はい、そこまで梅毒のリスクは高くないと思います。
もちろんお相手の方が陽性かどうかにもよりますが。
HIV PEP療法中の採血検査も梅毒には特に影響しないため問題ございません。
はい、そこまで梅毒のリスクは高くないと思います。
もちろんお相手の方が陽性かどうかにもよりますが。
HIV PEP療法中の採血検査も梅毒には特に影響しないため問題ございません。
2024年までは増加傾向でした。2025年は2024年と同じくらいか少し増加になるかもしれません。
症状がないため、見分けがつかないのが梅毒は厄介です。不安であれば、定期的なスクリーニング検査をおすすめします。
ほぼ同じ認識で大丈夫です。
検査後に陽性になることが絶対にないとは言えませんが、可能性は限りなくゼロに近いと思いますので、安心してください。
不安であれば3ヶ月後にも検査をすることを勧めます。
その認識で大丈夫です。保健所などでももちろん検査は可能ですが、しっかりと数値が確認できる検査にした方が良いと思います。
もし、陽性だった場合は数値が必要になるためです。陰性、陽性しか出ない検査ではなく、定量検査でといえば伝わると思います。ペアライフクリニックは定量検査です。
梅毒の話でしょうか?スクリーニングとは検査の名前ではなく、梅毒かどうかを判別しましょうという意味合いでしかないため深く考えなくて大丈夫です。
当院での検査方法は定量検査となっております。TP抗体やRPR抗体の数値までがわかる検査なので精度が高いです。
梅毒は皮膚と粘膜が接触することによって感染します。感染率で言うと10%〜30%となっており、陽性の方と性行為があっても3回に1回の割合で感染することになります。ご不安かと思いますが、十分な期間を空けての検査も完了しているようですので一旦は安心しても良いと思います。
それでももし不安であれば、もう1週間ほど期間を空けて再度定量検査を行ってください。梅毒TP、RPRが基準値以下であれば確実に梅毒ではありません。(ペアライフクリニックでは前述の検査を実施しています)梅毒は放置すると死に至る病ですが、現代ではちゃんと治療ができる病気ですので、ご不安かとは思いますが、ご安心なさってください。
いえ、挿入の有無は関係なく症状は出ることがあります。接触機会から10日だとあまりないかもしれません。梅毒の症状はどんなに早くても14日以降になるかと思います。
症状についてはかなり個人差があると思うので、一概にこれとは言い難いです。
半年無症状であれば、可能性は低いと思います。
しこりやイボ、足の付け根やリンパ腺の腫れなどの症状もありませんでしたか?梅毒の症状で見落としがちなポイントです。
とはいえ、検査を行なっていただければ精度も高いので安心できるかと思います。
梅毒はTPとRPRという2つの抗体を検査します。
TPは梅毒に感染した時にしかできない抗体です。そのためTPは一度感染すると、陽性のままとなります。
そのため、RPRという抗体量も見て完治かどうか判断します。例えば感染時のRPRが100であれば、4分の1以下になれば完治とみなします。
例で言うとRPRが25以下です。定期的に検査に来て欲しいのは、しっかりと数値が下がっているのかを確認しないと行けないのと、今回のように元の数値もわからないまま再度検査にいってしまうと、陽性かどうか判断できないためです。
まずは梅毒に感染した時のRPRの数値をしっかり確認して、今回の数値と照らし合わせてください。感染した時の数値と比べて下がっていれば、完治とみなして大丈夫です。この時TPの値は無視してください。
可能です。ただ、梅毒は抗体の検査をするので、あまり早く来すぎても結果が正しく反映されない可能性があります。
早く結果を知りたい気持ちはわかりますが、30日ほど空けてから検査をするのが一番安心だと思います。