STD CASE LIST性病の症例一覧
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STD CASE LIST
STD CASE 症例一覧
CASE 28
パートナーの淋菌感染が判明し受診
咽頭淋菌に感染した30代男性の症例
症例概要
のどの痛みと発熱を自覚し、パートナーが淋菌に感染していると診断されたため受診。性的接触はオーラルセックスのみ。性器の検査は不要とのことだったので咽頭の検査を実施。その結果、咽頭淋菌が陽性と診断。治療はセフトリアキソン(点滴)の投与にて行った。
検査内容
のどチェック料金
6,980円治療内容
セフトリアキソン(点滴)料金
9,800円副作用
発疹、じんましん、発熱、発赤、かゆみ、吐き気、下痢
CASE 29
バラ疹と性器のしこりの症状が現れたため受診
梅毒と診断された性産業で働く20代女性の症例
症例概要
感染経路は特定できていないものの、バラ疹やしこり、いぼといった症状が1か月ほど続いたため受診。 梅毒特有の症状だったため血液検査を実施。その結果、基準値と比較して、RPR法で47倍以上、TP法で84倍以上と、いずれも高値を示しており、梅毒と診断。治療は早期梅毒と診断されたため、ステルイズ(筋肉注射)を1回投与し対応。3か月後に経過観察を実施するため来院を通達。
検査内容
梅毒検査料金
3,980円治療内容
梅毒治療料金
19,800円副作用
頭痛や筋肉痛、悪寒など
CASE 30
排尿時の痛みを感じ受診、淋菌・クラミジアが陰性で
マイコプラズマ陽性と診断された20代男性の症例
症例概要
彼女と性行為(セックス・オーラルセックス)を行い、1週間後に排尿時の痛みを自覚し、性感染症を疑い来院。排尿時の痛みが現れる性感染症に淋菌・クラミジア、マイコプラズマ・ウレアプラズマがあるため、男性器チェックで検査を実施した結果、淋菌・クラミジア・ウレアプラズマは陰性でマイコプラズマのみが陽性と診断。治療はシタフロキサソン(内服薬)で治療を行った。治療から3週間後に治癒確認検査を実施しマイコプラズマが検出されなかったため治療完了と診断。