梅毒の話でしょうか?スクリーニングとは検査の名前ではなく、梅毒かどうかを判別しましょうという意味合いでしかないため深く考えなくて大丈夫です。
当院での検査方法は定量検査となっております。TP抗体やRPR抗体の数値までがわかる検査なので精度が高いです。
梅毒の話でしょうか?スクリーニングとは検査の名前ではなく、梅毒かどうかを判別しましょうという意味合いでしかないため深く考えなくて大丈夫です。
当院での検査方法は定量検査となっております。TP抗体やRPR抗体の数値までがわかる検査なので精度が高いです。
梅毒はTPとRPRという2つの抗体を検査します。
TPは梅毒に感染した時にしかできない抗体です。そのためTPは一度感染すると、陽性のままとなります。
そのため、RPRという抗体量も見て完治かどうか判断します。例えば感染時のRPRが100であれば、4分の1以下になれば完治とみなします。
例で言うとRPRが25以下です。定期的に検査に来て欲しいのは、しっかりと数値が下がっているのかを確認しないと行けないのと、今回のように元の数値もわからないまま再度検査にいってしまうと、陽性かどうか判断できないためです。
まずは梅毒に感染した時のRPRの数値をしっかり確認して、今回の数値と照らし合わせてください。感染した時の数値と比べて下がっていれば、完治とみなして大丈夫です。この時TPの値は無視してください。
ダメなことはございません。
ただ、尿道に感染する病気ですので、直前に尿をすると流れてしまうかもということで、2時間空けた方が良いと言われています。
そうですね、淋菌クラミジアが陽性ですと保険が効かないと思います。(淋菌クラミジアが陰性で症状がなければ保険はきくはずです)また、黒いカスがでる、というのはあまり性病では聞かない所見ですが、淋菌クラミジアが子宮頸管炎を引き起こして出血→黒っぽい帯下に繋がるというのはあるかもしれません。直接的な症状としては少ないと思います。
梅毒は皮膚と粘膜が接触することによって感染します。感染率で言うと10%〜30%となっており、陽性の方と性行為があっても3回に1回の割合で感染することになります。ご不安かと思いますが、十分な期間を空けての検査も完了しているようですので一旦は安心しても良いと思います。
それでももし不安であれば、もう1週間ほど期間を空けて再度定量検査を行ってください。梅毒TP、RPRが基準値以下であれば確実に梅毒ではありません。(ペアライフクリニックでは前述の検査を実施しています)梅毒は放置すると死に至る病ですが、現代ではちゃんと治療ができる病気ですので、ご不安かとは思いますが、ご安心なさってください。
再検査する意味は正直ないと思います。
迅速検査と謳っているクリニックの精度が低いのは、PCR法ではなく、抗原抗体法を使用しているためです。
当院では迅速でも迅速でなくても、PCR法でのクラミジア検査となりますので、精度は同じです。
ただ、一度陽性で再度検査する必要は全くないため、薬を服用して治ったかどうかの検査のみで大丈夫です。
B型肝炎の検査を受けるタイミングについては、「感染の可能性があった機会からいつ経過しているか」が非常に重要です。
B型肝炎は潜伏期間が長いため、早すぎると「偽陰性(本当は感染しているのに陰性と出ること)」になるリスクがあります。
そのため、確実な結果を得るためには、3ヶ月以上空けてからの検査が最も推奨されます。
無症状から相手の方に感染させることはありますし、その無症状の本人にも症状がまた出てくるということはあります。
ただ陽性だからと言って100%感染するわけではなく30%ほどの感染率なので運良く3年間は感染せず直近での感染があったかもしれません。また、カンジダのように免疫低下で症状が発症するようなものでもありません。
いえ、挿入の有無は関係なく症状は出ることがあります。接触機会から10日だとあまりないかもしれません。梅毒の症状はどんなに早くても14日以降になるかと思います。
症状についてはかなり個人差があると思うので、一概にこれとは言い難いです。
可能です。ただ、梅毒は抗体の検査をするので、あまり早く来すぎても結果が正しく反映されない可能性があります。
早く結果を知りたい気持ちはわかりますが、30日ほど空けてから検査をするのが一番安心だと思います。