コンジローマの原因となるHPVウイルスは非常に曖昧な部分が多いです。
感染しても潜伏期間の8ヶ月を過ぎ、症状が出なければ不活性化し体外へ排出されたと考えますが、それを検査で証明できるのかというのは微妙なところです。
HPVの検査はありますが、ウイルス拭えなければ検出もできないため、曖昧になってしまいます。
コンジローマの原因となるHPVウイルスは非常に曖昧な部分が多いです。
感染しても潜伏期間の8ヶ月を過ぎ、症状が出なければ不活性化し体外へ排出されたと考えますが、それを検査で証明できるのかというのは微妙なところです。
HPVの検査はありますが、ウイルス拭えなければ検出もできないため、曖昧になってしまいます。
再検査というのは何かが陽性で治療をしたあとの再検査でしょうか?それとも検査は陰性だったものの念のために再検査をと言う意味合いの再検査でしょうか?
前者であれば、治療からの間隔が短いと症状が治っていても、死んだ菌を検出して陽性と出る場合があります。後者であれば検査の間隔で結果が変わることはありません。感染機会から十分な間が空いていれば、ちゃんとした結果が出ると思います。
マイコプラズマの培養検査は感度、特異度共に高く精度は高いと言われています。
ウレアプラズマは性行為未経験の成人から陽性として検出された場合、それは常在菌としての存在であるか、または母子感染の残存であるといった可能性や、免疫力が著しく低下している人の場合は性行為がなくても発生する場合があります。
おりものに関しては中絶で膣内環境がおかしくなったというよりは、性行為の時の唾ローションなど、唾液中に含まれる細菌でおりものの異常が発生した可能性もあります。
HPVは性行為があれば誰でも感染する病気です。
ワクチンを打つと言うのが今一番有効な手段です。
また、HPVは子宮頸がんや男性であれば中咽頭がんや陰茎癌にもつながるので、防いだほうが良い病気です。ただ、感染して陽性でもそのHPVウイルスが不活性化して、体外へ排出される場合があります。そのため、感染したから終わり、ということでもありません。
まずは検査をして、陰性であればHPVワクチンを打って予防するというのが一番良いと思います。
症状が出ていれば、そこに起因している可能性は高いので治療を推奨します。
ただ、無症状の場合は記載の通り無理に治療はしなくても大丈夫です。
特に女性は膣内環境の変化でも陽性に転じることがあります。そのため性行為が原因という訳ではない可能性もあるため、気づかないこともあると思います。
薬の副作用とはあまり考えにくいかもしれません。直接的に膣に何か起きるということは考えにくいと思います。治療をしてからの膣内環境の変化により感じるものかもしれないので、一定期間は違和感が続くかもしれません。
半年無症状であれば、可能性は低いと思います。
しこりやイボ、足の付け根やリンパ腺の腫れなどの症状もありませんでしたか?梅毒の症状で見落としがちなポイントです。
とはいえ、検査を行なっていただければ精度も高いので安心できるかと思います。
早くはないと思います。
しかしながら、より確実に結果を得るためには30日ほど空けてから検査をするのが一番安心だと思います。
検査自体は1ヶ月後に可能です。
ただ、その時の状況により提案内容も変わると思います。
例えば、HIV PrEPを服用中でれば3ヶ月おきの検査が推奨されますし、幅広く血液の検査を受けたい場合はB型肝炎なども入ると思います。
その場合はB型肝炎の感染機会から3ヶ月後という検査推奨時期に合わせて提案することもあるため、3ヶ月明けてからの検査を推奨することもあります。
当院であれば通常の検査は2〜3日で結果はわかります。(再検査になった場合は3〜4日かかります)カンジダとHPVの検査のみ1週間いただきます。