いえ、挿入の有無は関係なく症状は出ることがあります。接触機会から10日だとあまりないかもしれません。梅毒の症状はどんなに早くても14日以降になるかと思います。
症状についてはかなり個人差があると思うので、一概にこれとは言い難いです。
いえ、挿入の有無は関係なく症状は出ることがあります。接触機会から10日だとあまりないかもしれません。梅毒の症状はどんなに早くても14日以降になるかと思います。
症状についてはかなり個人差があると思うので、一概にこれとは言い難いです。
可能です。ただ、梅毒は抗体の検査をするので、あまり早く来すぎても結果が正しく反映されない可能性があります。
早く結果を知りたい気持ちはわかりますが、30日ほど空けてから検査をするのが一番安心だと思います。
コンジローマの原因となるHPVウイルスは非常に曖昧な部分が多いです。
感染しても潜伏期間の8ヶ月を過ぎ、症状が出なければ不活性化し体外へ排出されたと考えますが、それを検査で証明できるのかというのは微妙なところです。
HPVの検査はありますが、ウイルス拭えなければ検出もできないため、曖昧になってしまいます。
マイコプラズマやウレアプラズマなどの性病は、性行為があったからといって必ずしも感染するわけではありません。
そのため、どちらも別々の菌を保有しており、それが運よく感染しなかったと考えることもあります。
再検査は不要で、一度薬を飲んだ後に主治医に相談するのが良いと思います。
再検査というのは何かが陽性で治療をしたあとの再検査でしょうか?それとも検査は陰性だったものの念のために再検査をと言う意味合いの再検査でしょうか?
前者であれば、治療からの間隔が短いと症状が治っていても、死んだ菌を検出して陽性と出る場合があります。後者であれば検査の間隔で結果が変わることはありません。感染機会から十分な間が空いていれば、ちゃんとした結果が出ると思います。
マイコプラズマの培養検査は感度、特異度共に高く精度は高いと言われています。
ウレアプラズマは性行為未経験の成人から陽性として検出された場合、それは常在菌としての存在であるか、または母子感染の残存であるといった可能性や、免疫力が著しく低下している人の場合は性行為がなくても発生する場合があります。
おりものに関しては中絶で膣内環境がおかしくなったというよりは、性行為の時の唾ローションなど、唾液中に含まれる細菌でおりものの異常が発生した可能性もあります。
HPVは性行為があれば誰でも感染する病気です。
ワクチンを打つと言うのが今一番有効な手段です。
また、HPVは子宮頸がんや男性であれば中咽頭がんや陰茎癌にもつながるので、防いだほうが良い病気です。ただ、感染して陽性でもそのHPVウイルスが不活性化して、体外へ排出される場合があります。そのため、感染したから終わり、ということでもありません。
まずは検査をして、陰性であればHPVワクチンを打って予防するというのが一番良いと思います。
症状が出ていれば、そこに起因している可能性は高いので治療を推奨します。
ただ、無症状の場合は記載の通り無理に治療はしなくても大丈夫です。
特に女性は膣内環境の変化でも陽性に転じることがあります。そのため性行為が原因という訳ではない可能性もあるため、気づかないこともあると思います。
梅毒は自然再発をすることはありませんが、RPR抗体はさまざまな原因で上昇することがあります。
細胞が壊れたときにできる抗体ですので、例えば妊娠や他の病気に感染した時にも抗体値が上昇することがあります。
そのため梅毒TP抗体と一緒に上昇したかを確認するのが良いと思います。
薬の副作用とはあまり考えにくいかもしれません。直接的に膣に何か起きるということは考えにくいと思います。治療をしてからの膣内環境の変化により感じるものかもしれないので、一定期間は違和感が続くかもしれません。