性病の予防・ヘルペスに関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

婚約者が性器ヘルペスになりました。これから一緒に暮らしていけるか不安です。別れも過っております。浮気が原因ではないことはわかっておりますが、わたしは絶対にうつりたくないです。同じトイレもお風呂も洗濯機も共有するのがこわいです。手でも色んなところをベタベタ触ってほしくないです。うつるのがこわくて、バイ菌にしか見えなくなっています。色々調べていると家族はうつるのが前提で暮らしてるような記事をよく見ます。もう一緒には暮らせないのでしょうか。別れる覚悟も一緒に暮らして病気をもらう覚悟もできておりません。もうどうしたらいいのかわかりません。うつらずに一緒に暮らしていけるそんな方法あるのでしょうか。よろしくお願いいたします。

A

性器ヘルペスですが、症状が出ている間が一番ウイルス量が多く感染しやすいと言われています。

そのため、無症状であれば、性行為でも感染する可能性は低いですし、ましてや日常生活で感染するというのは、ほぼほぼゼロに近い状態です。

そのため日常生活では安心しても良いと思います。今はヘルペスの再発を繰り返す方へ、重症化しないよう症状を抑える予防法もあります。

当面はパートナーの方がヘルペスの症状がある時に、性行為を控えるというのが一番かと思います。

関連する性病のご相談

Q.

過度に心配はいらないとおっしゃってましたが、心配しすぎなのでしょうか。 特に不安になるような体調は…

A.

心配をしすぎだと言うことではなく、病気の感染率や特性を調べず、短期間で何回も検査をしたり、必要以上に病院へ受診したりする必要はありませんと意味です。 検査をする事はすごく良い心得だと思いますし、必要なことだと思うので良いと思います。

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Q.

ゴムなしでのフェラやゴムなしでの挿入、ディープキスなどの条件での感染確率はどなくらいになりますか?

A.

ゴムありの場合は数値として出ていません。 またキスやオーラルセックスなど体位や行為ごとの感染率は出ていないので、あくまで目安となっております。

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Q.

PrEPの処方が、TAFERO-EMからSAFEVIAに変わったことにより、SAFEVIAをオンデマ…

A.

ツルバダと同じ成分ですので、オンデマンドで利用することは可能です。 ただ当院では基本的にはデイリープレップのみの服用方法を推奨しています。服用する際は自己責任でお願いいたします。

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Q.

オイルマッサージで手コキをされました。 HIV含む性病になったりしますか?

A.

可能性はありますが、手コキだけでは相当可能性は低いです。コンドームなしの性行為での感染率は出ていたりしますが、手コキが出ていないのはそれほど感染する可能性が低いからです。そのため過剰な心配は不安だと思います。

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Q.

ソープランドでキス等の粘膜接触なし最初からコンドームを着けて行為を行い、行為後ドキシペップを服用した…

A.

コンドームをつけた場合の性感染症の感染リスクは明らかになっていません。ドキシペップを服用するとクラミジア梅毒は70%予防できます。淋菌は少し予防率が落ちてきています。

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Q.

この前付き合った彼氏の歴代の彼女が全員夜職の子でした。キャバクラだけではなく、風俗嬢の方もいました。…

A.

ベストな方法はまずはワクチンを接種することです。HPVは陽性だとしてもそこから悪性腫瘍になると言うのは100%ではありません。そのため陽性だったとしても、定期的に検診をしていれば危険は未然に防げるはずです。それと同時にワクチン接種を進めていけば、予防もできるため良いと思います。

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