STD CASE LIST性病の症例一覧
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STD CASE LIST
STD CASE 症例一覧
CASE 01
1年前に排尿痛を自覚していたが受診せず、おりものの異常に気づき来院
クラミジアと診断された20代女性の症例
症例概要
約1年ほど前に排尿時の痛みを自覚したが、1週間程度で症状が改善したため受診せず経過。今回はおりものの異変を自覚したため来院。排尿痛やおりものの異変を伴う性病として、淋菌とクラミジアが考えられたため、淋菌・クラミジアの検査を実施。検査の結果、クラミジアが陽性と判明。治療として、ビブラマイシン(内服薬)による治療を行った。
検査内容
淋菌・クラミジア検査料金
6,980円治療内容
ビブラマイシン(内服薬)料金
4,980円副作用
吐き気、下痢、嘔吐など
CASE 02
1週間前から体のだるさや陰部のかゆみ、おりもの異常を自覚し受診
梅毒と診断された10代女性の症例
症例概要
1週間前から、発熱や体のだるさ・食欲の低下・筋肉痛・関節痛・腹痛・下痢・陰部の痛み(かゆみ)・陰部の赤みやぶつぶつ・おりもの異常・不正出血を自覚し、受診。 梅毒の検査を希望したため検査を実施した結果、梅毒が陽性と診断。 治療はステルイズ(筋肉注射)1回にて行った。
検査内容
梅毒検査(TP・RPR定量)料金
3,980 円治療内容
ステルイズ(筋肉注射)1回料金
19,800円副作用
発熱、頭痛、筋肉痛、悪寒
CASE 03
自覚症状はないが、パートナーに性病の疑いがあったため受診
咽頭クラミジアと診断された30代女性の症例
症例概要
パートナーに性病の感染疑いがあったため受診。本人に自覚症状はなかったことから、無症状感染の可能性が高い淋菌・クラミジアの検査を実施。その結果、咽頭クラミジアが陽性と判明。治療は、ビブラマイシン(内服薬)による治療を行った。