STD CASE LIST性病の症例一覧
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患者様の症例をご紹介しております
当院では、性病に関する理解を深めていただくことを目的として、教育・啓発用に一部の症例をご紹介しております。
症例の掲載にあたっては、患者様の同意を必ず取得し、個人が特定されないよう十分に配慮したうえで公開しています。
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STD CASE LIST
STD CASE 症例一覧
CASE 01
1ヶ月前に性行為(セックス)があり受診
早期梅毒と診断された60代男性の症例
閲覧注意
この写真には性器の撮影が含まれております。
18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
症例概要
1ヶ月ほど前に感染機会があり受診。 梅毒の治療を希望したため検査を実施した結果、基準値を145倍上回る数値が検出されたため早期梅毒と診断。 治療は、アモキシシリン250mgを処方し、治療を開始した。
検査内容
梅毒検査料金
3,980 円治療内容
アモキシシリン250mg(内服薬)料金
19,800円副作用
発熱、悪寒、筋肉痛、頭痛
CASE 02
マッチングアプリで出会った方との性行為後、症状を自覚し受診
梅毒と診断された10代女性の症例
症例概要
受診3日前より、鼠径部リンパ節腫脹を自覚し来院。 リンパ節の腫れを発症する性感染症として梅毒があるため、梅毒の検査を実施。 検査の結果、梅毒TP抗体が基準値の627.5倍、RPR抗体が基準値の160倍を超える高値を認めたこと、推定感染機会が約8か月前であったことから、早期梅毒第2期と診断。 治療として、ステルイズ(筋肉注射)を臀部へ投与し、治療を開始。
検査内容
梅毒(TP・RPR)の検査料金
3,980円治療内容
ステルイズ(筋肉注射)料金
19,800円副作用
接種部位の疼痛、腫脹、掻痒感、発熱など
CASE 03
過去の既往と類似する症状を自覚し受診
カンジダと診断された20代女性の症例
症例概要
1週間前から性器の痒みと、おりものの色が黄色調に変化していることに気づき受診。患者様からは、以前にカンジダ症を発症した際の症状と似ているとの申告があった。しかし、同様の症状を発症する性感染症として、淋菌、クラミジア、トリコモナスなどが考えられるため、今回は「淋菌・クラミジア検査」と「【オプション】おりものチェック」による検査を実施。検査の結果、カンジダが陽性と診断。治療は、クロトリマゾール膣錠による治療を開始した。