マイコプラズマの症例一覧
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当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
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mycoplasma
マイコプラズマの症例一覧
CASE 07
不正出血が原因で受診、マイコプラズマ・ウレアプラズマ
と診断された30代女性の症例
症例概要
1週間ほど前に感染機会があり、不正出血の症状から受診。性感染症として、淋菌、クラミジア、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、カンジダ、トリコモナスなどが考えられたため、「女性器チェック」の検査プランにて検査を実施。検査の結果、マイコプラズマ・ホミニスとウレアプラズマ・パルバムが検出され、マイコプラズマ・ホミニス陽性、ウレアプラズマ・パルバム陽性と診断。治療はビブラマイシン内服にて行った。
検査内容
女性器チェック料金
19,800円治療内容
ビブラマイシン100mg料金
4,980円副作用
悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢など
CASE 08
3ヶ月ほど前から陰部のかゆみ・痛み・赤みを自覚し受診
マイコプラズマと診断された20代男性の症例
症例概要
3ヶ月ほど前から陰部のかゆみ・痛み・赤みを自覚し受診。 マイコプラズマの治療を希望したため検査を実施した結果、陽性反応を検出したためマイコプラズマと診断。 ビブラマイシン100mgを処方し、治療を開始した。
検査内容
マイコプラズマ検査(性器)料金
6,980円治療内容
ビブラマイシン100mg料金
4,980円副作用
悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢
CASE 09
3ヶ月前から症状があり受診
マイコプラズマ・ジェニタリウムと診断された20代女性の症例
症例概要
3ヶ月前から陰部にかゆみや赤み、おりものの異常が現れていたため受診。性的接触はセックス、オーラルセックス、キスなどで、いずれも3ヶ月以上前。症状が長く続いていたことから、性感染症を網羅的に検査したいとの希望があり、フルチェックを実施したところ、マイコプラズマ・ジェニタリウムが陽性と診断。治療はシタフロキサソン(内服薬)で行った。