女性の症例一覧
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患者様の症例をご紹介しております
当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。
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STD CASE LIST
STD CASE 症例一覧
CASE 07
性器のかゆみとおりものの異常を自覚し受診
ウレアプラズマと診断された22歳女性の症例
症例概要
1か月前より性器のかゆみおよびおりものの変化を自覚し受診。女性器のかゆみやおりもの異常を発症する、性感染症として、淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、カンジダ、トリコモナスなどが考えられたため、「女性器チェック」の検査プランにて検査を実施した。検査の結果、ウレアプラズマ・パルバムが検出され、ウレアプラズマ・パルバム陽性と診断。治療はビブラマイシン内服にて行った。
検査内容
女性器チェック料金
19,800円治療内容
ビブラマイシン(内服薬)料金
4,980円副作用
吐き気、腹痛、下痢
CASE 08
性行為から2日後に性器のかゆみとおりものの異常を自覚し受診
カンジダと診断された20代女性の症例
症例概要
性行為の2〜3日後より、性器のかゆみ、おりものの異常を自覚したため受診。問診からカンジダの感染が疑われたため、カンジダの検査を実施。検査の結果、カンジダ陽性と診断されたため、治療としてクロトリマゾール膣錠による治療を開始した。
検査内容
カンジダ検査料金
2,980円治療内容
クロトリマーゾール膣錠料金
2,980円副作用
局所熱感 、 刺激感 、 発疹
CASE 09
体幹部に発疹を自覚したため受診
梅毒と診断された性産業に従事する20代女性の症例
閲覧注意
この写真には性器の撮影が含まれております。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
症例概要
体幹部・頭部・腕に発疹を自覚したため受診。症状から、早期梅毒第2期に特有のバラ疹が疑われたため、梅毒(TP・RPR)の検査を実施。検査の結果、梅毒TP抗体が陽性であったことから梅毒と診断。治療は、ステルイズ(筋肉内注射)を臀部に投与し、治療を開始した。