mycoplasma
マイコプラズマに関する
お悩み・ご相談・ご質問
マイコプラズマのお悩み・ご相談・ご質問一覧
A
基本的には自然消滅することはないとされています。
また、ジェニタリウムの場合は放置すると男性は精巣上体炎・前立腺炎、女性は骨盤内炎症性疾患(PID)・卵管炎などを引き起こし、不妊症や子宮外妊娠のリスクが高まります。
ジェニタリウムは自覚症状なしでも治療をした方が良いと思います。
A
はい、大丈夫です。
陽性を検出している部位と粘膜接触をしないように気をつけてください。
ただ、別の病気に感染する可能性はゼロではないので、治療後に性行為をするのが良いと思います。
Q
マイコプラズマ、ウレアプラズマが陽性でした。まずはジスロマック1回4錠を服用、まだ陽性だったのでまたジスロマック1回4錠を服用、検査の結果、ウレアプラズマのみ陽性、その後ビブラマイシン7日間服用、その後の検査は陰性でした(ここまでで3週間ほど)1ヶ月後に再検査でマイコプラズマ、ウレアプラズマが陽性でした。今まではマイコならジェニタリウムなのかホミニス、ウレアならウレアリチカムなのかパルバムなのか調べておらず、詳しい検査をまたジスロマック1回4錠を服用後に検査したらジェニタリウム以外は陽性でした。陰性にしたいのですが薬が合っていないのでしょうか?それとも服用期間が短いのでしょうか?次に服用するなら何がいいでしょうか?
A
薬に関してはその他シタフロキサシンという薬などがあります。また、ウレアプラズマやマイコプラズマホミニスは健常者でも常在菌として半数以上を保持しているのでは?と言われている菌です。薬を使っても陰性にならない方は一定数いますが、原因は不明です。症状があるかないかでも対応は変わってきます。
A
十数年、無症状なことはないと思われます。
マイコプラズマ・ジェニタリウムが別の病気(精巣上体炎や前立腺炎、女性は卵管炎・腹膜炎など)を引き起こす可能性があるためです。