#性病の予防#PEP Q リスク行為から55時間後にPEP薬(タフィック)を服用開始しました。 早ければ早いほど良いということですが、72時間以内であっても24時間以内に比べると期待値は下がるものなのでしょうか? A 正直、上記についてのデータが出ているわけではありません。 ただ72時間以内に収まっているのであれば、一旦は問題ないかと思います。 詳しく見る
#性病の予防#HIV Q 膣性交において、HIV感染の確率はコンドーム無しで0.05〜0.1%。コンドームでHIV感染の確率が95%低下ということは、「0.0025〜0.005%」こちらが感染率ということでしょうか A そのくらいの確率になるかと思います。 ご興味があればCDCやヨーロッパのガイドラインなどで調べてみるのも良いと思います。 詳しく見る
#性病の予防#淋菌 Q 2回目淋病のワクチンの前に風俗性為してしまいました。1回のワクチンだけでは性病は防げてないですか? A ワクチンは2回接種で効果が出るものなので、1回のみでは感染することはもちろんあります。 不安であれば検査をした方が良いと思います。 詳しく見る
#性病の検査#性病の予防 Q 失礼いたします。HPVについてご相談させて下さい。ヘルスに行き、口を使ったオーラルセックスのサービスを受けました。その後に性病の検査を一通りペアライフクリニック様で受けているのですが、HPVは感染の有無が検査出来ないことがわかりました。自分には妻がおり、事情を話して、ヘルスに行った後に性的接触は一切行なっていません。仮に私がHPVに感染しているとして、今後妻に感染させないためには、・妻にワクチンを接種してもらう・1〜2年間性的接触を絶つしかないと思うのですが、上記の手段は有効でしょうか?他に何か手段はありますでしょうか?それとも、そもそもHPVは完全に感染を防ごうとするべきものではないのでしょうか?先生のご意見をお聞きかせ下さい。個人的にワクチンが確実そうだとは思っているのですが、価格的な理由から妻に拒否される可能性が高く、今後の方針を決めるためにご相談させていただいた次第です。難しい質問となってしまい、申しわけありません。どうぞよろしくお願いいたします。 A HPVは性行為があれば誰でも感染する病気です。 ワクチンを打つと言うのが今一番有効な手段です。 また、HPVは子宮頸がんや男性であれば中咽頭がんや陰茎癌にもつながるので、防いだほうが良い病気です。ただ、感染して陽性でもそのHPVウイルスが不活性化して、体外へ排出される場合があります。そのため、感染したから終わり、ということでもありません。 まずは検査をして、陰性であればHPVワクチンを打って予防するというのが一番良いと思います。 詳しく見る
#性病の検査#性病の予防 Q オナクラで働いています。 性器への接触はありませんが、手コキはしています。 性病のリスクと検診を受けるならどれぐらいの頻度で検査を受けるべきでしょうか A 手だけであればリスクはほとんどないと思います。 基本粘膜接触で感染があるためです。 3ヶ月おきくらいの頻度でも検査は良いかもしれません。 詳しく見る
#性病の予防#HIV Q HPVに関して、ワクチンが1番の対策になるということですが、仮に配偶者に接種を拒否された場合、次善策としては、・定期的に子宮頸癌の検診を受けるしかないでしょうか?金銭的な問題と、保険適用外の予防接種を受けるのが怖いという2点から接種を拒否される可能性が高く、ご相談させて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。 A ワクチンの接種を拒否された場合は、記載の通りで定期的に検診を受ける以外方法はないと思います。 ただ、保険適用外と記載されていますが、女性の場合は国の公費で接種を推奨されているワクチンで、CM等でも放映されています。(公費扱いになるのは16歳未満までですが)そのため、安全性や効果については一定安心感を持っても良いと思います。 もし接種を希望される場合はワクチンの9価シルガードをお勧めします。 詳しく見る
#性病の治療#性病の予防 Q 初めて性風俗の店に行く予定です。 病気が怖いので今できる予防をしたいのですが、ワクチンや錠剤も沢山の種類があってどれをすべきなのかわかりません。専門の方から見てとりあえずこれをしとけば安心、これを選ぶのがセオリー、みたいなものがありましたら教えて頂けると助かります。 また、そういった予防ワクチンや錠剤を貰いに行く場合、風俗に行く何日前にクリニックにお伺いすればいいのでしょうか? よろしくお願いいたします。 A 風俗に行く前であれば、一番良いのはコンドームの着用です。 あとはドキシペップなどですが、全て行為後の予防になってしまいます。 そこが心配であればコンドーム着用が1番良いかと思います。 詳しく見る
#性病の予防#性病の症状 Q 風俗でコンドームなしで挿入をしてしまった場合の、b型肝炎のリスクについてご教授いただいたいです確率としては高いのでしょうか? A 急性B型肝炎では感染しても症状が消退し、数ヶ月かけて肝機能が正常に戻りますが、慢性B型肝炎になると肝硬変や肝臓がんにつながります。 ただ、成人になってからのB型肝炎であればほとんどが急性で慢性化することはありません。 詳しく見る
#性病の予防#性病の症状 Q コンドームありの挿入のみをして、その後72時間以内にドキシペップを服用しました。この場合クラミジア感染や淋菌感染は確率としても低いでしょうか?生理前なのか分からないのですが、黄色の粘っこいオリモノも出てきて心配になってきました。 A かなり低いと思います。コンドーム着用であれば大部分は予防できるからです。 おりものは細菌性膣症など他の病気などの検査で判明するのではないでしょうか? 詳しく見る
#性病の予防#ヘルペス Q 婚約者が性器ヘルペスになりました。これから一緒に暮らしていけるか不安です。別れも過っております。浮気が原因ではないことはわかっておりますが、わたしは絶対にうつりたくないです。同じトイレもお風呂も洗濯機も共有するのがこわいです。手でも色んなところをベタベタ触ってほしくないです。うつるのがこわくて、バイ菌にしか見えなくなっています。色々調べていると家族はうつるのが前提で暮らしてるような記事をよく見ます。もう一緒には暮らせないのでしょうか。別れる覚悟も一緒に暮らして病気をもらう覚悟もできておりません。もうどうしたらいいのかわかりません。うつらずに一緒に暮らしていけるそんな方法あるのでしょうか。よろしくお願いいたします。 A 性器ヘルペスですが、症状が出ている間が一番ウイルス量が多く感染しやすいと言われています。 そのため、無症状であれば、性行為でも感染する可能性は低いですし、ましてや日常生活で感染するというのは、ほぼほぼゼロに近い状態です。 そのため日常生活では安心しても良いと思います。今はヘルペスの再発を繰り返す方へ、重症化しないよう症状を抑える予防法もあります。 当面はパートナーの方がヘルペスの症状がある時に、性行為を控えるというのが一番かと思います。 詳しく見る