梅毒に関する
お悩み・ご相談・ご質問

Q

梅毒についての質問です、症状が喉や性器体幹などどこに出たとしても血液検査で陽性陰性の判定は問題なく出来るのでしょうか?また、症状の出た部位によって検査可能期間の違いなどはあるのでしょうか?

A

症状が出た部位によっての違いはないと思っていただいて大丈夫です。

梅毒は抗体検査になるため、血中の抗体を検査します。

淋菌クラミジアは抗体ではなく抗原を検査するのですが、尿道や咽頭に感染するので、その部位ごとによって検体が必要です。

関連する性病のご相談

Q.

梅毒RPP定性陽性 PQ 定量1.0未満 TP抗体5未満陰性 これは偽陽性でしょうか

A.

症状や感染機会をきいていないので、数字だけで判断はできかねます。 ただ、特にリスクがなければ偽陽性かと思います。この質問箱だけで判断せず、必ず検査を受けたクリニックの見解を聞いてください。

続きを見る
Q.

血液チェック(HIV、梅毒、B型肝炎)を受けました。この時に翼状針の陰圧にする部分を変えていたという…

A.

スピッツを2つに分けているのは、それぞれで検査できる種類が違うためです。梅毒を検査できるスピッツとHIVを検査できるスピッツは違います。

続きを見る
Q.

HIVや梅毒など陽性となった後の流れを教えてください。

A.

梅毒は治療ができるので、筋肉注射や内服薬で治療を行います。 定期的に血液中の抗体量を測る検査をして経過を見て、完治までフォローします。 HIVは感染すると治療はできません。エイズの発症を抑えるために、死ぬまで薬を飲み続けます。 当院では治療ができないので、拠点病院へ紹介します。

続きを見る
Q.

コンドーム無しのフェラチオのみでほかの行為はない場合、1.3ヶ月での検査で梅毒やHIVが陰性であれば…

A.

淋病やクラミジアは感染率が梅毒やHIVと比べると高いので、検査を推奨します。 新たに行為がない場合は、感染機会から3ヶ月くらいまで検査をすれば、問題ないかと思います。

続きを見る
Q.

ペアライフクリニック様の方でできる梅毒の検査は何法になるんですか?

A.

梅毒定量 《TP抗体法》梅毒定量 《RPR法》LA(ラテックス凝集比濁法)をそれぞれ使用しております。

続きを見る
Q.

リスクのある行為から8週間後にRPR(LA)とTP(LA)がどちらも陰性でした。 もう梅毒について…

A.

100%の精度の検査は存在しないので、定期的に検査をすることが大切です。 リスクがあるのであれば、2〜3ヶ月に1回の検査を推奨します。

続きを見る
全国の
クリニック
事前来院受付