により感じるものかもしれないので、一定期間は違和感が続くかもしれません。

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